読んでこんなにも気分の悪くなる漫画はない。
鬱々として、自己中なプライドの高い子どもが書いた、稚拙で心動かされるような感動が一切ない、漫画の体をした未完成のらくがき。大変に不愉快。
僕の小規模な生活(1) (KCデラックス モーニング) コミック – 2007/12/21
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福満 しげゆき
(著)
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本の長さ192ページ
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2007/12/21
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ISBN-104063754170
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ISBN-13978-4063754179
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商品の説明
著者について
福満 しげゆき
「ガロ」(青林堂)、「アックス」(青林工藝舎)などを中心に作品を発表し、じわじわとファンを増殖させている若手作家。
「ガロ」(青林堂)、「アックス」(青林工藝舎)などを中心に作品を発表し、じわじわとファンを増殖させている若手作家。
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年10月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
福満さんの大ファンです。
Kindleで買える出版は全て買っています。
いつも自分のレビューが増えないか見張っているという福満さん。このレビュー見て下さっていますか?
福満さんの漫画を読んで本当に元気づけられています。
ほんと素晴らしい奥様で羨ましい。
子育てで髪切りしばらく行けて無い妻‥ってそんなん今時あり得ないですよ。
そんな献身的な女性 何処にいるんですか。
福満さんは よく漫画を読んでいる様ですがKindleシリーズでは読まないのでしょうか?
近未来的なアイテム大好きなのに不思議だなと気になって^_^
これからも応援しています。家族の為にストレッチと散歩は生活に取り入れて健康に漫画を描き続けて下さい。
Kindleで買える出版は全て買っています。
いつも自分のレビューが増えないか見張っているという福満さん。このレビュー見て下さっていますか?
福満さんの漫画を読んで本当に元気づけられています。
ほんと素晴らしい奥様で羨ましい。
子育てで髪切りしばらく行けて無い妻‥ってそんなん今時あり得ないですよ。
そんな献身的な女性 何処にいるんですか。
福満さんは よく漫画を読んでいる様ですがKindleシリーズでは読まないのでしょうか?
近未来的なアイテム大好きなのに不思議だなと気になって^_^
これからも応援しています。家族の為にストレッチと散歩は生活に取り入れて健康に漫画を描き続けて下さい。
2020年3月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
割りと包み隠さない内容がとても面白く感じました。
特に主人公(著者)のモノローグはトゲがあったりネガティブだったりして、(これは書かなくてもいいのでは。。。?)と勝手に心配になったりするくらいですが、はっきりと著者の感じたことや思っていることが表現されている気がして読んでいて清々しいというか、このネガティブさが面白いと感じました。もしかしたらこれでも編集さんのお陰でまだマイルドになっているのかもしれませんが。
基本的にエッセイ漫画の要領で実際に起こったことをベースに話が進みます。主人公である「僕」の主観を通して描かれる日常がこのまんがの肝だと思います。基本的に「僕」はメチャクチャネガティブで被害妄想的でさえあります。また「妻」に対して感じていることがそのまま(ほっこりさせられるものやトゲがあるものや割りとどうでもいいもの)書かれている感じがするのも逆に好感が持てます。
少年漫画等のお約束的王道展開にお腹一杯になっている自分にはとても新鮮で面白く読めました。Kindleでまとめ買いしたので続きも楽しみたいと思います。私自身もネガティブな性格なので読んでいて(この感じわかるな~)(こういう感じ方する人って他にもいるんだな)と共感する部分もありました。少し大袈裟ですがこのまんがを読んでいると自分の孤独が少し和らぐような気がしました。
その他いいと感じたことは以下の通りです。
・絵柄
人物は丸っこくデフォルメされた書き方です。独特な感じではありますが個人的には可愛い絵柄だと感じます。
著者がエロ漫画を描いていたこともあってかやけに「妻」のデザインがやけに妖艶に見えてしまうこともあります。
1巻では最初の方は細身だったのに対しほぼ全てのキャラが回を追うごとに丸みを帯びて行きますが
こっちのデザインの方が個人的にはツボです。
・「妻」の九州弁
私が九州出身のためか「妻」の九州弁が懐かしく感じられ、このまんがが一層好きになります。
奥さんの発言も怒ったときは「このクソブタ」などと辛辣な言葉をぶつけてきますが
この辺もついつい笑ってしまいます。
1巻では九州弁は少な目な印象ですが巻を重ねるごとにどうやら九州弁が
濃くなって行くようなのでその辺の違いも楽しみたいです。
特に主人公(著者)のモノローグはトゲがあったりネガティブだったりして、(これは書かなくてもいいのでは。。。?)と勝手に心配になったりするくらいですが、はっきりと著者の感じたことや思っていることが表現されている気がして読んでいて清々しいというか、このネガティブさが面白いと感じました。もしかしたらこれでも編集さんのお陰でまだマイルドになっているのかもしれませんが。
基本的にエッセイ漫画の要領で実際に起こったことをベースに話が進みます。主人公である「僕」の主観を通して描かれる日常がこのまんがの肝だと思います。基本的に「僕」はメチャクチャネガティブで被害妄想的でさえあります。また「妻」に対して感じていることがそのまま(ほっこりさせられるものやトゲがあるものや割りとどうでもいいもの)書かれている感じがするのも逆に好感が持てます。
少年漫画等のお約束的王道展開にお腹一杯になっている自分にはとても新鮮で面白く読めました。Kindleでまとめ買いしたので続きも楽しみたいと思います。私自身もネガティブな性格なので読んでいて(この感じわかるな~)(こういう感じ方する人って他にもいるんだな)と共感する部分もありました。少し大袈裟ですがこのまんがを読んでいると自分の孤独が少し和らぐような気がしました。
その他いいと感じたことは以下の通りです。
・絵柄
人物は丸っこくデフォルメされた書き方です。独特な感じではありますが個人的には可愛い絵柄だと感じます。
著者がエロ漫画を描いていたこともあってかやけに「妻」のデザインがやけに妖艶に見えてしまうこともあります。
1巻では最初の方は細身だったのに対しほぼ全てのキャラが回を追うごとに丸みを帯びて行きますが
こっちのデザインの方が個人的にはツボです。
・「妻」の九州弁
私が九州出身のためか「妻」の九州弁が懐かしく感じられ、このまんがが一層好きになります。
奥さんの発言も怒ったときは「このクソブタ」などと辛辣な言葉をぶつけてきますが
この辺もついつい笑ってしまいます。
1巻では九州弁は少な目な印象ですが巻を重ねるごとにどうやら九州弁が
濃くなって行くようなのでその辺の違いも楽しみたいです。
2020年7月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
思春期の頃に自分が考えていることがおかしいのではないか、他人が知ったら変態と思われるんじゃないか、そんな不安を感じたことはないでしょうか。
福満さんの漫画を読むと、自分だけじゃなかったんだ、みんな悶々としていたんだな、という共有することができると思います。中高生の頃に福満さんの漫画に出会いたかったです。
福満さんの世界を切り取る視点も面白く、その視点をうまく言語化しつつ、絵で表現している福満さんに救われたし、癒されました。このシリーズの第5巻から始まる高校生の頃のエピソードは、これまた最高です。青春や思春期を思い出させてくれる一冊ですし、自分の子どもが中学生になったら本棚にしれっと置いておきたい、そして自分の子どもにも読ませたい一冊です!
福満さんの漫画を読むと、自分だけじゃなかったんだ、みんな悶々としていたんだな、という共有することができると思います。中高生の頃に福満さんの漫画に出会いたかったです。
福満さんの世界を切り取る視点も面白く、その視点をうまく言語化しつつ、絵で表現している福満さんに救われたし、癒されました。このシリーズの第5巻から始まる高校生の頃のエピソードは、これまた最高です。青春や思春期を思い出させてくれる一冊ですし、自分の子どもが中学生になったら本棚にしれっと置いておきたい、そして自分の子どもにも読ませたい一冊です!
2016年5月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
うちの妻と小規模な生活を一通り読みました。小規模の方も6巻までで連載終了なのかな。
うち妻の4コマは読みづらくて、こっちのほうが好きです。
1-2巻が一番面白く感じました。巻がすすむにつれて、妻萌えや妻の九州弁がわざとらしくなってきて面白くなくなってきます。
(漫画としてはこなれてきますが)
やりすぎの妻萌えより、一巻24話の妻がいないと生活にハリがなくなって、漫画かけなくなる程度の
エピソードの方がよりリアルな感じがして好きです。
女性差別的な言動も、こちらのほうは講談社のチェックが入ってるのか、うち妻のように読んで不快に
なるようなものは少ないように感じました。
うち妻の4コマは読みづらくて、こっちのほうが好きです。
1-2巻が一番面白く感じました。巻がすすむにつれて、妻萌えや妻の九州弁がわざとらしくなってきて面白くなくなってきます。
(漫画としてはこなれてきますが)
やりすぎの妻萌えより、一巻24話の妻がいないと生活にハリがなくなって、漫画かけなくなる程度の
エピソードの方がよりリアルな感じがして好きです。
女性差別的な言動も、こちらのほうは講談社のチェックが入ってるのか、うち妻のように読んで不快に
なるようなものは少ないように感じました。
2018年8月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
主人公(しげゆきさん)のことをとっても応援したい気持ちになりました。いつも不安、人のことが信用できない、謎に上から目線になってしまったり、自分の発言や行動にとてつもなく後悔してしまうところ等、自分に当てはまるところが沢山あって、思わず泣いてしまいました。決して明るい内容ではないけれど、「もう読めない」というほど重いストーリーでもなくて読みやすかったですし、いつもプレッシャーに追われてる自分とつい重ねてしまうような描写が多くて私は最近の中ではこの漫画、一番好きです。今しげゆきさんは何をしているのか気になります、もし今もなにか活動またはお仕事をされているのであれば、精神的にも健康的にも無理のないよう頑張ってくれたらなと思います。2巻も読みます!








