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[佐俣 アンリ]の僕は君の「熱」に投資しよう――ベンチャーキャピタリストが挑発する7日間の特別講義
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僕は君の「熱」に投資しよう――ベンチャーキャピタリストが挑発する7日間の特別講義 Kindle版

5つ星のうち4.4 281個の評価

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商品の説明

出版社からのコメント

【主な目次(ベンチャーキャピタリストが君を「挑発」する、7日間の特別講義)】

プロローグ 君はかならず、成功する

DAY1 熱があるなら、ぶつけようぜ
・君はどっちのフラフラを選ぶ?
・若さとは、暴走である
・起業とは、夢を「見続ける」生き方
・事業とは、誰でも考えつくことを「100倍の規模」でやること
・10年後の"格差"は、今の君の熱が決める
……等

DAY2 生きる場所を、選び間違えるな
・成功の9割は「場所」で決まる
・クリリンはなぜ地球人最強になれたのか
・「カバン持ち」で狙うべきは高名な人の独立後
・君は天才に「おはよう」を言えるか
……等

DAY3 成長しなければ、死ぬ
・美しき「循環」
・「頑張る」と「成長」は別
・起業家の成長とは、事業の成長のみ
・伸びない起業家は、スタートアップと名乗るな
・誰よりも成長した男
……等

DAY4 君は、人類の年表に触れたくはないか?
・職業、ベンチャーキャピタリスト
・確率と、独断と、偏見と
・最難関だからこそ、挑む
・ロマンチックに「ど・シード」を攻める
・投資家たちの「天下一武道会」
……等

DAY5 怖いけど、僕は「逃げない」
・カネより、挑戦だろ?
・人生のピーク年齢を安売りするな
・「起業家は太陽、ベンチャーキャピタリストは月」
・成長という「魔物」と、どうつき合うか?
……等

DAY6 こんにちは先生、起業しませんか?
・アカデミアの壁を崩す
・社長候補は、愛こそすべて
・こちら東大前、天才たちのたまり場
・#核融合で起業しろ
……等

DAY7 圧倒的な未来を、つくろう
・自分が一番、挑戦している
・履歴書からいかに過去の成功を消せるか
・僕が高校生に30万円を渡す理由
・Just for Fun
・本当に大切なことを「1つだけ」やろう
……等 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐俣/アンリ
ベンチャーキャピタリスト。1984年生まれ。慶應義塾大学卒業後、カバン持ちとして飛び込んだEastVenturesを経て、2012年に27歳でベンチャーキャピタル「ANRI」を設立し、代表パートナーに就任。『僕は君の「熱」に投資しよう―ベンチャーキャピタリストが挑発する7日間の特別講義』が初の著作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。

出版社より

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B08CX9YNRD
  • 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社; 第1版 (2020/8/5)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/8/5
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 3548 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 220ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 281個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2020年8月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
322人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年8月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち5.0 書評:「僕は君の「熱」に投資しよう」 〜悔しいぜ、俺だって圧倒的に挑戦し続けてやるんだからな〜
ユーザー名: 駒崎弘樹、日付: 2020年8月10日
「悔しい」

僕はこの佐俣アンリさんの初の著作を読んで、正直そう思った。

なぜか、を話す前に、簡単に佐俣アンリさんと僕との関係を話そう。

G1アンダー40という、40歳以下のトップクラスの起業家・NPO経営者・政治家・官僚、研究者が集まる合宿型の会合で、最初に彼と出会った。

胸板が異様に厚くて格闘家みたいな風貌の人だったが、その装いと時折見せる人懐っこい笑顔のアンバランスが印象的だった。

彼はベンチャーキャピタリストと名乗ったのだが、奇妙な感覚を覚えた。
ベンチャーキャピタルといえば、シニアなおじさんが起業家に投資するのが一般的で、彼みたいな30になったかどうかの人がやってるなんてとても珍しかったから。

しかし後に知ることになるが、今や国内有数の300億円規模のファンドを運用する佐俣アンリさんは、まさに自分と同年代の若者たちに「賭け」、共に成長していくことで、日本を代表するトップベンチャーキャピタリストになっていったのだった。

【少年マンガのような、チャレンジジャンキー】

本書は、20代・30代の若い読者が想定されている。
なぜスタートアップする起業家が重要で、投資家とは何で、如何に若者が世界を変える可能性で溢れているのか、を佐俣アンリの半生を振り返りながら語っている。

そういう意味で僕は想定読者よりはだいぶ歳を取った起業家なのだけれど、
それでも十分に胸を熱くさせられるものがあった。

悔しくなるほどに。

それは彼が、誰よりも挑戦しているからだ。バカみたいに。

ドラゴンボールの世界を地でいき、(起業家との)友情と努力、そして勝利に向けて、めっぽう明るく、ひた走りに全力疾走してるのだ。

その人生の圧倒的密度。

テンションの強度。

読むこちらに問いかけてくるのだ。

「お前は、その程度の挑戦で良いのか」

「人類の年表を前に進めているのか」

と。

そして「くそう、俺だって負けねえぞ。誰よりも課題解決してやるさ!!」と怒鳴り返したくなる。

この本は、読みながら悔しくなって放り投げて早く仕事したくなる、そんな本なのだ。

【佐俣アンリで繋がるスタートアップとソーシャルセクター】

そして告白するが、僕は佐俣アンリが好きだ。

彼がフローレンスに寄付をしてくれているからではない。

彼が、僕たちを全力でリスペクトし、愛してくれ、応援してくれるからだ。

どういうことか。

普通の年長の投資家の人やベンチャーキャピタリストや証券会社の人たちと話していて、
僕がNPOで社会課題の解決をしている、と言うと「自分たちは無関係だ」と言う態度を、そこはかとなく、時にあからさまに出してこられる経験を何度かした。

興味を持ってもらえないならまだ良い。人によっては見下してくる方々もいた。「大金を動かす」ことに価値を置く方々にとって、人の命や生活に関わるけど、ささいな金しか生まない我々の仕事は、取るに足りないものに映るようだ。

しかし、佐俣アンリからは、一切そうしたことを感じることは無かった。それどころか、「起業家も社会起業家も課題解決をする人たちで、市場から収益を得られれば企業としてやれば良いし、得られなければNPOとして他の方法でマネタイズすれば良いし、本質的には一緒だと思うんですよね。僕は課題解決をする挑戦者をリスペクトしているんです」と会ってすぐに彼は言った。

嬉しかった。アンリさんのようなビジネスセクターとソーシャルセクターを、軽々と越境する投資家が出てきてくれたことが。

一昔前には崖のような断絶があった両セクターの溝がその辺のドブくらいのものになってきた、と信じられたのは、彼の存在があったからだ。そんなささいなことでとやかく言ってないで、とにかく起こそうぜ、イノベーションを、と言われているような気がした。

その時から、僕は自分が新たな社会事業を始める度に、アンリさんのところに言ってアドバイスと寄付という社会的投資を求めた。種銭がほしかっただけではない。彼という同志がほしかった。不安と恐れの海に出航する時に、彼というクルーが、同じ船の中で笑い合える仲間がほしかったのだ。

【最後に】

そろそろまとめよう。

あなたが今20代で将来ことをなしたいと思ったならば、本書を読んで後悔することはないだろう。

とにかく挑戦して挑戦して人生の最後に後悔なんて1ミリもしたくねえぜ、という年長の方も、この本を読んでほしい。もっとその想いはかき立てられるから。

アンリさん、魂のこもった本を、ありがとう。
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57人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年8月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年8月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアー
2020年9月28日に日本でレビュー済み
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18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年8月9日に日本でレビュー済み
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8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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