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儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書) 新書 – 2017/2/21

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商品の説明

内容紹介

日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地!
中国や韓国と上手に付き合うには、まず「自己中心主義」の大本たる儒教の本質を知り、そして日本は儒教国家でないことを認識すべし!!

著者について

ケント・ギルバート
ケント・ギルバート

1952年、アイダホ州に生まれる。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年に末日聖徒イエス・キリスト教会のモルモン宣教師として初来日。経営学修士号(MBA)と法務博士号(JD)を取得したあと国際法律事務所に就職、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行して英会話学校「ケント・ギルバート外語学院」を経営。またタレントとしてもテレビに出演。2015年、アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。『日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について』と題した論文は、日本人の誠実さなどを「世界標準を圧倒する高いレベル」と評価。一方、その国民性が「軍事を含む外交の分野では、最大の障害になる」とした。
著書には、『ケント・ギルバートの素朴な疑問 不思議な国ニッポン』(素朴社)、『国際化途上国ニッポン』(近代文芸社)、『不死鳥の国・ニッポン』(日新報道)、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(以上、PHP研究所)などがある。

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登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/2/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062729644
  • ISBN-13: 978-4062729642
  • 発売日: 2017/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 67件のカスタマーレビュー
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日本人から見た中国と韓国の歴史観、米国人から見た日本と中国、韓国の思いの違いが分かりスッキリした。
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面白い‼︎まさに長年思っていた中国人、韓国人に対するモヤモヤが一掃された感じです。中国に駐在経験もあるのですが、なんで?と思うことの連続でした。
韓国の人から見た日本人への屈折した感覚は、我々日本人の欧米人崇拝とはまた一味ちがう感じもよく理解できました。
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中国、韓国がどうして反日なのかが理解できた。厄介な国が近くにあるものだ。
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何故、中国、韓国は戦後70年以上経っても執拗に日本に対して戦争の謝罪を要求してくるのかが、分かり易く書かれています。日本とは大分違う儒教思想に基づく、彼ら独自の国民意識が根底にあるので、彼らが近代国家へと脱皮するにはまだまだ時間がかかりそうです。日本のマスコミの左翼的体質への批判は、正当な意見と思います。中国と韓国についての久々の正論で、彼らの理不尽な「謝罪要求の繰り返し」と「歴史認識の強要」への疑問が解けて、もやもやがすっきりしました。南京大虐殺についての意見は、更なる検証が必要かもしれません。
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 ケント・ギルバート氏はわたしたちの年代にとってはテレビのバラエティ番組で大橋巨泉などとやりあっていた色物藝人ならぬ外人という印象が強いのですが、最近は日本の現状を真剣に憂える論表を次々に発表して、こちらの方面ですっかり有名になってしまいました。わたしなどは、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』などを読んだときには、その正論にはうなずきつつも、正直戸惑ったのを覚えています。もっとも、当時のギルバート氏の来日の本当の目的は、弁護士として輸出企業を対象としてアメリカ国内での法律問題に関するコンサルトをすることで、テレビ出演はいわばジョークだったのですが、わたしたち一般人はそちらの方ばかりに目がいっていたということだったことを、最近になって理解しました。

 そもそもギルバート氏がこういった評論を手がけるようないなったきっかけは最近続々と公開されてきた、大東亜戦争前後の資料をみて、自分たちアメリカ人が実はローズベルトやスターリンに騙されて、戦いたくもない大東亜戦争を戦わされたのだ、という怒りに発しています。これにはギルバート氏がモルモン教徒であるということも深くかかわっているようです。そこに始まって東アジア情勢を研究してゆくうちに、いわゆる特亜三国やロシアのあまりのひどさ、日本国内の反日的日本人の目に余る実態に触れ、これらを題材とする出版活動を開始たということのよ
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いままでもやもやしていたことになるほど、そう考えればよいかと、すっきりする思いと、これからもずっと歩み寄り出来なかったらつらいなあという思いと半々です。かなり日本人を良く書いていらっしゃるので、評価は分かれそうです。
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個人的には、ODAについて(P110)が印象に残った。日本は、中韓に援助した「恩を仇で返されてる」って話!
何故、中国や韓国では日本のODA(政府による途上国支援、技術協力)が、感謝されていないかという理由が書かれている。
先ず第一に、中韓以外の他の途上国では「これは日本の援助によって達成された」という支援事実が、国民に報道される。
そして道路や橋などインフラ整備された後には「日本の援助と協力によって完成した」というようなプレートが張り付けられることによって、各国の人々はその事実を知るため、自然に日本の援助に感謝の念を抱く事が多いのである。

ところが、儒教の悪いとこ取りの中韓においては、上下関係でしか相手を把握できないため、日本からの援助は基本的に彼らのプライドに触る。劣等感が大きくなる。助けてもらうなどと夢にも考えたくないため「援助させてやっている」という発想しかない。日本より自分が上なのだから「朝貢」を受けると信じたいらしい!従って日本のODAは中韓国内では報道されず、その内容も中韓の国民は、全然知らない。薄々日本の援助に気づく者がいても、日本に感謝するなどと口が裂けても言わない!なかったことにしたいのだから。
日本国民の血税から支払われた中韓への何兆円にもおよぶODAは、こうして感謝されるどころか「頼んだわけではな
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最近、色んな本が出ていますが近隣諸国を知るにはよく分析をされた本です。
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