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僕たちの好きなガンダム「機動戦士Zガンダム」 全エピソード徹底解析編 (別冊宝島 757) ムック – 2003/3/28

5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー

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ムック, 2003/3/28
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商品の説明

内容紹介

『ファーストガンダム』放映から6年。宇宙世紀を舞台に、再び神話が語られることになった。
『機動戦士Zガンダム』は、「ガンダム」シリーズが単なるアニメーション作品から大河ロマンに離陸するにあたり、欠くことのできないマスターピースである。アムロ、シャアをはじめとする『ファースト』からの登場人物はもちろん、新しいキャラクターたちも加わって生き生きと新たなる物語を紡いでいった。
本書は、今なお熱狂的ファンを擁する『機動戦士Zガンダム』の魅力を徹底紹介し、感動の完全リプレイを目指して編集された。また、『Z』に馴染みの薄い『ファースト』世代にも楽しんでもらえるように、さまざまな仕掛けも施した。
本書がきっかけになり、宇宙世紀の更なる深みに再びはまってもらえれば存外の幸せである。

出版社からのコメント

告白しよう。
本書の制作は難航した。
ジェリドの人気が異様に高いのだ。
「ジェリドが好きなんすよ、最近」
「レビュー? ジェリドの活躍する回なら……」
「マウアーとジェリドの絡みなら書けますけど……」
今回もまた、さまざまな困難に出会うであろうことは覚悟していた。が、最初の難関が、不人気キャラ・ナンバー1(当時)のジェリドの、執筆希望の交通整理になろうとは。不覚にも、まったく予想外の事態であった。これが『僕たちの……』シリーズの醍醐味であり、奥深いところだ。20年という時間は、同じ作品にまったく違う風景を見出す感性を醸成する。
     *
その後も何度か訪れた修羅場のうち、最大のものは、とある筆者が原稿を落とす寸前まで行方不明になったことだろう。自宅は留守電、携帯も出ない。スタッフTの顔も心なしか強張っている。
夜更け、10回目か11回目かの留守番電話を吹き込んだ直後に携帯が鳴った時には、思わず「助かった……」と呟いた。こんなシチュエーションで筆者の方から電話を掛けてきてくれるとしたら、原稿アップの報告以外に考えられない。きっと、拍子抜けするような晴れ晴れとした声で、「いやー、すいませんでした~」なんて話になるのに違いないのだ。
「あっ、もしもしっ」
「……実はこれから取り掛かるところでして……」
「えっ……(絶句)」
ふと振り返ると、スタッフTの期待に満ちた目がこちらを見ている。
私は静かに電話を切ると、こう絞り出すのが精一杯だった。
「……まだだ、まだ終わらんよ……」
     *
そんなこんなの想いをたっぷり吸って出来上がった本書だが、読み終わっても彗星がバァーッっと動くようなことにはならない(と思う)。安心して手にとってほしいのだ。


登録情報

  • ムック: 143ページ
  • 出版社: 宝島社 (2003/3/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796631801
  • ISBN-13: 978-4796631808
  • 発売日: 2003/3/28
  • 梱包サイズ: 25.4 x 18.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 544,896位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/4/7
言い方に語弊があるかもしれませんが、基本的にファン層は
初代ガンダム世代とZ世代、ウイングガンダム世代と別れていると
思います。特に初代世代には、初代以外のガンダムを認めない風潮がある
とは思っていましたが、この本にコラムを書いている方の中にも
そんな風潮が若干見られました。
一言でまとめると、僕には
「初代しか興味のない人にもZをわかってもらいたい」
という本でした。具体的には、
初代が一番だけどZも良いよ、という
本の内容に、僕個人としてはZが好きな僕としては反感を覚えるところも
多々あり本自体は内容充実の読み応え満点に反して、
あまり好印象が持てませんでした。Zの本なんだから、本心からZが好きな
スタッフに作って欲しかったです。コラム!の部分は自由に書いてもらっても
いいとは思いますが、一部、Zの深いところまで見れていない人が
上辺だけ見て、安易な文章を書いているのは気分が良くなかったです。
ただ、本としては値段よりも、かなりお買い得だと思います。
すごい文字の量ですから。ガンダム全般が純粋に好きな人ならば
何の問題もなく、すごい良い本でしょう。
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『Zガンダム』は、総監督が認めているように「失敗作」です。だけど、魅力的な作品でした。だから、刻(とき)を経ても、その輝きを慈しむ人がいる。そういう人に向けて、この本は発せられるべきなのに、数多く参加したライターの中には“ジャリガキ”みたいなのが混じっていて、そんなライターのマスターベーションみたいな文章を読まされて、辟易した、というのが正直なところです。
 勿論、ツボを押さえた、例えば、クワトロ(シャア)の母胎回帰願望とかにも言及しているから、その辺はOKなのだが、全体的に文章のレベルが低劣。ウェブの掲示板レベル。こんなものを高い金(?)を払って、読まされる、でも「Z」が好きな読者の身にもなってもらいたいものだ。オレらのガキの頃には、まだレベルの高い!!!文章を書けるライターがたくさんいた。池田憲章とか会川昇とか……。15年、20年経って、文化レベルが衰弱している。それが今のアニメ界、サブカルチャーの現状であり、日本の国の現状なのかもしれない。大げさか!?
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各エピソードが順番に紹介されていて、人物相関図やMS比較などもちょこちょこ書かれているので、これを読めば「ああZガンダムってこんな話だったな」と振り返る事ができる。

マイナス面は、数多くのライターが記事を書いていて、時々びっくりするくらい独りよがりな文章がある事。大学のマンガ研究会がシャレで作ったガンダム本として読むくらいが適当だろう。
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ゼータ好きには全話レビューなので嬉しい限り。
文字が小さい記事もあり、老眼の私には辛いので星一つ減らしましたが
ストーリーなぞるのには最適です。
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「Z」はおいちゃん達(ファースト世代)にはイタいお話だ。「衝撃の最終回」の直後は、ファンの間でも雑誌でも、ほとんど総スカンだった。おいちゃんなんか、これをきっかけにガンダムに10年以上も背を向けてしまったほどだった。(今は焼け木杭に火がついてるけどね。)
でもまあ、やはり時間というヤツは傷を癒してくれる最高の良薬だ。怒りがおさまれば、血走った目では見えなかったテーマも見えてくる様になる。
親子の断絶。無責任で、腰の重い大人達の偽善。置き去りにされた子供(カミーユ)の悲劇…。
この本のライター諸氏は、さすがに皆プロだけあって、「Z」のおかしい面(例えば、最終回近くの「大量虐殺」)には控えめながらも批判を忘れず、同時に見るべき所にはしっかり目を配って!書いている。
欲を言えば、みんな「大人し過ぎる」気がしないでもない。根本的な疑問、平たく言えば「Z」はなぜおもしろくなかったのか、その分析も欲しかった。もう語り尽くされてる事と言えばそれまでだし、あまりエスカレートすると、どこぞの掲示板みたいな「便所の落書き」になりかねないけどね。
でも、せめて物議を醸した、某NHK番組でのソーカントクの例の発言(「Zからは入って欲しくない」ってヤツ)くらいには、一言触れて欲しかったなぁ。おいちゃん達の溜飲を下げてくれる様な、プロの手になるまっとうな「批判
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