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僕のエア (文春文庫) 文庫 – 2012/8/3

5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

自虐的センスで笑いと涙の青春小説登場!


友人も恋人も定職も貯金も生きがも根性も何もないダメダメ二十四歳男子。ある事故から、希望や夢を俺に与えようとするヤツが現れた

内容(「BOOK」データベースより)

定職も生き甲斐も友人も恋人もなく、当然のことながら貯金も少ない24歳男子の俺。憧れのスミレ姉ちゃんから結婚式の招待状が届き、傷心のまま高校の同窓会に出かけた結果、さらに最悪の事態に。そのときから、俺の目の前にエアとなのる幻覚少女が現れた。シニカルかつ自虐的な笑いで抱腹絶倒の青春小説。

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登録情報

  • 文庫: 207ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2012/8/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167838109
  • ISBN-13: 978-4167838102
  • 発売日: 2012/8/3
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 251,908位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
正直、微妙。『ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ』、『NHKへようこそ』にはあった強烈に伝わってくる主張が感じられません。 7年間新刊を待ち焦がれて来ましたが、遅延の理由にされていた加筆もほとんどなく、後書きもなし。悪い意味で期待を裏切られた感じがします。
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形式: 単行本
 基本的には『超人計画』とか『NHKにようこそ!』と同路線の「厭世的な主人公とそれを救おうとする女の子」の話。ドラッグネタも見飽きた。自分の感情を「幻覚妄想」と切り捨てるあたりにも既視感。

 ただ最後の場面に、『NHKにようこそ!』に対する著者自身の「彼女が出来ればそれでいいのか?」という疑問を超えて「そもそも彼女なんていないしできない」という結論が見れたので良かった。次回作に期待したい。
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投稿者 小泉朋 VINE メンバー 投稿日 2012/5/12
形式: 単行本 Amazonで購入
NHKにようこそ! (角川文庫)とキャラや設定が似てはいますが、
向こうのヒロインは作中に実在し、こちらのヒロイン(?)は空想上のキャラという感じです。
こちらの方がファンタジー色が強いのかなとは思いましたが、
「恋愛要素」が強く、好きな人がいたり、ましてや失恋でもしたことがある人だったら、
こちらの方がぶっちぎりで現実的で感情移入できます。
読んでいて、主人公に感情移入して
「なんでそこで手を出さない」
「ああ・・・自分もそうだったよなぁ」
とおかしな感情移入とともに、「でも、こっちにはエアはいないな」
とがっかりしてしまったり。

もちろん自分のことではないので、
詳しくはネタバレになるので書けませんが、ラストでは主人公がうらやましく思えてしまい、
不覚にも泣いてしまいました。
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形式: 単行本
七年ぶりの新刊だが、
いまいち楽しめなかった

ついつい、流し読みをしてしまった
だから、もしかしたら色々読み逃してしまっているのかも

主人公は、自堕落なフリーター
彼の妄想と実生活を描いた作品

『NHKにようこそ!』と近い設定だが、
『NHK〜』の方が濃くおもしろかった

寸止めの恋愛がもどかしい

個人的には、「レンカタ」のネタがおもしろかった
「華氏451度」の影響を受けたとも言われている『リベリオン −反逆者−』
それに出てくる「ガン=カタ」が元ネタか!?
SF魂が少し反応した
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