心から感動しました。
代表的日本人に出てきそうなストーリーです。
文面の端々に周囲の方々への感謝が溢れていて、とても暖かく爽やかな気持ちになります。
実るほど、頭を垂れるとはこういう方々の事を謂うんだろうなと。また、頑張れば報われるんだと励まされる思いがしました。書籍に出てこられる方々の努力を思うと簡単に言えるような努力ではないですが。。
私は現在アメリカに住んでいて、環境問題は切実に身近に観じます。
私も苦戦していますが世のため人のために頑張ります。日本にいたら、出雲さんの会社で働きたかったなぁ。
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僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。――東大発バイオベンチャー「ユーグレナ」のとてつもない挑戦 単行本(ソフトカバー) – 2012/12/19
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この世に、くだらないものなんて、ない。
僕がミドリムシと歩んできたこの10年のストーリーで伝えたいことは、このことだけなんです――。
2012年12月に東証マザーズ上場を果たす、東大発のバイオベンチャー、ユーグレナ。
その創業者である出雲充氏が、起業までの7年間と、起業してからの7年間を、初めて語る!
■ミドリムシに秘められた可能性
――世界初の快挙「ミドリムシの屋外大量培養」は、なぜ夢の技術なのか?
「ミドリムシ(学名ユーグレナ)」。
この動物と植物の両方の特徴を併せ持つ「ハイブリッド」ともいうべきこの微生物は、
なんと59種類もの栄養素を生み出し、
光合成により二酸化炭素を吸収し、
しかも「バイオ燃料」を取り出すこともできます。
つまり、「食糧・栄養問題」「地球温暖化問題」そして「エネルギー問題」という
世界を悩ませる大問題を一気に解決する生物です。
そんなミドリムシの大量培養を世界で初めて確立したのが、
東大発のバイオベンチャー、ユーグレナなんです。
■初めて語られる起業ストーリー
――全世界注目の起業家が乗り越えてきた試練とは?
2012年、出雲氏は、世界経済フォーラム(ダボス会議)で「ヤンググローバルリーダーズ」に選出され、
ジャパンベンチャーアワード「経済産業大臣賞」を受賞するなど、
全世界から注目を集める起業家のひとり。
バングラデシュで栄養問題に出会ってしまうところから始まる本書では、
ミドリムシ、そして頼れる仲間との出会い、
迷いのなか起業に踏み切ったこと、
テクノロジーを継承しブレイクスルーしたこと、
次から次へと現れる巨大な試練にどうやって立ち向かったか……など、
いままで語られることのなかった起業ストーリーが明らかにされます。
■だから、くだらないものなんて、ない。
――いま目の前にある小さな可能性に目を向けよう!
ミドリムシという小さな生物の可能性を何とか引き出して、世界中に伝えよう――。
10年にわたって向き合ってきた出雲氏であればこその、
「いま自分が取り組んでいる小さな仕事に、世界を変える大きな意味がある」
というメッセージに、心震えます。
ミドリムシから取り出したジェット燃料で、
飛行機が飛ぶ日がもうすぐやってくるんです。
僕がミドリムシと歩んできたこの10年のストーリーで伝えたいことは、このことだけなんです――。
2012年12月に東証マザーズ上場を果たす、東大発のバイオベンチャー、ユーグレナ。
その創業者である出雲充氏が、起業までの7年間と、起業してからの7年間を、初めて語る!
■ミドリムシに秘められた可能性
――世界初の快挙「ミドリムシの屋外大量培養」は、なぜ夢の技術なのか?
「ミドリムシ(学名ユーグレナ)」。
この動物と植物の両方の特徴を併せ持つ「ハイブリッド」ともいうべきこの微生物は、
なんと59種類もの栄養素を生み出し、
光合成により二酸化炭素を吸収し、
しかも「バイオ燃料」を取り出すこともできます。
つまり、「食糧・栄養問題」「地球温暖化問題」そして「エネルギー問題」という
世界を悩ませる大問題を一気に解決する生物です。
そんなミドリムシの大量培養を世界で初めて確立したのが、
東大発のバイオベンチャー、ユーグレナなんです。
■初めて語られる起業ストーリー
――全世界注目の起業家が乗り越えてきた試練とは?
2012年、出雲氏は、世界経済フォーラム(ダボス会議)で「ヤンググローバルリーダーズ」に選出され、
ジャパンベンチャーアワード「経済産業大臣賞」を受賞するなど、
全世界から注目を集める起業家のひとり。
バングラデシュで栄養問題に出会ってしまうところから始まる本書では、
ミドリムシ、そして頼れる仲間との出会い、
迷いのなか起業に踏み切ったこと、
テクノロジーを継承しブレイクスルーしたこと、
次から次へと現れる巨大な試練にどうやって立ち向かったか……など、
いままで語られることのなかった起業ストーリーが明らかにされます。
■だから、くだらないものなんて、ない。
――いま目の前にある小さな可能性に目を向けよう!
ミドリムシという小さな生物の可能性を何とか引き出して、世界中に伝えよう――。
10年にわたって向き合ってきた出雲氏であればこその、
「いま自分が取り組んでいる小さな仕事に、世界を変える大きな意味がある」
というメッセージに、心震えます。
ミドリムシから取り出したジェット燃料で、
飛行機が飛ぶ日がもうすぐやってくるんです。
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2012/12/19
- ISBN-104478021821
- ISBN-13978-4478021828
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
世界で初めて「ミドリムシの屋外大量培養」に成功し、ダボス会議「ヤング・グローバル・リーダーズ」にも選出!全世界待望の「地球を救うビジネス」とは?―。
著者について
出雲 充(いずも・みつる)
株式会社ユーグレナ 代表取締役社長
1980年、広島県呉市出身。東京大学に入学した1998年、発展途上国のひとつであるバングラデシュを訪れ、世界に確実に存在する本当の貧困に衝撃を受ける。2年後の2000年、同じ東大農学部に在籍していた鈴木と出会い、「ユーグレナ(和名:ミドリムシ)」のことを知り、世界の「食料問題」と「環境問題」を同時に解決できるそのポテンシャルに魅せられるも、培養技術が確立していないという壁の前に、一旦は事業化を断念。2002年、東京三菱銀行に入行。
2005年8月、出雲と福本、鈴木の3人で株式会社ユーグレナを設立。東大発のバイオベンチャーとして注目を集める。同年12月には、世界で初めてユーグレナ(ミドリムシ)の屋外大量培養に成功。食品、機能性食品、化粧品、飼料、そして燃料と、数多くの分野で事業化を目指している。
2011年、AERA「日本を立て直す100人」に選出され、安藤百福賞 「発明発見奨励賞」を受賞。2012年、世界経済フォーラム(通称ダボス会議)が選出する「ヤング・グローバル・リーダーズ2012」に選出される。
株式会社ユーグレナ 代表取締役社長
1980年、広島県呉市出身。東京大学に入学した1998年、発展途上国のひとつであるバングラデシュを訪れ、世界に確実に存在する本当の貧困に衝撃を受ける。2年後の2000年、同じ東大農学部に在籍していた鈴木と出会い、「ユーグレナ(和名:ミドリムシ)」のことを知り、世界の「食料問題」と「環境問題」を同時に解決できるそのポテンシャルに魅せられるも、培養技術が確立していないという壁の前に、一旦は事業化を断念。2002年、東京三菱銀行に入行。
2005年8月、出雲と福本、鈴木の3人で株式会社ユーグレナを設立。東大発のバイオベンチャーとして注目を集める。同年12月には、世界で初めてユーグレナ(ミドリムシ)の屋外大量培養に成功。食品、機能性食品、化粧品、飼料、そして燃料と、数多くの分野で事業化を目指している。
2011年、AERA「日本を立て直す100人」に選出され、安藤百福賞 「発明発見奨励賞」を受賞。2012年、世界経済フォーラム(通称ダボス会議)が選出する「ヤング・グローバル・リーダーズ2012」に選出される。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
出雲/充
株式会社ユーグレナ代表取締役社長。1980年、広島県呉市に生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
株式会社ユーグレナ代表取締役社長。1980年、広島県呉市に生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : ダイヤモンド社 (2012/12/19)
- 発売日 : 2012/12/19
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 240ページ
- ISBN-10 : 4478021821
- ISBN-13 : 978-4478021828
- Amazon 売れ筋ランキング: - 161,709位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 40位バイオテクノロジー (本)
- - 290位ビジネス人物伝 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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株式会社ユーグレナ代表取締役社長
1980年生まれ。駒場東邦中・高等学校、東京大学農学部卒業後、2002年東京三菱銀行入行。
2005年株式会社ユーグレナを創業、代表取締役社長就任。同年12月に、世界でも初となる微細藻ミドリムシ(学名:ユーグレナ)の食用屋外大量培養に成功。
世界経済フォーラム(ダボス会議)ヤンググローバルリーダー、第1回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」受賞。
経団連審議員会副議長。
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
113 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年11月28日に日本でレビュー済み
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大学生の時にバングラデシュで見た問題を解決しようとしたことがきっかけに、ミドリムシと出会い、それが沢山の人たちの応援と関与の中で、新事業の成長と発展につながっていくストーリーが、非常にわかりやすく描かれています。
想像が簡単に出来ないようなチャレンジが数多く出てくる中で、著者の「ミドリムシを通した社会課題解決の情熱」があるからこそ、周囲の人を惹きつけてここまで歩まれてきたことが伝わってきました。随所に著者から関わった方々への「感謝」の言葉が表されており、著者の経営者としての姿勢にも感銘を受けました。
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2021年2月11日に日本でレビュー済み
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森見登美彦の「美女と竹林」を読んだことのある人は、こちらにも興味を持つかも知れない。なぜならば、これはまさに登美彦氏の妄想の現実版といえる面白さがある。
この本の主役は、ミドリムシである。読めば、私たちの生活とミドリムシは、どれほど親密な関係にあるかがわかる。ミドリムシのビジネスに携わる人達の決定におけるヒューマニズムと科学的な根拠のそれぞれが書かれていて面白い。
何か参考になればと思って、レビューを書かせて貰った。「理系必見」と見出しをつけたが、理系や文系を問わずお勧めしたい。
この本の主役は、ミドリムシである。読めば、私たちの生活とミドリムシは、どれほど親密な関係にあるかがわかる。ミドリムシのビジネスに携わる人達の決定におけるヒューマニズムと科学的な根拠のそれぞれが書かれていて面白い。
何か参考になればと思って、レビューを書かせて貰った。「理系必見」と見出しをつけたが、理系や文系を問わずお勧めしたい。






