通常配送無料 詳細
残り17点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
僕の死に方 エンディングダイアリー500日 (小学... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■書き込みやマーカー等の線引きはございません。■ページやカバーは、中古のため多少のスレ、ヨレ、ヤケ、折れ、細かな傷があることがありますが、全体的に良好です。■商品によってはAmazonの商品画像と異なる場合があり、発行年月日や翻訳者が違う場合がございますので事前にご連絡をください。また、帯は付帯していない場合がございますのであらかじめご了承ください。■ご注文確定後48時間以内に発送いたします。■発送は原則ゆうメールとなります(配送方法はAmazonの規定に沿って発送いたします)。※【返金返品について】商品の状態は確認しておりますが、万が一見落とし、配送時のトラブル等の不都合がございましたらAmazonの規定に準じて誠意を持って対応させていただきますのでご連絡ください。なお、コンディション、配送並びに返金返品につきましては事前にAmazonのヘルプページをご確認ください。【特記】ゆうメール(日本郵便)は日祝配送休み、追跡番号はありませんのでご了承ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

僕の死に方 エンディングダイアリー500日 (小学館文庫) 文庫 – 2014/2/6

5つ星のうち 4.5 164件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 980 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 576
¥ 576 ¥ 30

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 僕の死に方 エンディングダイアリー500日 (小学館文庫)
  • +
  • 金子哲雄の妻の生き方 夫を看取った500日 (小学館文庫)
  • +
  • 死後のプロデュース (PHP新書)
総額: ¥1,932
ポイントの合計: 46pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容紹介

「命の始末」を綴ったベストセラーを文庫で

「時間を忘れて一気に読んでしまった」「こんなに涙が止まらなかったことは初めてです」「これからも何度も読み返すと思う」「悲しいけれどあたたかい気持ちになりました」・・・
世代、性別を越えて、異例ともいえる数の感想が今も寄せられ続けています。

突然の余命宣告。
絶望の中で、やがて彼は自らの「命の始末」と向き合い始める。その臨終までの道程は、とことん前向きで限りなく切なく愛しいものでした。
これは、41歳で急逝した流通ジャーナリストの見事な死の記録です。

【編集担当からのおすすめ情報】
死の宣告を受けた金子哲雄さんが、最後に渾身の力を振り絞って書き上げたのが本書です。死と生に向かい合う、誰もが心を揺さぶられるメッセージを、一人でも多くの方に読んでいただければと思います。

内容(「BOOK」データベースより)

突然の余命宣告。絶望の中でやがて彼は「命の始末」と向き合い始める。その臨終までの道程はとことん前向きで限りなく切なく愛しい。これは41歳で急逝した売れっ子流通ジャーナリストの見事な死の記録である。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 250ページ
  • 出版社: 小学館 (2014/2/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094060200
  • ISBN-13: 978-4094060201
  • 発売日: 2014/2/6
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 164件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 31,049位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Amazon Customer 投稿日 2012/12/5
形式: 単行本
はじめに、私事ですが、本書を読む切っ掛けになったのは、私自身、精神疾患を患ったこともあり、「生きる」とは何なのか?「死」と向き合うとは何なのか?と真剣に悩み、仏教関係の本を読み漁ったりした時期もありましたが、これといった明白な答えも出せず、ただいたずらに時間だけが過ぎていき、悶々としていた時期に、偶然、本書と巡り会うことができました。

本書は、金子さんがお亡くなりになられる1ヶ月前あたりから執筆された御本ということだけあって、それこそ中盤以降は、金子さんの死生観がたくさん詰まっており、まさに“今”、死と隣合わせの立場にいる金子さんの揺れ動く心の内を赤裸々に綴った、それはもう命懸けの一冊に感じ取れました。

マスコミ紙上では、金子さんは、自分の最期、葬儀までも、自らプロデュースした、まるで人生を悟られた、大変、稀有な方だったと紹介されていましたが、改めて本書を読んでみると、
「なんで、治らない病気にかかるんだよ。仕事も順調なのに、なんで人生のチャンスをもらえないんだよ。なんで、すぐ死んじゃうんだよ。なんで、今すぐ死ななきゃいけないんだ。俺、なんか悪いことしたか?ねぇ、俺が悪いのか?」
と、自分の運命を呪ったことも何度かあると吐露しており、金子さんも、「生」と「死」の狭間で、ものすごい葛藤をされてきたお方なんだ。人間である以
...続きを読む ›
コメント 253人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ワイドショーと女性週刊誌といえば、軽薄、低俗の代名詞だろう。時間を持て余す主婦の暇つぶし、そんなイメージが強い。そこを主戦場として活躍する著者に対して格別の念を抱いてはこなかった。最近、良く見るなあ、という程度。近頃急に見なくなったなあと思ったら、急逝していたことを知って、慌てて本書を手に取った次第。

本書の前半、流通ジャーナリストとしての成功譚を読んでも、その思いはそれほど変化することはなかった。確かに調査力、分析力、整理力、そして営業力は凄いと思ったが、「スーパーの商品の価格動向が全部頭に入っている」からといって尊敬したり崇拝したりする気にはならない。そりゃそうだろう。牛乳が数十円安いなどという生活情報は実に些細な「お得情報」だ。それよりは、ユーロ危機を解説してくれる経済評論家や「人は何のために生きるのか」を説いてくれる宗教家や哲学者の方が偉そうに見えるのが人情というものだ。

しかし本書の後半、闘病生活と自分の葬式の手配を読んでいるうちに、考えが変わっていった。治療と葬儀という「銭金のことを言うのはハシタナイ」的な雰囲気が残る二大タブー分野において、関係者に迷惑のかからないギリギリの範囲で細かい価格情報を出すという凄まじさ。死の床にあってなお、「お得情報」を発信し続けることに拘った著者のプロ意識と報謝の念。実際的・実用的な情報を惜しげ
...続きを読む ›
コメント 241人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
先ほど読み終わりました。息子がファンで、テレビに出演されてた時は笑いながらよく見てました。本当に突然のことでびっくりし、悲しみました。こんなに壮絶な時間を過ごしていたことを初めてこの本で知り、胸が締め付けられ、何度も涙しました。本当に好きなことを仕事にして、最後まで続けてきたのですね。自分の心の声を聞き、まっすぐ生きてこられたということにあこがれも抱きました。私の心にもメッセージが届いたと思ってます。明日とはいわず、今から少しずつ始めたいと思います。自分が最後を迎えた時、精一杯頑張ったと思えるように毎日過ごしたいと思います。
コメント 53人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本を開いたら、読み終わるまで目が離せなかったです。
いや実際仕事とかがあるから、目を離さない訳には行かなかったけど、読了までの間、ページに気持ちが吸い寄せられて、例えばトイレかなんかの為に本を閉じて席を立つみたいな気分には、なれなかったです。
正直レビューだとか評価だとかそんなちゃちな表現でこの本の価値を傷つけたくない。んだけど、この本を少しでもたくさんの人に読んで欲しいと思ったので、レビューという形を取らせてください。僕のレビューを読んで、この本を読んでくれる人が居るのか?ということはおいといて。
まず、謝らなければならないのは、生前テレビに映し出されたこの人を、内心僕は馬鹿に?していました。
変な喋り方で、変なことばかりしている人。凄いことは何となくわかったけど、「なんだこいつ?」としか思わなかったですし、死亡の報道も、たくさんいる有名な人のひとりが死んだ、自分にはあまり関係のない出来事・・・程度にしか思っていませんでした。
こんな熱い想いで仕事をしていたとはつゆ知らず、もの凄く失礼なことを思っていてごめんなさい。
流通ジャーナリストになった経緯から、病気の発覚から死ぬ間際、死んだあとの事まで奥さんが引き継いで書いていますが、そのどれも全てが全力で、がむしゃらで、それで居て強く優しく逞しく活き活きとしていて・・・なんて
...続きを読む ›
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す