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僕、トーキョーの味方です―アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由 単行本 – 2006/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

在住10年、駆けこみ乗車にとまどい、路地で迷子になりながら観察した不思議の街・トーキョー。在日外国人の視点から見た東京がテーマの人気コラム「TOKYO EYE」(ニューズウィーク日本版の連載)を単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

プロンコ,マイケル
米国カンザスシティーに生まれ、アイビーリーグで哲学を修める。ヨーロッパやアジアを2年間放浪後、北京で英語教師を務める。1987年友人の誘いで来日、現在まで東京生活は11年に及ぶ。現在は明治学院大学でアメリカ文学・文化・映画学の助教授

矢羽野/薫
訳書に『驚異の古代オリンピック』(河出書房新社)、『エミリーのしっぽ』『エミリーのひみつ』(ポプラ社)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2006/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840115494
  • ISBN-13: 978-4840115490
  • 発売日: 2006/06
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
まず最初に、この本は著者がコラムとして「NewsWeek」誌に連載していたものを纏めた物で(数本の書下ろしはあるが)、「哲学者」という肩書から何かを期待すると多少の失望を味わう事になるかも知れない。コラムとは、刊行物の顔として読まれる商業的な価値を持った文書である必要があり、そこにはサービス精神や誇張された表現が付き物だからだ。とはいえ、学問的な研究対象としての哲学という捉え方を離れて、哲学を森羅万象をキャッチする個の態度・姿勢であるという考え方をするならば、この本は敷居の低い哲学的態度の入門書として面白く読める。学問としての哲学は、体系化された用語や歴史を頭に叩き込む必要が少なからずあるが、もともと哲学とは事象に相対して、どうキャッチして、何の意味を見出すかという事であり、真剣に探求する必要はあるが、眉間に皺を寄せて専門書を読みふけるようなものではない。この本の視点の一つとして、「外国人から見た面白い日本」という売りの部分がある為、中に書かれている日本独特の風景や風習については、少々大げさで無理矢理っぽい気がしない事もない。主題から「東京」が主語に来る題材が多いのだが、これをニューヨークやパリに置き換えても、違和感の無い記述もある。人間が大勢集まる大都会であるならば、似たり寄ったりの事が起きるだろうなぁと思うのだ。

しかし、同じ事柄を材料に文章を組み立てるに
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形式: 単行本
海外に行くと、現地では一見なんでもない日常生活が刺激となる。
そして帰国すると暫くは、外から日本を見るような不思議な感覚が
残っているのだが・・・・

どんな不思議もひとたび日常風景の一部となってしまったら、常識
となり何の疑問も抱かない
ありふれた風景が一変する実体験を数多く重ねることは、私たちに
は難しい、

でも本書を読むことで、見慣れた事を違う視点から見つめる好奇心
が大いに刺激された。
先日、著者がテレビ番組(世界一受けたい授業)の講義で、都バス
の下車ボタンの多さを指摘していた。
私は実際に、ロンドンに行って二階建てバスのボタンの数と比べて
見て「日本らしさ」を再発見した。

「そんなの知っている」「常識だよ」で片付けて、固定観念にはま
らないように、
既成概念から解き放されたい人、日本の日常文化を刺激的に見直し
てみたい人にお薦めです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
哲学者が語る・・・というタイトルに食いついた人には、やや肩透かしかもしれない。
ただ、街行く市井の人々のなかに、日本ネイティブではない人がどういう感覚で溶け込んでいるのか?
ということを知るには、ちょうど良い本かと。
あくまで生活者としての語りですが、それでもNOVA教師などにはできないことでしょうから、学者なりの知性が必要です。

この20年で東京にもかなり外国人が増え、それにつれて生の日本の姿が海外に発信されるようになってきています。
そのコダマを通じて、日本人が自らが気づかなかった己の有り様に、
良い意味でも悪い意味でも認識できるようになることは、基本的には善いことであると思います。
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形式: 単行本
東京に住む日本人が自らの行動パターンや築き上げた都市機能とその意味に
然したる疑問を持たず生活し、淡々と己の社会的機能を果たし、
生活している様を外国人の客観的な目から洞察され、
馴染みやすい文章で書き綴られていく。

著者は哲学者ということだが、堅苦しい専門的な用語は用いられてはいない。
ただ、洞察には記号論的な分析手法が窺え、観察対象の裏に意味するものの解釈に、
ハッと思わせてくれるようなものもある。

著者の東京に対して眼差しは好意的で、分析も的確な印象を持ち、面白く読ませてもらった。
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