購入オプション
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
僕が伝えたかったこと、古川享のパソコン秘史 (NextPublishing) Kindle版
| 価格 | 新品 | 中古品 |
|
オンデマンド (ペーパーバック)
"もう一度試してください。" | ¥2,420 | ¥1,835 |
- Kindle版 (電子書籍)
¥0 Kindle Unlimited 会員は、このタイトルを追加料金なし(¥0)で読み放題 ¥1,386 Kindle 価格 獲得ポイント: 14pt - 単行本
¥3,031¥3,031 より 11 中古品 ¥3,160 より 22 新品 ¥12,000 より 1 コレクター商品 - オンデマンド (ペーパーバック)
¥2,420
獲得ポイント: 24pt¥1,835 より 10 中古品 ¥2,420 より 2 新品 ¥4,840 より 1 コレクター商品
本書は、古川享がアスキーに入社した頃のパソコン黎明期から、マイクロソフトの日本法人であるマイクロソフト株式会社設立の過程、MS-DOSから現在のWindowsに至るパソコンのOS(基本ソフト)がデファクトスタンダードになる過程、日本のパソコンの標準マシンであったNECの98シリーズが一時代を築き、その後、世界標準のDOS/Vマシンに移行する過程など、パソコンの進化の激動の時代を中心に、それぞれの時代の様々な現場で何が起こっていたのか、そこで輝いていた人たちの知られざる活躍を語ったものです。
【目次】
(抜粋)
■アスターインターナショナルでのアルバイト
■秋葉原、マイコンショップという文化の発祥地
■手作りだったヒット本『BASIC Computer Games』
■仕事2割、遊び8割、そこから様々なソフトウェアが生まれた
■世界初のラップトップコンピュータM100開発秘話
■日本の初代パソコン代表機PC-8001の試作機
■PC-98の陰になったPC-100の悲哀
■DOS/Vが標準になったパソコンの一番長い日
■辛くも勝利、PC-98搭載BASICのライセンス攻防戦
■UNIXの日本語化
■日本のパソコン史の金字塔、シフトJIS誕生の舞台裏
■マイクロソフトが作って売ったApple ⅡのZ-80ソフトカード
■CP/MとMS-DOS、運命の分かれ道
■ビル・ゲイツがWindowsの開発を決意した瞬間
特別寄稿:
・イノベーター達は秋葉原で出会った(檜山竹生)
・NEC-BASIC vs マイクロソフトBASICの舞台裏(吉崎武)
・MSX参加せず、PCエンジン誕生(後藤富雄)
・古川さんとNAVI(服部清幸)
・MSXのお話(山下良蔵)
ほか
【目次】
(抜粋)
■アスターインターナショナルでのアルバイト
■秋葉原、マイコンショップという文化の発祥地
■手作りだったヒット本『BASIC Computer Games』
■仕事2割、遊び8割、そこから様々なソフトウェアが生まれた
■世界初のラップトップコンピュータM100開発秘話
■日本の初代パソコン代表機PC-8001の試作機
■PC-98の陰になったPC-100の悲哀
■DOS/Vが標準になったパソコンの一番長い日
■辛くも勝利、PC-98搭載BASICのライセンス攻防戦
■UNIXの日本語化
■日本のパソコン史の金字塔、シフトJIS誕生の舞台裏
■マイクロソフトが作って売ったApple ⅡのZ-80ソフトカード
■CP/MとMS-DOS、運命の分かれ道
■ビル・ゲイツがWindowsの開発を決意した瞬間
特別寄稿:
・イノベーター達は秋葉原で出会った(檜山竹生)
・NEC-BASIC vs マイクロソフトBASICの舞台裏(吉崎武)
・MSX参加せず、PCエンジン誕生(後藤富雄)
・古川さんとNAVI(服部清幸)
・MSXのお話(山下良蔵)
ほか
- 言語日本語
- 出版社インプレスR&D
- 発売日2015/12/11
- ファイルサイズ16252 KB
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
出版社からのコメント
※本書の印刷書籍には単行本版とオンデマンド版の2つの製品形態があります。単行本版は従来型の書籍で、オンデマンド版は注文時製造のため品切れがなくいつでも購入できる特長があります。電子版も含め、用途に応じてご利用ください。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古川/享
日本のパソコンの草創期よりアスキー、マイクロソフトと常にその中心にあって指導的役割を果たした技術者・経営者。1954年東京に生まれる。1979年にアスキー出版入社、月刊アスキー副編集長を経て、1982年技術担当取締役に就任。1986年にマイクロソフト株式会社社長に就任し、DOS/V、Windowsなどの開発・普及に尽力した。2003年に米国マイクロソフト副社長就任。2006年に慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC)、2008年同大学院メディアデザイン研究科(KMD)の教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
日本のパソコンの草創期よりアスキー、マイクロソフトと常にその中心にあって指導的役割を果たした技術者・経営者。1954年東京に生まれる。1979年にアスキー出版入社、月刊アスキー副編集長を経て、1982年技術担当取締役に就任。1986年にマイクロソフト株式会社社長に就任し、DOS/V、Windowsなどの開発・普及に尽力した。2003年に米国マイクロソフト副社長就任。2006年に慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC)、2008年同大学院メディアデザイン研究科(KMD)の教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者について
古川享(ふるかわ すすむ)。アスキー出版 取締役、マイクロソフト株式会社 社長、米マイクロソフト 副社長を経て、現在、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。彼の経歴を辿ってみると、世の中に「電卓」が登場して以来、現代のIT社会やネット社会が築かれる基となった、マイコン、パソコン、そしてスマホに至るハード、ソフトの進化・発展の知られざる歴史を見ることができる。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B0195TZ41G
- 出版社 : インプレスR&D (2015/12/11)
- 発売日 : 2015/12/11
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 16252 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 234ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 59,982位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 752位本・図書館
- - 2,789位工学 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
星5つ中の3.7
20 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2015年12月20日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
古川さんの十年遅れの世代として読んで当時の状況についてある程度の予備知識を前提としているが読み物としてはそれなりに面白い。アスキー時代は正直なアマチュアっぽいエピソードが多く黎明期の活力も感じさせるがMSとの絡みとMS移籍後となると氏のポジショントークと解釈せざるを得ないエピーソードが増えて陰鬱になる。人を貶める事は書いていないというがビジネス・自由競争の名の下にMSがやり続けた謀略に一切触れていないのはバランスを欠くのではないか。どういう訳か読後の爽快感は無い残念な書です。古川氏なりの「正史」ではあるのでしょうが。
35人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2016年9月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
実践された取り組みの原点や、成り立ちのプロセスを知るrことは、懐古的な懐かしさではなく、テクノロジーの進化を意識の中に取り込むことが出来る。
ベスト50レビュアーVINEメンバー
Amazonで購入
パソコン秘史とはありますが、それほどの物ではなく、言ってしまえば草創期のアスキーの同窓会文集といったところです。
もっとも世界のコンピューターの黎明期に一役買ったおなじみの名前がずらずら並ぶのは壮観です。
それを差し引いても思い出話、つまり書き手の主観が先に立った内容なのでどうしても当たり障りのない褒め合いが多い。
故に同窓会文集ということです。
kindle版は599円と廉価だったので買いましたが、本なら買わない水準です。
もっとも世界のコンピューターの黎明期に一役買ったおなじみの名前がずらずら並ぶのは壮観です。
それを差し引いても思い出話、つまり書き手の主観が先に立った内容なのでどうしても当たり障りのない褒め合いが多い。
故に同窓会文集ということです。
kindle版は599円と廉価だったので買いましたが、本なら買わない水準です。
2016年3月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
お金をだして読む価値があったかどうかはわからない。ですね。
DOS/VをMSも開発していたと言う話は面白かったですが。当時のアスキーの社風を
やたら褒めてますけどじゃなぜ衰退してしまったのですかね。
画竜点睛の掛ける気がします。OS2の話もでてこないのも不自然な感じがしますね。
MSとIBMが生死をかけた戦いだったはず。あとセガのゲーム機のOSもやってた筈ですよね。
情報端末もいろんなのやってた筈。失敗した規格についての見解とか
どうすれば成功してたのか聞きたいもんです。
DOS/VをMSも開発していたと言う話は面白かったですが。当時のアスキーの社風を
やたら褒めてますけどじゃなぜ衰退してしまったのですかね。
画竜点睛の掛ける気がします。OS2の話もでてこないのも不自然な感じがしますね。
MSとIBMが生死をかけた戦いだったはず。あとセガのゲーム機のOSもやってた筈ですよね。
情報端末もいろんなのやってた筈。失敗した規格についての見解とか
どうすれば成功してたのか聞きたいもんです。






