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僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 単行本 – 2016/12/16

5つ星のうち 4.3 45件のカスタマーレビュー

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新作長編「騎士団長殺し」が2月24日に発売。「第1部 顕れるイデア編」「第2部 遷ろうメタファー編」の全2冊で構成。 第1部を今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

【遂に出た!2人が毎日やっている「最強の読み方」最新の全スキルが1冊に!】 
【予約殺到!事前注文多数!発売前から大増刷!もう12万部突破!】


★池上彰氏、佐藤優氏は毎日「何を」「どう」読んでいるのか?
★どうすれば、彼らのように「自分の力で世の中を読み解ける」のか?
★「新聞1紙5分」「月平均300冊の読書」はどうすれば可能か?
★「スマホ」「アイパッド」「新聞電子版」「dマガジン」はどう使いこなすか?

■2人の「アイフォン&アイパッド画面」もカラー写真で公開(巻頭カラー16ページ)
■「研究室」「仕事場」「本棚」「仕事アイテム」「愛用グッズ」の写真も完全公開

「新聞」「雑誌」「ネット」「書籍」をどう読めばいいのか?
そこから「知識と教養」をいっきに身につける秘訣とは?

みんなが知りたかった「2人の知の源泉」が、いま明らかに!

《本書の5大特色》
【1】2人の「読み方の最新全スキル」が1冊に
■これだけ読めば、全ノウハウがわかる

【2】「普通の人ができる方法」をやさしく具体的に解説
■今日からできる!これなら続けられる!「超実践的な技法」を紹介

【3】「重要ポイント」がひと目でわかり、読みやすく、記憶にも残る
■「70の極意+総まとめ」「重要箇所は色付き」だから、わかりやすく、読んだら忘れない

【4】とにかく内容が具体的--「おすすめサイト全一覧」から「新聞・雑誌リスト」「おすすめ本」まで紹介
■「何を、どう読めばいいの?」知りたい情報・答えが、すべてこの1冊に

【5】2人の仕事グッズも完全公開!見るだけで参考になる!
■「巻末カラー」16ページ!「特別付録」は3つも収録! 巻末では「人から情報を得る技法」まで解説! ここだけでも面白すぎる!

「知の源泉」をここまで公開したのは本書が初!
2人の「共通点」と「違い」が面白い!

この本で、自分なりの「最強の読み方」を身につけよう!


出版社からのコメント

★「大切な時間」を、ネットばかり見てムダにしていませんか?
★池上氏&佐藤氏のように、「自分の力で世の中を読み解きたい」と思いませんか?

---読めば、今日から「読むもの」と「読み方」がいっきに変わる! スマホやパソコンの使い方まで劇的に変わる! 「知の教科書」決定版!

【対象読者層】
★年齢・性別を問わず、社会人にも学生にも役立つ、広範な対象読者層
★以下のことが知りたい人は、ぜひ本書をお読みください。あなたの日常が、きっと変わるはずです。

■どのサイトを見ればいい? スマホやパソコン、SNSはどう使えばいい? 
■「グーグル検索」「ヤフーニュース」がおすすめできない理由は?
■「気になる記事」はどう保管する? クラウドを「ゴミ箱」にしない秘訣は?
■「世の中を知る」には新聞がベスト、どの新聞をどう読めばいい? おすすめの新聞・読み方は?
■「世の中を理解する」には書籍が不可欠、本の読み方・選び方のコツは? 速読・多読の具体的なやり方は?
■「自分の興味や関心、視野を広げる」には雑誌がベスト。上手な活用法は?
■テレビ・映画も「人間関係のドラマ」と見ると、面白くて役に立つ。何をどう見ればいい? おすすめの作品は?

【本書の内容の一部】
★【新聞】1紙5分で読めるスゴい方法、新聞は「朝」と「夜」に分けて読む
★【新聞】全国紙・地方紙は「こう」読む、新聞広告は「ここ」を見る
★【新聞】夕刊紙・スポーツ紙にも「貴重な情報」がある
★【雑誌】「電子読み放題」(dマガジンなど)はまさに革命、「雑誌との付き合い方」が劇的に変わる
★【雑誌】週刊誌・月刊誌は「こう」すれば使える! 中吊りは「ここ」を見て、「ココ」に注意
★【雑誌】雑誌は「理解できる記事」を選んで読むのが大切、記事の選び方で「もう1つ大切なポイント」は?
★【ネット】じつはネットは「上級者向け」のメディア、玉石混淆の情報から、プロはどう「玉の情報」を選び出すのか?
★【ネット】なぜ「グーグル検索」は非効率なのか? 「ヤフーニュース」を見るときの注意点は?
★【ネット】時間をムダにしない、間違った情報に踊らされない「いつも忘れてはいけないネットの3大原則」がある
★【ネット】どの「サイト」がおすすめか、じつは海外サイトにも「日本語で読めるもの」はたくさんある
★【ネット】クラウドを「ゴミ箱」にしないための2つのコツ、佐藤流「エバーノート」「ドロップボックス」活用術
★【映画・ドラマ】テレビドラマは時代をよく映している、最近の邦画はレベルが高い
★【映画・ドラマ】名作も最近の作品も「人間関係のドラマ」として見ると面白くて役に立つ
★【書籍】「本の情報」は安い、本は「費用対効果」が高い。「迷ったら買う」が原則
★【書籍】「1冊5分の超速読」と「1冊30分の普通の速読」を使い分ける
★【書籍】「難しい本」の具体的な読み方、おすすめの「入門書」
★【教科書・学習参考書】小中学校の教科書を使えば、基礎知識をいっきに強化できる
★【教科書・学習参考書】「歴史を学び直す」おすすめの方法、『地球の歩き方』も使える
★【教科書・学習参考書】「英語」はどう勉強すればいいか、おすすめの学習教材まで
★【教科書・学習参考書】「スタディサプリ」は学び直しに最適、佐藤氏も1日30分は見ている
★【人から情報を得る】「斜めの人間関係」を重視する
★【人から情報を得る】複数の「しゃべる人」の断片情報をつなぎ合わせる
★【人から情報を得る】飲み会で仕入れた情報は、翌日「知らないふり」をする

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登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2016/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492045910
  • ISBN-13: 978-4492045916
  • 発売日: 2016/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 45件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 114位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
はっきり言うと、この2人のレベルは常人の域ではない。
池上氏は、ひと月に抱える原稿が18本。
これでもすごいが、佐藤氏は、その5倍の90本。
この時点でめまいがする。

この仕事を成し遂げるために、どれほど新聞、雑誌、書籍等を読むのか。
その具体的方法が、率直に具体的に、対談形式で示されている。

そのままそっくり真似することは、著述を生業とする人間でも無理。
だが、一般人の諸事情を配慮しながら、応用ができるように気遣いながら話しているので、
かなり役立つ内容となっている。

それと、これだけの読書と著述を現実になし得ている人間が、この世にいることが、
逆説的ではあるが、励みになる。
この程度ではまだまだ。もっと勉強しなければ、との気持ちにさせられる。
それこそが、この本を読むことによる、最大の功徳かもしれない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
佐藤優氏の『読書の技法』はいささかストイックすぎてしんどい部分があったが
本書は池上彰氏との共著とあって一般人にも馴染みやすい内容となっている
かといって軽薄な印象はない
随所にまとめや写真、出典が載せてあり非常に丁寧な作りでプロ魂を感じる
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投稿者 クマ #1殿堂トップ10レビュアー 投稿日 2016/12/25
形式: 単行本
新聞は世の中を知るために読むもので、その一覧性と正確性は優れたものですが、
ニュース自体の内容については、各新聞社によってその取り上げられ方は違います。

原発の再稼働や歴史認識、安保や憲法に関する論調は当然、各紙で表現は違って
きます。その意味で「社説」や「コラム欄」をチェックすることはその新聞社の姿勢や
公式見解と言うものを如実に表現しています。

この本では新聞の読み方として、各紙の見出しをチェックし、その記事を入念に読む
という方法を紹介していますが、とても合理的なものと言えます。そして、報道姿勢の
異なる二紙、たとえば、保守とリベラルというように読み比べると、表と裏の部分がよく
理解できるようになるというのは頷けます。

ただし、この場合無理は禁物で、結局、読むことをやめてしまっては意味がありません。
あくまでも程々に、がいいかと。
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形式: 単行本
率直に良い本ですね。流石、最強コンビ、とても刺激できでした。
確かに、職業ではないので、こんなに新聞、タブレット、書籍等を見ることもなく、実際に経済的に買えるわけでもないですが、
自分が必要とする情報ソースの取り方はためになりました。
お二人に共通しているのは、やっぱり「読書」だということ。知識習得は書籍からは、本当にそう思う。
情報が氾濫している昨今、何が正しいか、情報を見分ける能力を身につけることは、ビジネスだけでなく、人間が生きていくうえでも学ばなければならない最高のスキルの一つでしょう。池上さんの持参するバック、紙袋にはいつもたくさんの書籍が入っていることや、佐藤さんは時間がもったいないので酒を飲まず、いかに読書に時間を費やすかなどなど、徹底していますね。時間をいかに有効に使っているかも分かりますね。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
とてつもないボリュームで池上彰氏と佐藤優氏のインプット法が解説されている。

毎月90以上の締め切りを抱えるという佐藤優氏と連日テレビに出演しながら18回の締め切りをこなす池上彰氏がそれだけの量のアウトプットをこなせる秘密は圧倒的なまでの質と量のインプットである。

本の構成がまた秀逸で、新聞、雑誌の読み方や、ネットとの付き合い方などの読者が知りたいであろうインプットの技法をまず持ってきて気持ちを掴んでから、その技法をこなすために必要な基礎を身につけるための書籍、教科書での学習法を終盤で取り上げている。

このため、色々な読書レベルの読者が、最後まで自分ごととして読む事が出来るのではないかと思う。

この2人の知の巨人たちと同じインプット量をいきなり真似する事は私には不可能だが、日頃ネットニュースをチェックしている時間をこの本をで紹介されているものや方法に切り替え、書籍を読む時間を増やし、義務教育レベルの基礎をしっかり身に付けながらネットでのアウトプットを続ける事で、毎日の膨大なニュースから的確な見解を導き出すための土壌づくりをしていきたいと思う。

また、この本では電子書籍と紙の本の使い分けや書店の活用法にも言及しており、この本を読む事で紙の本を買いたくなったり書店に行ってみたくなったりするはずだ。

少なくとも、これを機に私の読書量と書店に足を運ぶ回数が増えるのは間違いない。
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