通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫) 文庫 – 1997/8

5つ星のうち 4.4 42件のカスタマーレビュー

その他(5)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 475
¥ 475 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 僕に踏まれた町と僕が踏まれた町 (集英社文庫)
  • +
  • 今夜、すベてのバーで (講談社文庫)
  • +
  • ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)
総額: ¥1,604
ポイントの合計: 51pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ビジネス書大賞2017 ノミネート作品決定!
「サピエンス全史」や『鬼速PDCA』、『LIFE SHIFT』など話題作ほか >> 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

超有名進学校「灘校」に八番で入学。ギターを弾いたり、漫画を描いたり、学業以外に打ち込みすぎて成績は面白いくらいに下降線を辿っていく。超受験校のすみっこで底抜けの明るさと底無しの泥沼の間をさまよった「落ちこぼれ」の日々。60年代後半から70年の時代のフレイバーと神戸の街が交錯して中島らもの青春がモラトリアムの闇に浮かぶ。おかしくも哀しく、忌まわしくも愛しい至福のエッセイ。


登録情報

  • 文庫: 228ページ
  • 出版社: 集英社 (1997/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087486397
  • ISBN-13: 978-4087486391
  • 発売日: 1997/08
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 42件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 141,638位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
人生のどん底に落ちてたときに読んだ一冊なんですが、以来、手放せません。
この本をきっかけに、らもさんの本を買い漁るようになったほどです。
読んでいると、自殺した友人に宛てたお叱りの文章のようなものがありますが、これを読んで思わず泣きそうになりました。
それを読んで励まされて、今の自分がいて、僕は毎日をなんとか生きています。
言葉の力って凄いですね。
今では大事な大事な一冊。
この本に出合えたことはとても幸せなことだったと今でも思います。
ほんとに「もうダメ!限界!」という方に読んでいただきたい本です。
1 コメント 69人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
この本の内容を初めて知ったのは、当時私が中学生の時だった。
進学塾に通っていた私は「国語の問題文」として、これを読んだのだ。
正直な感想として、とても面白かったのだが、それ以上に
著者が体験した、東大進学率No.1である灘高の優等生から落第生への転落、
そしてその後の浪人体験についての内容を読んでいると、
当時高校受験を控えていた私は、
何とも言えない空しさ、切なさを覚えてしまった。
そして、それを機にただ漠然と考えていてた
「将来」というものについて真剣に考えるようになったのだ。
著者の実体験を元にした話には、誰もが思春期に持っていた、
希望、不安、葛藤、バカ話などがふんだんに盛り込まれている。
大人には懐かしく、自分自身の思春期が思い出されて
何処か心が疼くような内容であるが、
いま、思春期を生きている中高生にも是非とも読んでもらいたい作品である。
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
是非とも読んでみてください。
死ぬのがなんだかバカバカしくなります。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2003/5/2
形式: 単行本
本エッセイ集は、らも氏の思春期を回想した、いわば自伝的エッセイ集である。らも氏の生まれ育った尼崎、灘中・灘高時代の舞台となった神戸、さらに大阪芸術大学時代の大阪と、われわれ関西人には馴染みの深い場所が登場し、同世代の関西人の方には共感する部分がかなりあるのではないかと推察される。
中島らもファン必読・必携のエッセイ集と言えるであろう。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
古くは、漱石や太宰や中也。最近では村上春樹愛好者をハルキストと言うように。
ある種の人間にとって、著作を読む前と読んだ後とで、人生観が丸で変わってしまう位の
激烈な体験をさせてくれる作家が居る。僕にとっては、中島らも。

存在が劇薬、痺れっぱなしだ。この本には、如何にして彼が、
中島らも的な思考や生き方に辿り着いたかが書かれてある。

難関校として有名な灘校に優秀な成績で入学。したものの。
中学生でシュールレアリズムに傾倒、書道の時間テーマ無視した『自動筆記』
(内容の余りのアホらしさに爆笑)をやらかし、親呼び出され。

高校時代、授業サボって校舎裏で酒盛りしてる時に
三島由紀夫の死のニュース聴いて呆然としたり。
と、周りや世界から、堕ち零れていく様子が描かれていく。

特に印象的だったのが浪人時代の仲間の自殺に触れている所。
絞り出すように『生きて、アル中になって、醜く老いていって、
それでもまんざらでもない瞬間を額に入れてときどき眺めたりして、
そうやって生きていればよかったのに、と思う。』って文章に
刻む事の出来る姿勢の美しさ。キッパリと覚悟ある立ち方で書けるからこそ、中島らも。
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
中島らもが踏み、踏まれた町「神戸」。 この本では20数年前の神戸が描かれています。 その当時、僕の年齢はまだひとケタ。 彼が青春を送った「神戸」と、僕の幼時の記憶として断片的に残っている「神戸」が重なり合っていたりします。
母に手を引かれて前を通り過ぎるだけだった怪しい食堂で彼は腹ごしらえをし、看板を見た覚えがある喫茶店で彼はケンカを売られ・・・。 この本には「モダン」なのに「田舎臭く」、そして「スマート」なのに「胡散臭かった」頃の神戸があります。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
まずお酒を飲んで、階段から転落して天に召された中島らもさんに哀悼の意を表します。好きな作家の中でらもさんと橋本治さんの書くものの方向性はいつも掴めなかった。どうしてかと今考えても、お二人とも自分でも一度書いてしまったら、もうその次は、新人と同じで一からスタートを繰り返していたからではなかったろうか。らもさんのお笑いへのこだわりは一貫していたが、この本を読むと灘高の秀才がいかに傷つき、挫折し、街に踏まれて、その痛みをお笑いで癒していたのが痛いほどわかる。傷ついた心はお笑いだけでなくお酒やドラッグまで繋がっていくのだが、らもさんのお笑いの心は読者の痛みも治癒してくれてきた。どうもありがとう、最後までらもさんらしい一生でした。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー