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[小畑友紀]の僕等がいた(13) (フラワーコミックス)
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僕等がいた(13) (フラワーコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 僕等がいた(フラワーコミックス)の16の第13巻

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紙の本の長さ: 192ページ

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商品の説明

内容紹介

竹内(たけうち)が七美(ななみ)へのプロポーズを決意した矢先、千見寺(せんげんじ)は消息不明だった矢野(やの)と、仕事を通じて再会していた。千見寺から矢野の所在を聞かされた七美だが「会わない」と拒否する。誕生日当日、矢野への想いをかかえたまま、竹内との待ち合わせ場所へと向かう七美。このままプロポーズを受けるのか……!?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 37445 KB
  • 紙の本の長さ: 195 ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/10/26)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00BEPFP64
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
第12巻の刊行が「2007年8月」、本巻が「2009年10月」ですから、確かに二年間のブランク。しかし、その間あたためてきたプロットが勢いよく飛び出してきたかの印象。よく練られた一巻だと思いました。映画版では、今一つ判然としなかった七美の心裡も、(後追いながら)よく理解できました。

「一瞬の気の迷いで 今まで積み上げてきたものを壊しちゃダメですよ やり過ごすというのも ひとつの手ですよ」(24〜5頁、榎本大先生の言葉)
「オレがあいつに勝てるものは唯ひとつ そして 絶対のひとつ 二人の間の積み重ねた「時間」だと 知っていたから」(42〜3頁、竹内の言葉)
「矢野に会いたい 会いたい 会って答えを知りたい この6年間の意味を」(84〜5頁、七美の言葉)

二人の愛が6年間もよく持ったというのは、この状況でそんなに本当に待てるのかと、個人的には確かに違和感があるのですが、少なくともそれを受け入れられるか否かで、この作品への思いあるいは読む上での構えは大きく変わってくるように思います。
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投稿者 chocomint 投稿日 2009/11/1
形式: コミック
8月くらいに連載が再開しているのを知って喜び、発売日を知ってからはとても楽しみにしながら待ちました。

内容のほうは、ついに動き始めた七美と矢野の時間。
それはとても悲しくせつない再会だったけど、それでもこの二人の並び立つ絵を待ち侘びていたので、それだけで感動ものでした。

この巻の最後に七美が矢野の嘘に気付くことで、七美が追うことになるのかな?
でもすんなりとは行かないとは思うけど、どういう展開になるかも期待しながら待ちます。

最後に小畑先生、連載を再開してくれてありがとう(^^)
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投稿者 seafey VINE メンバー 投稿日 2010/5/29
形式: コミック
面白いか面白くないかは判断しかねますが、
許せない、嫌い、という個人的感情が生まれたためこの評価です。
結局誰かを思いやっているつもりで反対側の結果を招いてしまっているこの人たちに対して、
切ないとか共感とかいう感情をこれっぽっちも抱くことができません。
なぜ5年間?もの長い間心の奥底で思いを留まらせてしまっているのか理解しがたい。
結局自分で自分の気持ちを確かめるのも怖くて放置していた結果を、
「一途」だとか「心のどこかで繋がっている」というような綺麗な言葉に置き換えているだけ。
それを何とかしてあげたいという周りの人たちの気持ちを、
メインの二人がぶち壊し続けるという、何とも不快にならざるを得ない展開です。
 
これが「救い」に至る過程なのだとしても、読むに耐えません。
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形式: コミック
七美と矢野の再会・・・
素っ気ない矢野・・・
ガンバレ七美!!でも、ガンバレ竹内くん!

何か、のめり込みすぎて読み終わると
はぁ〜〜・・ため息・・

え!矢野・・病気なの?!とか
待ち続けた甲斐があった13巻です!!
14巻も待ちますょ☆
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形式: コミック
続きが気になって買ってしまいました。

七美と矢野がとうとう再会します。

そして竹内くんが完全に傷つけられてしまいます。
竹内くん可哀相すぎる展開。

今まで積み重ねて来た確かなものをもっと大切にできればよかったのに…

全体的にみんな本音を言っていない、
嘘をついているような感じで
薄い膜でも張ってるかのような違和感・モヤモヤが終始まとわりつきます。

13巻で気持ち良い読後感は得られません。

実際に何かしらの「嘘をついている」のは矢野のようで、
少し私の中ではカレカノとかぶりました。

次巻ではその嘘が暴かれていくのだと思います。
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