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[小畑友紀]の僕等がいた(11) (フラワーコミックス)
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僕等がいた(11) (フラワーコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 僕等がいた(フラワーコミックス)の16の第11巻

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紙の本の長さ: 178ページ

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商品の説明

内容紹介

上京した矢野(やの)は七美(ななみ)との距離を感じながら、バイトに明け暮れていた。ある日、母親の病気が判明し、治療費で苦しくなっていく家計に、受験勉強どころではなくなってしまう。心配させないために、七美には言わずに看病を続ける矢野。そんな矢野に思いを寄せる千見寺(せんげんじ)が手を差し伸べるのだが…。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 43053 KB
  • 紙の本の長さ: 191 ページ
  • 出版社: 小学館 (2006/11/24)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00BEPFP4G
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
母親が自死し、最後の場面では千見寺亜希子が元晴を見つけ出す、作品構成上重要な一巻。

「しかし恋愛というのは「恋」だけでは成り立たない」「何が足りない?」「「愛」だ 「恋」の行き着く先は「愛」 しかし「愛」は相手を征服することじゃねえ 「愛」は 相手に負けてやることだ ・・・ 恋は楽しいけど愛はつらい」(36〜8頁、功太郎の言葉)
「一見したら 物理的でも精神的な場合でも 頼る人間は頼られる人間に依存しているわけだけど 裏をひっくり返したら 実は頼られる人間が頼る人間に心理的に依存してたりする ・・・ 頼られる人間は頼られる人間であるために頼る人間を必要とする」(68頁、同上)
「あたしより竹内くんのほうが 矢野を忘れてないみたい」(148頁)
「・・・・・・一瞬でもいい “その時がすべて”と言えるような瞬間を オレは高橋に与えられるだろうか」(161〜2頁)
「客観性が芽生えたら恋は終わりでしょう でも 愛は続きます 恋ができなければ愛すればいい 愛は努力でできますから」(173頁)

それにしても、107頁(と108頁)に出てくる「義父(おやじ)さん」の意味がよく分からない。庸子は誰かと結婚していて、和哉と浮気をして元晴を産み、旦那とは別居し続けてきたということなのか・・・ としても唐突な登場・・・
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形式: コミック
私はこの巻、結構好きです…
毎回感動させられるのですが…千見寺の想い、矢野と高橋の二人の心の繋がり、全てにおいて感情移入してしまう内容でした。五年前に何があったのか…真相が明らかになります。。
そんな中でも、やはり時たま入る小畑ワールドのほのぼのタッチ(飛び蹴りの絵とか)には、これこれ…なんて安心させられます。
ラストはやっぱり矢野と高橋のハッピーエンドを期待します。
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形式: コミック
少女マンガならではのファンタジックな始まりね〜と思ったんですが、タイトルの「過去形」がとっても気になったので読み始め。

絵も抵抗ある人いると思いますが(ワタシもそうだった)興味ある方は慣れましょう(消極的解決)。顔以外にクセは無いと思うので、慣れるのも早いです。

珍しく、主人公がそんなに好きでもないのに面白かったマンガです。

矢野の絶望とか弱さとか、大人の目線がちゃんとリアルだったり、たまにガツンとくる一言があったり。

ただ、良く言えばとてもドラマチックなので、それに乗り切れないと読めないかも知れません。

思春期の不安定さが、このマンガ自体に出ているような印象です。

すっごい乙女チックな一面と年月や社会に埋もれていく理不尽な現実が両方極端な形で描かれているので、前半は大人に受け入れられず、後半は若者に受け入れられない危険が・・・(笑)

でもワタシは好きです。
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形式: コミック
もう長いこと少女漫画は読んでいなかったのですが、私の場合は、この作品の舞台になっているK市で、モデルと目される「K高校」に通っていたので、まず最初はそこで話に没入していくことができました。

ストーリー的に、よく書かれているように8巻と9巻の間で一度切れて、11巻は大展開の巻です。

一日で一気に12冊読んだのですが(このレビューを書いている時点で12巻まで既刊)、8巻までの世界が夢のような青春時代としたら、9巻からは夢から現実社会へと移行する時のつじつま合わせ悩みと激震が描かれていると思います。その中でも11巻は一番衝撃的。レビューア(それから、読者さん)は、これを受け止められるかどうか、受け入れられるかどうか、で、このコミックに対する評価が変わってくるように思います。

正直、僕も最初に読んだときには「このコミックで、ここまでたたみかけるか・・・」と思いましたが、時間が経った今思い出してみると、この巻無しには多分続けようがないだろう、と思いました。

さて、12巻のうち、なぜこの巻にレビューを書いたかといいますと・・・表紙で一番のお気に入りがこの11巻なのです。地元の方なら、多分、表紙画を見ただけで、どこでどういうアングルで撮影したかわかりますよね!また、K市の地名がはっきりと、たくさん出てくるのも
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