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[和田 一郎]の僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと
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僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと Kindle版

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商品の説明

内容紹介

会社人生はゲームなのだ。 ゲームは勝たなきゃ面白くないのだ。 辞めたからこそわかった、会社生活を充実させるための12カ条。 大反響のブログ、待望の書籍化!

「考えてみれば、人生は長いようで短い。そして、そのかけがえのない人生の相当部分にあたる時間を、ほとんどの人々が会社(組織)での生活に費やしている。であるならば、会社生活を嫌々ながら過ごすより心底から楽しんで過ごした方がいいに決まっている。」と、著者が自ら「なぜ勝てなかったのか?」を分析・解説。会社人生の指南書といえる1冊!

●目次
僕の後悔1-入社初日から社長を目指して全力疾走すればよかった
僕の後悔2-会社のカラーに染まりたくないなんて思わなければよかった
僕の後悔3-|あんな風になりたいという上司をもっと早く見つければよかった
僕の後悔4-社内の人間関係にもっと関心を持てばよかった
僕の後悔5-思い上がらなければよかった
僕の後悔6-できない上司や嫌いな上司に優しくすればよかった
僕の後悔7-もっと勉強すればよかった
僕の後悔8-ゴルフを始めワインをたしなめばよかった
僕の後悔9-信念なんてゴミ箱に捨てればよかった
僕の後悔10-クリエイティブであるよりもリアリストであればよかった
僕の後悔11-周りの評価のために長時間働かなければよかった
僕の後悔12-同期が先に昇進したことを笑ってやり過ごせばよかった

内容(「BOOK」データベースより)

会社人生はゲームなのだ。ゲームは勝たなきゃ面白くないのだ。辞めたからこそわかった会社生活を充実させる12の真理。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 658 KB
  • 紙の本の長さ: 124 ページ
  • 出版社: バジリコ (2015/2/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00VUS6W7Q
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 50件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 18,465位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
入社してすでに20年以上経ってしまった私には、少し辛い記述が多く、途中読んでいて苦しくなった。自分の内部に育ってきたプライドという名の頑固さと、会社の進む方向へのすり合わせに悩む世代としては、この本を読むことで、どちらを選択するかのヒントを得ることが出来ると思います。お勧めします。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
会社で出世を目指すことには意味がないと思っていたが、「会社の社長」になった意識を持って働かないと会社員はつらくなることが分かりました。
「ブラザー」という呼びかけ、エールに勇気づけられました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
記述は恐らく、ほぼリアルであり、迫力がある。恐らく、自分の置かれた環境が著者と全く違った場合、全く共感、理解できず、時代錯誤感をおぼえる方も多く存在するであろうが、大組織でそれなりに経験を積み、自分のポジション、将来の方向性に悩めるサラリーマンにとっては、参考になる部分が多いと思う。
後悔といっても、筆者は会社員時代を客観的に趨勢し、自己に足りなかった部分、会社組織とは何なのかを冷静に整理、分析しており、独立後の事業が永続されていることをみても、自戒している印象が強く、しっかりと消化し、今の幸せな現状につなげているところが素晴らしいと思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
非常に勉強になった一冊でした。大手百貨店でのビジネスマンとしてのキャリアから、その後悔した点をご自身の経験を基に展開している内容ですが、その一つ一つの言葉の示唆がリアルで非常に為になりました。
著者が言いたいことは、「大企業に入社したのであれば、まずはそのゲームのルールを知り、そのゲームで勝つ為には日々戦略的に生きろ」ということを語っています。著者も大変努力されていたのですが、その中でももっとこうすればよかったということをたくさん記しています。
従業員が500〜1000名以上のいわゆる大手企業に勤めている方であれば非常に参考になる内容です。かといって従業員規模が少なくても、サラリーマンという職業を戦略的に制する方法としては非常に為になる失敗論だと思います。自分もいくつか意識したい行動が見つかりました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
会社人生とはマラソンのように長い。
だから、あまり無理してはいけない。
著者もそうだったと語っているように、働き過ぎは心をすり減らし、結果的にパフォーマンスを落とすことになる。
自分がプレッシャーを感じて何もかも抱えている用に思えても、会社からしてみれば変えの効くコマにすぎない。
気楽に行くほうがいいというのがメッセージだと受け取った。
確かにそういう面もあると思いつつ、それだと責任感が失われ成長しなくなってしまうのではという思いもある。
バランスの問題ということですかね。

心をすり減らしてまで仕事に邁進している方におすすめ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
五月病にかかった(?)後輩にと思い購入しましたが読ませるのは止めました。
これを読んで共感できる企業におられるのであれば、外資、日本企業を問わず重篤な大企業病に罹っているか、親方日の丸的な安泰企業にお勤めなのだろうという感想を持ちました。きっと今頃コンサルタントの餌食になっているような企業でしょう。
いまでも通用するかどうかはわからない内容だと思いますが、このような考え方を持つ人事や上司や同僚が存在する可能性があるという意味で目を通す価値があるのかも知れない。ベンチャーや近代的な企業にお勤めの方には理解できないでしょう。旧来型の大企業の心理を垣間見ることができる資料だと思いました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
とてもためになったし何より励みになった。いままさに会社を辞めようか頑張ろうか悩んでいるところでこの本を読んだ。
人から言われたら耳の痛い言葉が見出しにたくさん並んでいる。それでも、自分が責められている気持ちにならず前向きになれるのは、著者の人柄かもしれないし、著者が退職を人のせいにせず内省したからこその言葉だからかもしれない。
自分も結果的にに退職という結果になっても、こういう風でありたいと思った。
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私はクリエイティブと呼ばれる仕事に20代を捧げ、転職後、30代をお堅いと言われる仕事に従事した。何れもその業界の大手だった。
40代にかかり、自分の未熟な振る舞いを振り返ると、著者の主張の正しさに戦慄する。
私もクリエイティブでありたいと願い、著者ほどではないが、そのように生きてきた。

その結果は、ひどいものである。

組織人としての成功者が絶対語らない、組織の真実を著者は語る。そして真実にくじけそうな人間を励ます。
私自身の組織人としての人生の帰趨は見えて来ているが、もう少し頑張ろうかと思う。
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