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元気と勇気が湧いてくる経済の考え方 単行本(ソフトカバー) – 2011/11/22

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単行本(ソフトカバー), 2011/11/22
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商品の説明

内容紹介

世の中、まんざら捨てたものではない。日常生活に経済の考え方やエッセンスを織りまぜて、どんな発想やとらえ方をすれば明るい見通しが立ち、生き方の選択肢が広がるかのヒントとアイデアを提供する軽妙な読みもの。

内容(「BOOK」データベースより)

元カレのプレゼントと試験勉強の意外な関係とは?コンビニ弁当から転職を考えると何がわかるか―定番ルートをひたすら進むのではなく、ほんの少し視点を変えて世の中をみるだけで、生き方の選択肢をかなり広げられる。そんなヒントとアイデアをふんだんにちりばめた一冊。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 221ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2011/11/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532354900
  • ISBN-13: 978-4532354909
  • 発売日: 2011/11/22
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.4 cm
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サンクコスト(埋没費用)やポートフォリオ理論など経済学ではよく知れた理論を、身近な生活に当てはめて、
経済学がどう自分たちの生活に役立つのかということが書かれています。
「経済学」は大学以来まったく頭の中にないような人でも読めるように、数値やグラフ、モデル図などの類は
一切なし。「経済学」と聞いて尻込みしてしまう人でも、文体が軽いのも手伝ってすんなりと読めてしまいます。

後半はやや経済学から離れてどう考えるとこの不確実性が高い今の世の中を生きられるか、ということについて
書かれていますが、それでも経済学のエッセンスをしっかりと取り入れて個々人がどう考えればよいのか?
ということを提起されているので、最後まで読み応えはあります。
最後に、巻末に記載されている一文。

-----------------------------------------
大事なことは、どう転ばないようにするかではなくて、転んだ後にどう立ち上がるかだ。必死に前に進んでいれば、
転ぶのも仕方がない。どう再び立ち上がるかを考えながら、勇気を持って跳躍すること。そんな繰り返しが、きっと
どこかで大きな飛躍を実現される。
-----------------------------------------

本書のタイトルにふさわしい一文だと思いました。
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第一線の経済学者が経済学をまったく学んだことのない人に対して経済学のエッセンスを「いま」伝えるとしたら何を伝えたいのか、が書かれた本。

サンクコスト、機会費用、希少性、シグナリング、先読み、不確実性といった経済学のキーワードを中心に、そうした考え方が現実にどう活かせるのか、わかりやすい言葉と身近な例で解説されているので、意思決定の入門書としても優れています。

しかし、それ以上に著者の熱い(書き方は穏やかですがね)メッセージが伝わり、まさにタイトル通りに元気と勇気が湧いてくるそんな1冊。

現代は情報が膨大になって人の価値観も多様になった気もするけど、人生における価値観は長期にわたる不況も原因か、むしろ硬直的になっている気がしないでもない。中間目標の挫折やら人と違う道を歩むこと、人より少しばかり遠回りをすることを必要以上に怖がる必要なんてなく、やるべきことをやればなるようになるのかなぁなんて思ったりもしました。まあそれがなかなか難しいんですけどね('・ω・`)

本書の行列のラーメン店って二○のことなのかな?

(2011年11月21日 1版1刷)
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 「経済学の考え方がどんなふうに役立つのか、生き方・考え方という視点に立って、生き抜く知恵のようなものを解説した本(p.219)。タイトル通り、前向きなアドバイス満載である。ちょっと説教がましいが。
 登場する経済学の概念や思考法は、サンクコスト、機会費用、オプション価値、希少性と配分、後ろ向き帰納法、情報の非対称性、ダイナスティー・モデル、ポートフォリオ選択。それらと著者の主張とのつながりでは、サンクコストと「昔を引きずらない」「過去を振り切って前に進む(p.5)」のようにうまく結びついている章もあれば、ちょっと苦しいなというものも。
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