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僕は、そして僕たちはどう生きるか 単行本 – 2011/4

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商品の説明

内容紹介

やあ。よかったら、ここにおいでよ。気に入ったら、ここが君の席だよ――『君たちはどう生きるか』の主人公にちなんで「コペル」と呼ばれる14歳の「僕」。ある朝、染織家の叔父「ノボちゃん」がやって来て、学校に行くのをやめた「ユージン」に会いに行くことに……。そこから始まる、かけがえのない一日の物語。(解説=澤地久枝) --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

やあ。よかったら、ここにおいでよ。気に入ったら、ここが君の席だよ。コペル君14歳、考える。春の朝、近所の公園で、叔父のノボちゃんにばったり会った。そこから思いもよらぬ一日がはじまり…。少年の日の感情と思考を描く青春小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 275ページ
  • 出版社: 理論社 (2011/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4652079796
  • ISBN-13: 978-4652079799
  • 発売日: 2011/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 279,206位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
日本の児童文学に詳しい人は、このタイトルで、あっと気づくと思います。
岩波少年文庫の吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」を。
気づいた通り、この作品は、その本の主人公と同じ「コペル」という名を
あだ名に持った、現代の少年が主人公です。
吉野さんの、「君たちは」はコペル君と仲間の物語を、コペル君のおじさんの視点で
その時代を背景に、「生きる」事を考えさせました。(その時の時代は戦争が抜き難いものとしてありました)
もちろん、読み手は作中人物の気持ちをなぞって、コペル君たちと共に考えさせられたのです。

この梨木果歩さんの「僕は、そして僕たちはどう生きるか」は、今、現代の社会に生きる若者たち
の物語です。なので、さらに一人一人が個性的で、抱えている事情も様々です。
また、大人は少ししか出てきませんし、普通の人とはちょっと違う人が、主人公たちに
ヒントやアドバイスを与える役割で登場します。
そうして、互いの違いを乗り越えて、この社会の中で共通の「どう生きるか」を考えよう!
という若者へのメッセージが、この本のテーマだろうと読み取れます。

真正面から「どう生きるか」とまっすぐに問いかける姿勢が、今では貴重な気がします。
一方で、私
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形式: 単行本
昨夜のうちに読み終わったのに、昼食を食べ終わってもまだ、モヤモヤしています。
この気持ちは、どうすればいいのか?一言で片付けられない内容です。
読み手の価値観次第で、反応する箇所が違うと思われるので「どこがどう」と言えないのが辛い・・・
ただ、どんな価値観(個々の価値観に優劣や正誤がないという前提で)を持とうと、大切なのは「自分を保つ」ことだと訴える。
「そんなの、分かってる」と言い切れたとしても、実行しているか?と聞かれたら、自分はどうだろう。
そして、もし実行したとして、大勢とは違う方向を向くことで発生するリスクに、果たして私は耐えられるか?
または、自分とは違った価値観を持つ相手をどこまで理解できるか etc.

中学生向けに、簡易な言葉を選んで書かれた物語だからこそ、正直なメッセージがそこにはあります
全然、すっきりしないレビューでスミマセン・・・だけど、そんな物語です

「泣いたら、だめだ。考え続けられなくなるから」

日本中が癒されたがっている昨今、こんな台詞の書ける著者をに頭が下がります
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形式: 文庫
お恥ずかしながら、最初は内容がなかなか入ってこず、ぼんやりと青少年たちの冒険物語かななんて思ってました。
しかし後半のユージンが抱えていたものが分かり、それを受けたコペルの衝撃…
「魂の殺人」についてや集団、群れの中で起こりうること、人間の性質などが書かれており、一気に引き込まれました。
ショウコの「傷ついてないふりをしてるのはかっこいいことでも強いことでもないよ」「怒る。怒るべきときを逸したらだめだ」という言葉が響きました。自分の気持ちを無意識にごまかして悩むことが多いので。
読み返すとユージンの言動が腑に落ちてきました。登場人物それぞれが大切な役割を果たしていて考えさせられる作品でした。
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形式: 単行本
 本作品を読んで、「普通」=「全体主義」であることに改めて気づかされた。
 それと意識しないうちに、おかしいと思わなくなっていること・・

 全国の教室には数名の不登校が「普通」
 離婚も「普通」
 わいせつなものが子供の目に入り届くところにあることが「普通」
 ビジネスに、大人だけでなく子供も被害者になっていることが「普通」

 いつから私たちはそんな歪な社会を「普通」と思うようになってしまったのか。
 そんな一部の大人が牽引する歪んだ認識に、どれだけの子供たちが犠牲になっているのか。

 改めてそうを考えさせられた。

 既存の様式化されたモラル・マナーがそのまま適用できない新しいビジネスモデルがどんどん生まれている。 
 それがイノベーションだと勘違いされ肯定されてさえいる。
 そんな社会の変化に、モラル・マナーの醸成が追いつかない中で、自分の良心の声にもっと耳を澄まして考え続け行動に表していかなければと思った。

 この作品を読んで、自分や社会を見つめ直すモノサシが出来た感じです。
 個人的には、「いのちの教育」の再定義がとても府に落ちました。

 
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