日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

僕たちがやりました

シーズン1
 (65)2017すべて
"そこそこ"で生きていた、イマドキな4人の高校生。学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で復讐を企てる。ところがそれはとんでもない大事件に発展。気づいた時にはヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま"爆弾事件の容疑者"になってしまった彼らが選んだ道は、"逃げる"こと…。 そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く!
ジャンル
ドラマ
オーディオ言語
日本語
このデバイスまたはオペレーティングシステムのバージョンでは、ビデオの再生はサポートされていません。バージョンを更新するか、Kindle Fireやモバイルデバイス、ゲーム機など互換性のあるデバイスで視聴してください。
ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
『ザ・マスクド・シンガー』9月3日20時、独占配信開始!

「WHO IS BEHIND THE MASK 歌っているのは誰だ!?」マスクをかぶり完全に正体を隠したスポーツ界の英雄、J-POPのレジェンド、主演女優、芸人など誰もが知っている12人のスーパーセレブがその歌唱力と奇想天外なパフォーマンスを競い合う。あなたは誰が歌っているのかを当てられるか?
今すぐ観る

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

  1. 1. イタズラのはずが謎の大爆発…青春逃亡サスペンス
    対応デバイスで観る
    2017/07/18
    57分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、同級生の伊佐美翔(間宮祥太朗)、“マル”こと丸山友貴(葉山奨之)、“パイセン”こと凡下高OBの小坂秀郎(今野浩喜)と、そこそこ楽しい日々を送っていた。そんななか、ヤンキーの巣窟として知られる矢波(やば)高の市橋哲人(新田真剣佑)が仲間に指示し、凡下高の生徒を暴行する事件が頻発。警察も傷害事件として捜査に乗り出し、刑事の飯室成男(三浦翔平)らが動き出す深刻な事態に。一方トビオは、幼なじみの蒼川蓮子(永野芽郁)が市橋と朝帰りする姿を目撃し、2人の仲が気になり…。そんなある日、事件が起こった。マルが市橋のグループに捕まりボコボコにされてしまったのだ。血まみれの痛々しいマルにうろたえるトビオたち3人をあざ笑う市橋たち。怒りがこみ上げたトビオは、翌日、イタズラ半分で矢波高への復讐計画を思いつき…。(C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ
  2. 2. 謎の爆発…真相は?逃亡開始!
    2017/07/25
    46分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)がイタズラ半分で矢波高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の死者が出る惨事に。不良たちのリーダー・市橋(新田真剣佑)も死亡したと、蓮子(永野芽郁)から聞かされたトビオは動揺し、逮捕されるとおびえる。そんな中、矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)が犯人を見たと名乗り出て…。矢波高生とマルのトラブルを知った刑事の飯室(三浦翔平)らが凡下高に現れ、担任の菜摘(水川あさみ)に事情を聞く。菜摘は凡下高生の関与を否定するが、事件前夜に矢波高から出てくるトビオらを見ていただけに疑念が拭えない。深刻な状況を悟ったパイセンは、3人を集め事件について一切口をつぐむよう言い含める。パイセンの提案をのんだトビオらだったが、そのとき、とんでもないニュースが舞い込んで…?(C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  3. 3. 危機!裏切りと追跡 真犯人は!?
    2017/08/01
    46分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    目の前でパイセン(今野浩喜)が逮捕され、逃げ出したトビオ(窪田正孝)。だが、自分も捕まるのではないかと怯え学校にも行けず家にも帰れない。まもなく、空港に現れなかったマル(葉山奨之)から電話が入り、一緒に逃げようと提案。さらに、どうせ捕まるのなら“死ぬまでにやりたいこと”をパイセンにもらった金で実現しようと持ちかける。<NL>同じ頃、パイセンは警察で飯室(三浦翔平)の取り調べを受けていた。飯室は矢波高の教師・熊野(森田甘路)の証言などから共犯者がいると確信。パイセンを厳しく問い詰めるが…。<NL>病院では、爆発で重傷を負った市橋(新田真剣佑)がリハビリに励んでいた。犯人とにらむトビオらへの復讐を誓う市橋。<NL>一方、“やりたいこと”を実行するため、夜の歓楽街に繰り出したトビオとマルは初めての世界に大興奮!<NL>しかし翌朝、トビオをがく然とさせるまさかの事態が起こり…
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  4. 4. 真相ついに…怒涛の新展開へ!
    2017/08/08
    46分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    今宵(川栄李奈)のアパートに伊佐美(間宮祥太朗)と身を隠すも、市橋(新田真剣佑)と仲間たちに捕まってしまったトビオ(窪田正孝)は、隙を突いて逃げ出す。そんな中、蓮子(永野芽郁)から『今から会えない?』というメッセージが。 菜摘(水川あさみ)の話をヒントに「矢波高の教師・熊野(森田甘路)こそが真犯人だ」という疑惑を蓮子に全て話そうと、指定された待ち合わせ場所に向かうが、そこには…。同じ頃、トビオの金を奪って姿を消したマル(葉山奨之)は熱海に逃れていた。大金を手にしたのをいいことに夜の街で豪遊するマルは、店で知り合った女性に入れあげ湯水のように金を使っていた…。一方、伊佐美と再会したトビオは熊野への疑惑を話し、自分たちの無実を証明するために犯行の証拠をつかむ!と、熊野の留守を狙って家に侵入。そこで、とんでもないものを見つけて…!?(C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  5. 5. 全てを覆す謎の男!すれ違う恋
    2017/08/15
    46分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    罪の意識に苛まれながら逃亡を続けるトビオ(窪田正孝)は、ひょんなことから出会ったホームレスの男・ヤング(桐山漣)に関係を迫られ、絶体絶命のピンチに!だが、このことをきっかけに蓮子(永野芽郁)への思いに改めて気づく。蓮子もまたトビオへの思いを募らせ、市橋(新田真剣佑)とともにトビオの行方を追っていたが…。 警察では、突然出頭してきた真中幹男(山本浩司)に署内が騒然となっていた。パイセン(今野浩喜)にそっくりのその男は、爆破事件の真犯人だと名乗り、犯行を自供。飯室(三浦翔平)は、背後で糸を引くある人物の存在を疑い、問いただす。 一方、市橋は久しぶりに登校するが、不良のリーダーとして恐れられていたかつての姿は見る影もなく、矢波高生たちの態度はひょう変。仲間にまで裏切られ絶望する市橋は、蓮子の変わらない態度に励まされる。(C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  6. 6. 事件の裏に闇…遂に下される罰
    2017/08/22
    46分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放に。大爆発は真中の仕業で、自分たちに責任はないとパイセンから告げられたトビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放される。 まもなく、伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)も戻り、再会した4人。同じ頃、菜摘(水川あさみ)が不審な動きを見せていた。弁護士の西塚(板尾創路)から金を受け取った菜摘は、その夜、帰宅したパイセンの前に現れて…。 一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に何らかの関わりがあるのではないかと疑い、輪島に会いに行く。 数日後、トビオたちは菜摘からデートに誘われたというパイセンの自慢げな告白に驚く。パイセンはいそいそとデートに出かけていくが、菜摘には全く別の思惑が隠されていた…。(C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  7. 7. 罪悪感と偽りの自分…恋にも決着
    2017/08/29
    46分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    トビオ(窪田正孝)が運ばれたのは、偶然にも市橋(新田真剣佑)が入院している病院だった。トビオは罪の意識から逃れるように、今までとは違う自分になることを決意。やけに明るく振る舞うトビオに市橋は戸惑いを隠せない。ある日、市橋から蓮子(永野芽郁)への思いを打ち明けられたトビオは、2人の恋を応援すると市橋の背中を押す。一方の蓮子は、連絡が途絶えていたトビオに気をもんでいた。同じ頃、伊佐美(間宮祥太朗)は飯室(三浦翔平)が言い放った言葉に罪悪感をあおられ、事件の被害者たちの家を訪ねては遺影に手を合わせる日々を送っていた。マル(葉山奨之)は事件のことなど忘れたかのように、クラスメートとのんきにカラオケに出かける日常を取り戻していた。パイセン(今野浩喜)は、父である輪島宗十郎(古田新太)に会って愛情を確かめようと、菜摘(水川あさみ)のもとを訪ねるが…。(C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  8. 8. 恋と友情と罪…それぞれの答え
    2017/09/05
    46分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    蓮子(永野芽郁)とつき合うことになったトビオ(窪田正孝)。飯室(三浦翔平)の「一生苦しめ」という言葉を思い出しても以前のような苦しみには襲われなくなり、幸せの絶頂に浸るが、蓮子に思いを寄せる市橋(新田真剣佑)のことが気になる。一方、伊佐美(間宮祥太朗)は事件の被害者たちへの弔いを終え、意気揚々と今宵(川栄李奈)のアパートへ。ところが、伊佐美の子を妊娠したと告白する今宵から、突然別れを切り出されてしまう。マル(葉山奨之)は自分を襲った覆面の男の正体を察し、報復に息巻いていた。 パイセン(今野浩喜)は飯室から教えられた情報をもとに、ようやく輪島(古田新太)の居所を突き止める。そこに向かうとパイセンの異母弟・玲夢(山田裕貴)が輪島の指示を受け、無防備な男を暴力で痛めつけていた。勇気を振り絞って輪島の前に飛び出し、息子だと名乗るものの…。 (C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  9. 9. 僕ら…世界の中心で自首を叫ぶ
    2017/09/12
    46分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    市橋(新田真剣佑)が自ら命を絶ち、がく然とするトビオ(窪田正孝)に飯室(三浦翔平)は追い打ちをかける。市橋への罪悪感があふれ出したトビオは錯乱状態に。その姿に蓮子(永野芽郁)は、トビオがただならぬ秘密を抱えていることを察する。同じ頃、父・輪島(古田新太)に愛されていないことを思い知らされたパイセン(今野浩喜)は、輪島への復しゅうに失敗した菜摘(水川あさみ)にある決意を告げる。一方、飯室の言葉が頭から離れないトビオは、本当の“自由”を手に入れるための道は自首しかないと考え、決意を固める。 翌日、学校に集まった伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセンも、それぞれの思いから自首する覚悟を決めていた。しかし警察に出頭しても、また輪島にもみ消されてしまうと考えた4人は、パイセンの全財産を注ぎ込み“世の中がひっくり返る最高の自首”をしようと計画する。(C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。
  10. 10. 償いへの逆転劇!生き続けろ
    2017/09/19
    45分
    すべて
    オーディオ言語
    日本語
    ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失う。4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画にネットは騒然。動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。 同じ頃、安否もわからないトビオらを追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。ささいなイタズラ心がきっかけで、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。罪の意識にさいなまれ、過酷な逃亡生活を経験した結果、"最高の自首"を選んだ4人。犯した罪は認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!?(C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると7日でレンタルが終了します。

詳細

シーズンイヤー
2017
提供
関西テレビ
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち2.5

65件のグローバルレーティング

  1. 24%のレビュー結果:星5つ
  2. 10%のレビュー結果:星4つ
  3. 7%のレビュー結果:星3つ
  4. 8%のレビュー結果:星2つ
  5. 51%のレビュー結果:星1つ
カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

Katz2019/05/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
人を呪わば . . . 陥る穴は恐ろしく深い
大量の死者が出た爆弾騒ぎの犯人になってしまったかもしれないという
その恐怖から逃げ回る若者たちの姿をコミカルに描く序盤。
お気楽な仲間以外に周囲との接点を持とうとしなかった主人公トビオは
逃亡者となって初めて周囲の人たちをの関わりの重要性を知る。
のほほんとした日常ではありえないほどの成長を遂げる主人公。
被害者との接点を持つことで「事件の重大性」「命の価値」を知り、
二転三転しながらも明らかになる事件の真相とは . . .
キャスティング、ストーリー、テンポと三拍子揃ったなかなかの良作。
【人を呪わば穴二つ】という言葉があるが主人公側の【穴】はやたらと深い。

犯罪者はもちろんほとんどの一般人、また作中では主人公たちが終盤まで
勘違いをしているが「裁かれる」「刑に服する」=「贖罪」ではない。
裁判はもちろん刑務所や少年鑑別所への収監、服役という一連の流れは
あくまで法律上の手続きであり「罪を償う」ことと何の関係もないのだ。
人殺しはもちろんだが、人様を傷つけたほとんどの罪は一生消すことなどできない質のもの。
作中では裏社会のドンをつけ狙う女教師ががそうであるように、
被害者や被害者遺族の感情を癒す術もない。
これらの意味で主人公が送るその後の人生はとても重要な意味を持っており、
ハッピーエンドで締めくくる青春モノと一線を画す硬派な造りになっている。
48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
プロジェクトX2019/05/29に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
僕たちがやりました
アイドルには全然興味はありませんが、3年A組で川栄李奈さんの演技が素晴らしかったので、彼女の演技見たさに視聴してみました。
以下、ネタバレになりますが、というか、最後まで頑張って見ましたが「僕たちがやりました」のタイトル通りの終わり方で、ストーリーに何のひねりもありませんでした。
しかも、事件を起こした凡下高男子4人組が、どうしようもない人間ばかり。
金にモノを言わせるパイセン、優柔不断で流され易いトビオ、仲間の事を簡単にだますマル、お調子者でセックス依存の伊佐美と、見事なまでの駄目っぷり。
欠点があっても、どこか光る部分があれば救われますが、そういう描写も無し。
これでは、いくら彼らの苦しみや葛藤を描いた所で、ちっとも感情移入が出来ません。
また、矢波高の市橋とトビオの友情(?)も描かれていますが、友達のまるを瀕死な状態までリンチした人間と友達になれますか、普通?
ちょっと仲良くなったぐらいで、市橋はいい奴だなんて、無理があり過ぎます。
ドラマなんで、時間が逆戻りしようが、天地が入れ替わろうが、自由にやって貰っていいんですけど、人の心の描写に関して現実にはあり得ない描写をされると、何も心に響いてこなくなってしまいます。
原作はどうなのか分かりませんが、これだけのストーリーなら2時間ドラマでも間延びするぐらいのスカスカ感でした。
視聴率が悪かった原因をエログロのせいにしてますが、そうじゃない。
単純に面白いと思った人が少なかっただけでしょう。
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
tio2019/05/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
人の命に価値を見出し過ぎかな
面白い作品でした。一気に見てしまいました。
主人公たちは故意の事故により人命を殺めてしまいますが、
意図した事件ではないため、そこまで自身を追い込む必要がないかなと観ていて感じました。
交通事故のような事件かなと。
私は自分の生業で生物の命を絶つことが多いですが、
ヒトと動物の命の重さは等価値だと思っています。
その価値観でいうと私は大罪人ですが、平穏な日々を送っています。
日本に住む身近な人間の命にのみ固執する、現状の日本人の心のありようを映した作品の一つかと思います。
キングオブコントの今野さんの演技が竹中直人ばりの存在感で良かったと思います。
他の登場人物も実によくドラマにフィットしているようで、
原作や作品を支える監督や演出の方々の努力が感じられる作品でした。
オススメの作品です。
このような作品を作りあげたすべてのスタッフに感謝です。
ありがとうございます。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2019/06/12に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
ラストで星1個分は減ったかな
登場人物がクズばっかで誰にも感情移入できない。
不良どもが死のうがそれまでの所業が酷すぎて正直なんとも思わなかった。
テンポはよくて、俳優陣の演技も良かったので何とかラストまで見れた感じ。

主人公が爆弾で人を殺してしまったってセンセーショナルだけど
着地点がないからこんなグダグダなラストになるんだろうな。
クズがクズのまま成長せず、呪いの中で救いもなく生きていくって
散々、現実離れな話をしてきて、なんで最後だけリアルにするのか。
結局、何を伝えたいのかよく分からないラストだった。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Customer2019/09/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
好みでは無いがとても良作でした
クズ達によるクズ展開や息が苦しくなるほどの事件現実からの逃亡劇で
見ていられないシーンも多々有りましたが彼らの行く先が気になり最後まで見ました。
テレビの本放送中は見たくない系の空気を感じ視聴しなかったのですが
アマゾンプライムで見るものなくなってきたのでやっと見てみました。
【以下ネタバレ】
事件の真相を最後の最後有耶無耶にして彼らが息を吸える程度に自由になれるのは
うまい展開だなぁと思いました。
一番のクズに感じていたマルがさほど反省もしないまま成功しているのも
イラッとするけどそんなやつも世の中居るよなって思えるし、
主人公トビオが最後まで苦しんでいく姿が描かれたのは良かった。
市橋は何も知らないまま、友達ができて肉親の肩の荷も降りて
色々スッキリ逝って幸せになったのかもしれないけど。
動けない体にしたのは間違いなく主人公たちの爆弾という行き過ぎた行動のせいだし
市橋本人が意図していない形でトビオに呪いを残したのは物語として面白かった。
ほんと色々最低な内容なのに一つの作品としては最高のまとまりであろう。
好みではないのに面白いと言う言葉をつかう以外この作品をレビューできない複雑な気持ちです。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
スペースアマゾネス2020/05/08に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
救いがなさすぎ
一言、救いが無さすぎ。原作もこうなの?

元々犯罪紛いのことをやってた高校への復讐心からイタズラを思いつき、それがひょんな事から大事件へ…

まあその後いろいろあるけど、まず仲間だと思ってた奴がクズ。クズからの成長過程?いや垣間見えない。

そしてラストがもう観てられない。いや主人公とパイセンの扱い酷すぎん?
和製ダンサーインザダークと言わんばかり。(流石に言い過ぎか…)
セックス依存症はちゃっかり結婚して子ども2人作って幸せ。詐欺師はパイセンの金で店のオーナー。主人公とパイセンだけ救いが無さすぎ。

そして思ったのはコミカルとシリアスをごちゃ混ぜにしすぎ。あと、最後のシリアスとも何とも言えない終わり方、最悪。
ヒロインとの無理やりな別れ、敵から無理やり相棒になった奴の亡霊からの「裏切り者」発言て、なかなかの喪失感。

原作者てこういう趣味?コミカルなんかシリアスなんかハッキリせえよ、わりと悪趣味な作品…とりあえず主人公とパイセンは本当に救いようがない、せめて主人公はヒロインと結ばせてやれよ…(ヒロインは結婚して妊娠中)

あと三浦翔平、カツラおかしい&大根過ぎ
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
oldrose2019/07/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
現代版・中学生日記
むかし教育テレビで「中学生日記」というドラマがありました。毎回、中学生がなんらかの窮地に陥り、本人や周囲の人の行動を通して視聴者(子供)に考えさせる…というような趣旨の教育番組でした。この「僕たちがやりました」は、まさに現代版の「中学生日記」であると思います。
登場人物は誰一人完璧超人でも、正義の人でもなく、流されながらそれぞれの人生を歩んでいく。自分ではどうにもならないことばかりだけれども、ただ一つだけ選べ、選ばなければならないのは、自分自身がどう生きるかということ。
また、俳優さんたちの演技や演出、音楽もすばらしく、小手先でごまかすのではなくいいドラマを作ろう、という制作陣の熱意が見えました。

ただちょっと疑問だったのは、主役の俳優さんの髪型です。パイセン、マルをはじめ、他は漫画の原作に似せたビジュアルだったのに、主役だけは「俳優さん」の役なのでしょうか。同じ俳優さんのドラマ「ヒモメン。」も見ましたが、まったく同じ髪型で同じキャラクターのようでした。
また、昔のマッチに似ている前髪のうるさい刑事さんが出てくるのですが、一人だけ濃すぎでは。。その上司のいかにも小市民っぽい刑事さんはいい味を出していましたが。。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
2019/05/22に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
4話まで見たところですが→最後まで見てみた
見ていて不愉快になるけど、今後もこんな感じなのかがんばって最後まで見ようと思います。
そこまでやっちゃいかんでしょっていうことが平気で起きる。
ギャグなのかシリアスなのかさっぱりわからない。
ヤバ高のやってることは完全に犯罪なのに野放しになってるのが不可解。
永野芽郁のキャラは一体何なのか。
爆発で10人?も殺すなよ…。人数は関係ないけど
不快感あるし取り返しつかなさすぎなのに、主人公たちが脳天気すぎる。

今野浩喜と永野芽郁、川栄李奈はいいけど窪田正孝は相変わらずうるさい演技。
最後まで見てみてツッコミどころを探してみるけど、なんかもうほんといろいろご都合主義満載。

人気ある人出しとけばいいって感じ?



最後まで見てみた。
とりあえず最近人気のある人の無駄遣い。
窪田正孝と女優をキスさせたいドラマ?

なんじゃこりゃ?
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
すべてのレビューを表示