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[小畑友紀]の僕等がいた(12) (フラワーコミックス)
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僕等がいた(12) (フラワーコミックス) Kindle版

5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 僕等がいた(フラワーコミックス)の16の第12巻

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紙の本の長さ: 190ページ

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商品の説明

内容紹介

母が自ら命を絶ち、ほどなく矢野(やの)は消息を絶った。それから数年、出版社で働きながら、七美(ななみ)は矢野を忘れられずにいた。そんな彼女を見守ってきた竹内(たけうち)がついにプロポーズを決意。だが、七美の同期で矢野を知る千見寺(せんげんじ)が、仕事を通じて手にした名刺に矢野の名前である「元晴(もとはる)」の文字を見つけて――!?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 42332 KB
  • 紙の本の長さ: 190 ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/8/24)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00BEPFP32
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2012/9/23
形式: コミック Amazonで購入
映画版では殆ど描かれていなかった山本有里の過去を含むその動静と内面がよく分かった一巻。パン屋のアルバイトで知り合った宮下舞花との交錯(元晴の気を惹くためメイクの指導を受けるところや元晴のメルアドを彼女に聞き出させるあたり)や様々な感情が揺れ動くその心の裡など、映画をより深く理解するためにも必須の情報といえましょう。

「そういうの脚色ってゆーんだろ? 自分を守るために 自分で作り上げた嘘を信じるわけ」「それって つまり あんたは 自分を許さない人ってこと?」(128〜9頁)
「そう わかってるよ どんなに自分が醜いか 心も 体も だから あんな卑怯なことができた 引きずり落としてあげたかったの けど 彼は 綺麗で 曇りがなく まっすぐで ああ そうか 本当は私 こんな人間になりたかったんだ お願い 私を 愛して」(145〜7頁)

この他、元晴とマスター一家の交流や七美の大学時代の住居が「渋谷区広尾 S女子大学学生寮」であった事実なども映画版では一切省略されていたので、「僕いた」の世界が本巻を読んで一層拡がったような気がします。
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投稿者 林檎 投稿日 2007/8/29
形式: コミック
12では今まで語られなかった有里の過去に移行して行きます。
此処での、回想シーンの入り方がわざとらしくなく、
重さを誇張したようなわざとらしさもなく、自然にはまります。

有里の"背景"。
読者には憎まれがちですが1番共感してしまうのは有里だったりします。
苦しい自分に酔うことなく、少しずつ"罪"を自らに突き刺していく矢野。
いつまでも夢が終わらない、竹内、七美。

僕等がいたを読むといつもぎゅうっとされます。皆様おそらくそうでしょう。
締め付けられるのは胸ではなくもっと繊細なところの様な気がします。
何処にでもいそうな登場人物たち。しかし、現実に立脚しつつ恋を泳ぎ続ける。
「私はこれで幸せ」と言ってみていないこと。
私たちは漫画によってそこに引き戻されます。

これから何処の岸に辿り着くのか。
「僕等がいる」になってくれるのか。

各話の表紙や挿画の、幸せそうに笑う七美と矢野に切なくなる。
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形式: コミック
待ってました!12巻!

前巻で竹内君が七美にプロポーズを決意し、
千見寺さんが仕事を通じて手にした名刺に、矢野の名前である元晴の文字を見つけて、、、つづく

と、超〜気になる感じで終わっていたので大期待
だったんですが、、、

話が進まない(T-T)回想シーンが多過ぎです。
わかるんですよ、確かにこの話は必要だよね、確かに矢野の過去がないと話進まないよね、わかるんです!わかっているんです!
けど、一巻丸まるかよ(−_−メ)前回の続きは最初の数ページ(-_-)

竹内君のプロポーズは一体いつに!?
矢野と七美は一体いつ会えるんですか!?

連載をもう少しがんばってほしいですね。月刊誌なのに毎月連載しないし(T-T)13巻は来年なのは仕方ないんですけど、早めに出してほしいですね!!

読んでてイライラしちゃうんで、次に期待です。

番外編の、モッチーは超カワイイから好きです
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形式: コミック
話が全く進みません…他の方のレビューにあったように、矢野の過去を知るには必要な巻なんです、確かに。
ただ、かなり衝撃的な(むしろ怒りを覚えたくらい)展開から始まり、矢野に何があったのか、なぜ矢野の部屋に「あいつ」がいるのか…この巻ではそれをかなりていねいに、かつ重く描かれているので、読みながらテンション下がりっぱなしで…
正直、悲しくなりすぎて「もういいから七美と矢野をしあわせにしてあげて!!」と叫びたいくらいです。

表紙がほんとに最終巻のようで焦りました(笑)

かなり待たされてこの内容は…(何度も言いますが必要な話なんです。重いだけで。)ということで★3つ。お願いだからみんなを幸せにしてあげてください。と心から願いながら、次巻発売を待ちます。きっと次巻も今回の内容を引っ張ると思いますが。
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