要はジャブローのゴップたちに対する不満。
その点、ジオン軍は少し違う。
なにせシャアの不満に『あんなの飾りですよ』と
流したのは無名の技術士。体質が違う。
そういうところも書いて欲しい。
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
僕たちはガンダムのジムである (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2015/12/2
購入を強化する
世の中は、1%の「すごい人」(ガンダム)ではなく、99%の「その他大勢」(ジム) が動かしている。
『機動戦士ガンダム』に登場する量産型モビルスーツ・ジムから「普通の会社員の幸せな働き方」についてメッセージを送った、あの話題作がついに文庫化!
文庫化に当たって、 ・書き下ろしコラム 「働き方論争の行方」「『働き方改革』より『働かない革命』」
・<対談>馳浩文部科学大臣 「歯車」としての誇りと責任
・<対談>社会学者・田中俊之氏 ガンダム世代<40男>の受難と未来
等を新たに収録。
『機動戦士ガンダム』に登場する量産型モビルスーツ・ジムから「普通の会社員の幸せな働き方」についてメッセージを送った、あの話題作がついに文庫化!
文庫化に当たって、 ・書き下ろしコラム 「働き方論争の行方」「『働き方改革』より『働かない革命』」
・<対談>馳浩文部科学大臣 「歯車」としての誇りと責任
・<対談>社会学者・田中俊之氏 ガンダム世代<40男>の受難と未来
等を新たに収録。
- 本の長さ272ページ
- 言語日本語
- 出版社日本経済新聞出版
- 発売日2015/12/2
- ISBN-104532197821
- ISBN-13978-4532197827
よく一緒に購入されている商品
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
僕たちサラリーマンは、ガンダムではなくジムなのだ。装備が貧弱でいつもやられる―『機動戦士ガンダム』に登場する量産型モビルスーツ・ジムから、「普通の会社員の幸せな働き方」についてメッセージを送った、あの話題作がついに文庫化!書き下ろしコラム、文部科学大臣・馳浩氏、社会学者・田中俊之氏との対談を追加収録。
著者について
常見 陽平(つねみ・ようへい)
千葉商科大学国際教養学部専任講師、働き方研究家
1974年生まれ。一橋大学商学部卒業後、リクルート入社。玩具メーカー、人材コンサルティング会社を経て独立。2014年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。15年4月より千葉商科大学専任講師。雇用や労働をテーマに執筆、講演、メディア出演などで活動中。ラジオ、ネットでは「若き老害」のニックネームで知られ賛否両論を呼んでいる。主な著書に『エヴァンゲリオン化する社会』『「就活」と日本社会』『「意識高い系」という病』『「できる人」という幻想』、共著に『アラフォー男子の憂鬱』など。
千葉商科大学国際教養学部専任講師、働き方研究家
1974年生まれ。一橋大学商学部卒業後、リクルート入社。玩具メーカー、人材コンサルティング会社を経て独立。2014年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。15年4月より千葉商科大学専任講師。雇用や労働をテーマに執筆、講演、メディア出演などで活動中。ラジオ、ネットでは「若き老害」のニックネームで知られ賛否両論を呼んでいる。主な著書に『エヴァンゲリオン化する社会』『「就活」と日本社会』『「意識高い系」という病』『「できる人」という幻想』、共著に『アラフォー男子の憂鬱』など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
常見/陽平
千葉商科大学国際教養学部専任講師、働き方評論家。1974年生まれ。一橋大学商学部卒業後、リクルート入社。玩具メーカー、人材コンサルティング会社を経て独立。2014年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。15年4月より千葉商科大学専任講師。雇用や労働をテーマに執筆、講演、メディア出演などで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
千葉商科大学国際教養学部専任講師、働き方評論家。1974年生まれ。一橋大学商学部卒業後、リクルート入社。玩具メーカー、人材コンサルティング会社を経て独立。2014年、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。15年4月より千葉商科大学専任講師。雇用や労働をテーマに執筆、講演、メディア出演などで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

千葉商科大学国際教養学部准教授
働き方評論家/社会格闘家
いしかわUIターン応援団長
HR総合調査研究所 客員研究員
ソーシャルメディアリスク研究所 客員研究員
株式会社クオリティ・オブ・ライフ フェロー
【専門分野】
新卒採用、就職活動、キャリア論、若者論など
【略歴】
1974年生まれ 北海道札幌市出身
一橋大学商学部卒
1997年 株式会社リクルート入社。
通信サービス事業、とらばーゆ編集部、トヨタ自動車との合弁会社株式会社オージェイティー・ソリューションズ、じゃらんnet編集部などに在籍
2005年 大手玩具メーカー入社
新卒採用を担当する
2009年 株式会社クオリティ・オブ・ライフに参加。人材コンサルタント、就活作家としての活動を本格化させる。
2010年 大学非常勤講師としての活動を開始
2012年 株式会社クオリティ・オブ・ライフ退社 フェロー就任
HR総合調査研究所 客員研究員に就任
一橋大学大学院社会学研究科修士課程に入学
2014年 一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。修士(社会学)。
2015年 千葉商科大学国際教養学部専任講師に就任。
2016年 いしかわUIターン応援団長に就任。
2020年 千葉商科大学国際教養学部准教授。
【公式サイト】
陽平ドットコム http://www.yo-hey.com
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.3
星5つ中の3.3
55 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
殿堂入りベスト50レビュアー
"ではジムは、ダメなのか?否。世の中はデキる人、意識の高い人で動いているのではない。普通の人で動いているのである。自分はその他大勢と違うと思っている人も小さな1人でしかない。"2012年発刊の本書は働かせ方ではなく『普通の人の為の普通の働き方』に丁寧に光をあてた一冊。
個人的には著者とは同年代であり、問題意識に関しても共感する部分が多いことから。手にとってみました。
さて、そんな本書はアニメ『機動戦士ガンダム』の世界観を【企業社会の縮図】。そして登場する(主役機ではなく)量産型モビルスーツのジムを【普通のサラリーマン】と位置付けて。キャリア論として著者自身のサラリーマン生活を振り返りながら『会社組織の変わらない環境』その中でメディアが喧伝する誰もが『すごい人』(=主役機、ガンダム)に『ならなければいけない幻想』とのギャップが迷走を生んでいる。として【自分たちの軸をもって普通に生きることの大切さ】を提案しているわけですが。
いわゆるガンダム世代の中年にとっては『普通のサラリーマン』の例えとしてジムをもってくるのが秀逸な印象でまずニヤリとさせられるわけですが。その上でSNS、マスメディアの功罪だと思う、一部の若い人やエリートサラリーマンを【まるで誰もがヒーロー(ガンダム)になれるかのように】扱い、さらには【新しく自由な働き方、生き方】と持ち上げては、結果として多くの"真面目な普通の若者"たちを惑わせ続けていることへの指摘については"いいぞ!もっと言ってくれ!"と快哉を叫ぶ読後感でした。
また私見ですが。誰もが、そして若者でなくても、何歳になっても【『自分の物語』の主役として尊厳を持って若々しく生きる】こと自体は諸手をあげて大賛成なのですが。一方で、それがサービス。YouTubeの再生回数やSNSでのフォロワー数やいいね!といった『他者からの承認欲求を満たす行為』ビジネスと安易に結びついた結果として、自分自身が【他人や社会全体の物語】でも【いつまでも主役であるかのように勘違い】してしまい『ガンダム気分で幼児化、暴走する大人』を社会的不幸として増加させ続けているのではないか。本書を読みながら、そんな事もふと考えてしまいました。
『働かせ方』ではなく、身の丈にあった『働き方』について。また特別ではなくても『当たり前の事』を再確認したい方にオススメ。
個人的には著者とは同年代であり、問題意識に関しても共感する部分が多いことから。手にとってみました。
さて、そんな本書はアニメ『機動戦士ガンダム』の世界観を【企業社会の縮図】。そして登場する(主役機ではなく)量産型モビルスーツのジムを【普通のサラリーマン】と位置付けて。キャリア論として著者自身のサラリーマン生活を振り返りながら『会社組織の変わらない環境』その中でメディアが喧伝する誰もが『すごい人』(=主役機、ガンダム)に『ならなければいけない幻想』とのギャップが迷走を生んでいる。として【自分たちの軸をもって普通に生きることの大切さ】を提案しているわけですが。
いわゆるガンダム世代の中年にとっては『普通のサラリーマン』の例えとしてジムをもってくるのが秀逸な印象でまずニヤリとさせられるわけですが。その上でSNS、マスメディアの功罪だと思う、一部の若い人やエリートサラリーマンを【まるで誰もがヒーロー(ガンダム)になれるかのように】扱い、さらには【新しく自由な働き方、生き方】と持ち上げては、結果として多くの"真面目な普通の若者"たちを惑わせ続けていることへの指摘については"いいぞ!もっと言ってくれ!"と快哉を叫ぶ読後感でした。
また私見ですが。誰もが、そして若者でなくても、何歳になっても【『自分の物語』の主役として尊厳を持って若々しく生きる】こと自体は諸手をあげて大賛成なのですが。一方で、それがサービス。YouTubeの再生回数やSNSでのフォロワー数やいいね!といった『他者からの承認欲求を満たす行為』ビジネスと安易に結びついた結果として、自分自身が【他人や社会全体の物語】でも【いつまでも主役であるかのように勘違い】してしまい『ガンダム気分で幼児化、暴走する大人』を社会的不幸として増加させ続けているのではないか。本書を読みながら、そんな事もふと考えてしまいました。
『働かせ方』ではなく、身の丈にあった『働き方』について。また特別ではなくても『当たり前の事』を再確認したい方にオススメ。





