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僕は瞳の中にいる (パレット文庫) 文庫 – 2004/7/1

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

「僕と援交しない?」って言われても…?!


登録情報

  • 文庫: 250ページ
  • 出版社: 小学館 (2004/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094214062
  • ISBN-13: 978-4094214062
  • 発売日: 2004/7/1
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,533,356位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 最初この本を手に取ったのはイラストに惹かれたからなんですけど、実際買って読んでみると切ない話に涙が出て、何度も読み返してしまいました。
 見かけの自分しか人に見せなくて本当の自分がわからない市村、見かけだけで誰からも本当の自分を見てもらえないナオ、この二人が出会い互いの中を見ていく様子が、切なくて可愛くて、愛しい思いになりました。
 切なそうな瞳、恥ずかしそうで、愛しい人を見つめる表情、ストーリーとイラストがマッチしていてよけいにそそられました
自分を機械のようにしか思っていない市村にナオは涙し、兄のことばかり話すナオに市村は嫉妬し自分の感情をうまく表現できない市村。ナオという人間を見て、認めてもらいたいナオ。
 互いに自分を見てもらいたがっていて一番自分を見てくれる相手を見つけることが出来た二人のやわらかな心情やそれまでの悲しく切ない心情が目を引きます。
 純粋で本当のパートナーを知りたいと思う人は、これをどうぞ。
 こんな相手を見つけられたらいいですね。
 切なく愛しいストーリーです。
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形式: 文庫
絵が自分好みだったので衝動買いしたんですけど、とっても切なくなるストーリーで、キューんときました。主人公の性格がとってもかわいく、読んでいるとつい応援したくなります!主人公とその恋人(?)のやり取りもおもしろく、とってもはまる本だと思います。ぜひ皆読んでみてねっ☆
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形式: 文庫
私自身、趣味で小説を書いたりするのですが、「感情が動かない人間」の描写ほど、これまで
に挑戦と挫折を繰り返したキャラクター設定はありません。それが理由で、この作品には本当
に驚かされました。
読み始めは主人公ナオの一人称(実況中継並み)が目立って、それほど作品の世界観に入っ
ていけなかったのですが、読み進めるうちにどんどん惹き摺り込まれました。

4年前に失踪したアキ(ナオの兄)の影を背負い、周囲からアキという一枚のフィルターを通し
て視られている主人公、ナオ。そして、「誰からどう視られようと、その興味すら湧かない」
という言動の全てが作り物の市村。
感情の動かない市村の言葉は、それが譬えどんなに優しいものでも、読んでいると心が底冷
えするようでした。
普通の人なら絶対に裏がある発言でも、そこに『感情が無い』というだけで、彼は本当に『無』
に近い存在なのだと……ナオだけでなく、読者まで思い知ると思います。

≪虚無感、喪失感、寂寥感、やるせなさ、もどかしさ≫

どれも良い言葉ではありませんが、読んでいる途中で、きっとこの中のいくつかを感じると思
います。
だけどそれで終わりではなく、市村にも読者にも『ナオ
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