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僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース) コミック – 2017/2/4

5つ星のうち 4.5 32件のカスタマーレビュー

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商品の説明

本編に描き切れなかった悟と周りとの“絆”を描いた三部けい渾身の外伝!

ケンヤ、アイリ、佐知子、そして雛月…悟が“時“を賭けて奔走していたその裏で、悟の周りにいた彼・彼女らは何を考え、何を思っていたのか?本編に描き切れなかった悟と仲間の“絆”を描く著者渾身の『僕街』外伝!


登録情報

  • コミック: 194ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2017/2/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041048796
  • ISBN-13: 978-4041048795
  • 発売日: 2017/2/4
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 32件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
アマゾンさんから届いてから、すぐに読み終えました。
正直に言うと、スピンオフ系の作品では外れにしか出会った事がないので
書かない方が良いのでは?と言う様な、変なファン心理の様なものがありました
だけど、この作品はファンを裏切りませんでしたね
この作品全編を通しての素晴らしさである、友情や母性の偉大さや、
少年期に於ける輝きが更に深化した趣がありました
スピンオフ、外伝というよりも、これを読んで初めて物語が完結したというような
読後感を味わえました
大人になってから読んだコミックの中で、やはり、僕街は不動のナンバーワンです
三部先生ご苦労様でした 来夏の新作に期待しています!
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投稿者 愚駄猫 トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/4
形式: Kindle版 Amazonで購入
 主に悟の視点で描かれていた『僕だけがいない街』を他の4人のキャラの側から描いた外伝。
悟が長き眠りについている間、加代と賢也はどうしていたのか、この二人の話が全体の3分の2を
占めるメインのエピソード。絶望から未来へ踏み出す二人の成長がまぶしい。加代が悟と結ばれ
なかったことを不満に思う人もいるようですけど、こういうことだったから仕方なかったのよ……。
 賢也については悟の「戦い」に気付くあたりから真犯人探しを目指して弁護士になるまでなので
一番尺が長く、彼の内面と悟への想いが実によくわかります。
 母親の佐知子さんは悟が加代に関わっていく様子を日記風に。さすがに悟の「中身」が変わっ
ていたのには微妙に気付いていたようですが、彼女には「成長」と見えていたのか。自分の少女
時代を思い出す一幕も。
 最後の愛梨は、「あの場所」にやってくるラストシーンに至るまでの経緯。こうして見ると彼女だけ
“最後の再上映” 以降は悟との関係が薄れてしまっているのは残念ですけど、それでも上手く
つなげている感じ。ちなみにお姉さんが登場してよく見ると顔は少し違うものの、前半はお姉さん
が帽子かぶっていて後半は愛梨の方がかぶっているのでちょっとややこしい(笑)。
 いずれも各人
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形式: コミック
主人公の悟目線で語られ完結した物語。足すものも引くものもなく素晴らしい完成度の作品でしたが、この9巻で悟と深い絆を持つ4人の視点からその物語が語られ、深過ぎるほどの作品の濃度には驚くほかありません。
9巻を読んだ後に1~8巻を読み返すと何度も読んでいたはずなのにあらためて心が揺さぶられてしまいました。
これだけの物語が9巻に収まっているというのは本当に凄い。もっと長く読んでいたかった気はしますがこれが最上だと思います。
極上の物語を三部先生本当にありがとうございました。次回作も楽しみにしております。
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形式: コミック
この漫画は特別、絵が綺麗でも上手いわけでもない。
ただ、キャラの表情が豊かで、感情移入しやすくそこには唯々美しいドラマがあって…風景があって…。
何だろう…9巻で終わらせるのが勿体無いくらい凄い漫画だった。
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形式: コミック
主に悟が事故に遭った後が、それぞれの視点でそれぞれの想いが語られている。
(母親は過去のストーリーも。)

本編では脇役だが、彼ら彼女らにも想いがあり、それをこう言った形で見ることができたのは非常に良かった。

加代が悟を待たずに結婚した理由もこう言ったことなら、何となく納得できるかと。
大人びて見えた賢也の影の葛藤、成長も新鮮でした。

最後を締め括るのに相応しい作品でしょう。

紙版の表紙、一瞬何か付着しているのかと思いましたが...
凝ったつくりです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
買ってすぐ、二回読んで二回とも感動で泣きました。
雛月加代、小林賢也、藤沼佐知子、片桐愛梨、それぞれの視点の物語。
悟がいない間の彼(女)らの行動、思い、背景を知ることができ物語により深みがでます。
本作が好きな方には絶対読んで欲しい。
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形式: Kindle版
原作があまりにも驚きの設定とストーリーだったために
主人公を離れて個々のキャラまで詳しく描けなかった
ことはあると思います。これはその補完…いや補完を
はるかに超えた舞台裏のもう一つの舞台の漫画です。
決してメインストーリーに新解釈を加えるわけではなく
それぞれのキャラクターたちの人生を丁寧に追っていく
ストイックな構成が本当に素晴らしい。そして、メインの
ストーリーのどこが夢でどこが現実だったのかが再確認
できるという余禄もあります。この巻から読むと一体何が
起きているかわからないかもしれませんが、個々の話は
しっかり独立しているので大丈夫。とはいうものの背後で
何が起きているのか気になってたまらなくなるはずなので
1~8巻を即ポチということにもなりかねないと思います。
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