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[駒崎弘樹]の働き方革命 ――あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)
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働き方革命 ――あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

残業・休日出勤して、人生を会社に捧げる時代は過ぎ去った。長時間働いても、生産性が高くなければ意味がない。誰よりも「働きマン」だった著者がどのように変わったか、そして仕事と共に家庭や社会にも貢献する新しいタイプの日本人像を示す。衰えゆく日本を変えるには、何よりも私たちの「働き方」を変えることが、最も早道だ。なぜか? その答えは本書の中にある。

出版社からのコメント

残業・休日出社して、人生を会社に捧げる時代は過ぎ去った。長時間働いても、生産性が高くなければ意味がない。誰よりも「働きマン」だった著者がどのように変わったか、そして仕事と共に家庭や人生にも貢献する新しいタイプの日本人像を示す。衰えゆく日本を変えるには、何よりも私たちの「働き方」を変えることが、最も早道だ。なぜか? その答えは本書の中にある。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 507 KB
  • 紙の本の長さ: 106 ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/5/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00IWGKG5I
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 80件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
この本は凄く心に響きました。
入社以来12年、本質的に仕事が好きだったので、昼夜土日関係なく働いてきました。結婚しても子供ができても、仕事の分量は変えることなく、さらに心身を削りながら頑張ってきました。

仕事をすることが日本経済の発展にも寄与すると信じてきましたが、最近はモーレツに働いても日本社会は変わらないような気がしてきました。
米国で生活をしたとき、優秀な人材が素晴らしいパフォーマンスを見せながら、家族との余暇も十分に満喫していたことを目の当たりにしました。

子供に残す次の社会を考えたとき、自分のできることには、著者のように余暇を楽しむ働き方をして周辺の人々を幸せにし、そのすばらしさを広く浸透させることも必要だと思っています。

これまで、仕事を効率化させる手段は知ってるつもりですが、それを発揮する動機がみつかりませんでした。

この本を読んで、仕事と家族を両立させたいと思える自分がいます。ワークライフバランスというやつでしょうか。

駒崎さん有り難う。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「会社に100%身を捧げてくれる社員を育てる」のではなく、「会社に100%身を捧げてくれる社員がいなくても成り立つ会社をつくる」ことが必要な時代になりつつある。

まだまだ駆け出しですが、人事コンサルタントを名乗って仕事をしている中で結構頻繁に会社内外問わず話題に出る話がある。人事がこんなに長時間労働しちゃいけないよなぁ、と。忙しい時期だけならまだしも、それが常態化していることは確かにおかしい。

長時間労働を制限し、社員のワークライフバランスを、という話題が出てきている中でのこの実態は厳しい。定時が9時ないしは11時だったり、40歳を過ぎたお客さんまで11時過ぎまで仕事している現状は日本企業全体の問題なのだろう。

ただ、これらの点が問題として話題になってきている現状は明るい兆しなのかもしれない。長時間労働を良しとする雰囲気が変わりつつあるのは事実で、この雰囲気を変えてはいけない。

病児保育などを事業として取り組んでいる非営利活動法人フローレンスの代表理事、駒崎弘樹さんは2児の子供の父親でもあり、仕事と家庭の両立をしている。そんな駒崎さんが働き方をこう変えれば日本はこんなに変わると語りかける。

どちらかといえば、こんなに変わるという未来予想図よりも、働き方をこう変えればいいじゃ
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形式: 新書
IT企業でバリバリに働いていた著者が、あるきっかけで、自分の働き方を
見直し、仕事の生産性を高め定時退社を実現してゆく。
そのノウハウが公開されている本。

タイムマネジメントのノウハウ本は、これまでにもたくさんあるのだが、
この本がそれらと違うのは、働くことを「傍を楽にする」と定義し、
会社での仕事だけでなく、他者に貢献すること、例えば、子どもとの時間を楽しんだり、
地域に貢献することも「働く」なのだ、
だから、もっとみんな傍を楽にするために働いて日本を良くしていこうよ、
と訴えているところだと思う。

本で紹介される生産性をあげるメソッドはそんなに新しくないけれど、
そういう小さなことを実直にやり続け、実際に働き方に革命を起こし、
本まで書いてしまう著者は、やはりスゴイと思う。

読み終わって、私も自分の働き方を見直してみよう、そして、夫と
お互いの働き方について話合ってみようか、そうすれば
もっと楽しい毎日になるかもしれない、などと思える一冊。

朝の通勤電車でさくさく読めます。共働きのかたにお薦めです!
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形式: 新書
社会起業家の雄・フローレンス代表として、ワークライフバランス事業を推進する著者が
人生の目的、愛、そして傾倒するライフハックについて語った本。

「働き方革命」というタイトルでありながら、
ワークライフバランスの理念を語るだけではなく、
仕事の生産性を上げるための小技集にもとどまらない。

アメリカでの研修を通じて、「人生の目的」を考え直した著者の
等身大の人生観、目指す生き方のビジョンが、
元気なお母ちゃんやツンデレの彼女とのまっすぐな会話、
そして「ジェンセンおやじ」に代表される、ひとと地域に強く関わり合って
生きていく人々の描写を通じて、明らかにされる。

何のために働くのか、何のために生産性を上げるのか、
何のためにワークライフバランスを追求していくのか…
その問いに対する一つの答案、というより試行錯誤の記録として、
思考の補助線となってくれる本だと思う。
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