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僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ (単行本) 単行本 – 2011/6/17

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商品の説明

内容紹介

サッカーには街と人を豊かにする力がある

川崎フロンターレはここ10年で、サッカーチームでありながら算数ドリルを作り、スタジアムではバナナを売るクラブへと変貌しました。オフには本の読み聞かせ会を実施、青い衣装を着たブルーサンタが入院中の子どもたちを慰問、選手がサポーターと一緒に入浴、と、サッカーという枠を飛び出して地域と密着したクラブになっています。
その仕掛け人が今回の著者、天野春果氏です。本場アメリカでスポーツビジネスを学んだ著者は、そのビジネス感覚を持ちながらも、どうすれば日本、あるいは川崎に根付くかを常に考え、「農業と同じ」との思いに行き着きます。また普段の生活から実にチームに献身的。サポーターから深夜に携帯電話にかかる数時間の長電話に応え、家にいれば考え事をしてる間に2時間超の入浴になることもしばしば。家族でレジャーに出かけても、思わず妻子をおいてイベント関係者に名刺を配る…。ただし著者は、生活を投げ打って仕事をしているというよりは、生活の中から仕事のヒントを見つけ出しており、多くの人の心をつかんだプロモーション活動を行っています。
サッカー関係者のみならず教育、ビジネスの場面などで大いに活用できるはずです。

内容(「BOOK」データベースより)

地域貢献、教育など、選手だけでは成り立たないサッカークラブの取り組みが、新たな可能性を引き出す。

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登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/6/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409840124X
  • ISBN-13: 978-4098401246
  • 発売日: 2011/6/17
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
Jリーグの中でも「他の斜め上を行くおバカな企画」を放ち続けることで知られる川崎フロンターレ。その企画仕掛人が語るスポーツビジネス本・・・なのですが、ここに登場するビジネスは、ある意味全く「スポーツ」していません。

印象に残ったのは (1)自分の常識は相手の非常識 (2)相手方のメリットを強調して条件を引き出す (3)アライアンスで大きい仕事をする の3点でした。

とくに自社側で十分な費用を用意できないときに相手方に負担してもらう交渉術であるとか、アイデアはあるけど技術が自前に無いときに他人を動かすための相談過程のあたりは、著者と同い年の自分がいま読んで、すっと腑に落ちるものばかりです。

ともすれば企画のユニークさだけが取り上げられがちですが、その根底にある人が人を動かすこころは極めて正道で、業界を問わず普遍のもの。ゼロからイチを作り出すあらゆる分野の人にとって、この本は宝の山に見えるかもしれません。
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形式: 単行本 Amazonで購入
けったいなタイトルですが、実はそれほど驚くようなことが
書かれているわけではありません。ビジネスマン実践セミナーとか、
営業セミナーとかを受講した方なら、「ああ、そういう話か」
とうなずくような内容を、語り口を変えて説明している本です。

でも、ちょっと待った。
言うは易し行うは難し。セミナーを受け、本を読んだからといって、
それを即実践に移せる人がそうそういるわけではありません。
著者の天野春果氏は、まさにそれを実践している方なのです。
地道に、そして辛抱強く。

一人のサポーターとしてフロンターレの企画を外から眺めていると、
「相変わらず馬鹿(誉め言葉です)なことやってるなあ」と
笑ってしまったりしますが、どれだけ奇抜なアイデアでも、
そこにはきちんとした戦略があり、またそれらを実現するためには
気の遠くなるような地道な作業が待っていることを、この本は
教えてくれます。
即座に実践につながる内容が書かれている訳ではありません。
それでも、「考えたことを実現させる」ために何が必要かを
捉えるきっかけにはなる本だと思います。

全体としてはビジネス書の体裁を取っていますが、サ
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形式: 単行本
たぶんJリーグを日ごろから見ているとか好きとかいう方なら、この本はご存知だろうと思います。
そういう方には、気が向いたら読んでみてくださいと申し上げたいです。
あー、あの企画ってそういう経緯があったんだぁなんて、思い出を振り返る一助になることでしょう。

私がこの本を読んでほしい人は、サッカーに携わらない社会人です。
アナログなコミュニケーションの重要さを改めて教えてくれる本です。

Twitterだ、Facebookだと世の中がデジタル化で便利になったとしても、人間同士が顔を合わせて話すことの大事さを教えてくれる気がします。
それは、今の日本人に欠けつつあって、最も必要とされていることなのではないかと思うのです。

初めてフロンターレの試合に出かけたとき一番強く印象に残ったのは、サッカーが面白いとかいったことではなく、そこに人を集めるためにどうしたらいいのかを考えているなぁというビジネスの原点みたいなものを感じたことでした。それはとってもアナログで、決しておしゃれじゃなかったりするけれど、根底にあるのはお客さんに足を運んでもらうにはどうしたらいいかを考えているんだなと思わされました。
これってまさにビジネスの原点で、どんな仕事にも通じるものがあるんじゃないかと思います。<
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形式: 単行本
著者は、川崎フロンターレの数々の伝説のおばか企画の首謀者。
常々何考えてるんだ??と思っていたので、読んでみたら、面白かった!
特に巧いなと思ったのが、地域活性という言葉がうわっつらだけのきれい事じゃなく、楽しく実戦されてくところ。
弱小だった(失礼)クラブチームが、
自治体の力をうまく利用し、地元の業者と協力し合い、
お互いをうまく活かしながら、伸びて行くための具体的な企画がいっぱいでていました。
また、「席をつめて座りましょう」など、
大上段から言ったら反発を招きそうなマナーを、いかにお客に守ってもらうかについても、
笑いを取り入れた工夫が書かれていました。
みんなで楽しく、でも営利企業としてしっかり儲けていく頼もしさに、
読んでて前向きになれました。
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