通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◇◆amazon専用在庫◆◇ 一部のページに書き込みがあります。検品には万全を期しておりますが、万一見落とし等ありましたらメールにてご連絡下さい。迅速に対応いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
6点すべてのイメージを見る

働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」 単行本(ソフトカバー) – 2017/6/17

5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版
単行本(ソフトカバー)
¥ 1,836
¥ 1,836 ¥ 1,109

booksPMP

【まとめ買いキャンペーン開催中】

書籍3冊以上を購入する際、クーポンコード「MATOME3」を入力すると最大8%ポイント還元!今すぐチェック
click to open popover


よく一緒に購入されている商品

  • 働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」
  • +
  • 自動人形の城(オートマトンの城): 人工知能の意図理解をめぐる物語
  • +
  • 白と黒のとびら: オートマトンと形式言語をめぐる冒険
総額: ¥7,236
ポイントの合計: 219pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



159回芥川賞&直木賞 大賞作品発表!
芥川賞受賞 『送り火』 高橋弘希。直木賞受賞 『ファーストラヴ』 島本理生。 特集ページへ

商品の説明

内容紹介

なぜAIは、囲碁に勝てるのに、簡単な文がわからないの?
そもそも、言葉がわかるって、どういうこと?

中高生から大人まで「言葉を扱う機械」のしくみと、私たちの「わかり方」を考える。

--------------
「つまり、僕らはロボットにしてほしいことを言うだけで、あとはロボットが勝手にやってくれる。それが一番いいってことだね」
「いいね。そうすれば、誰も働かなくてよくなるね」
イタチたちはみなこの計画にうっとりして、なんてすてきなのだろうと思いました。
(序章「ことの始まり」より)
--------------

なんでも言うことを聞いてくれるロボットを作ることにしたイタチ村のイタチたち。
彼らは、「言葉がわかる機械ができたらしい」といううわさを聞いては、フクロウ村やアリ村や、
その他のあちこちの村へ、それがどのようなものかを見に行きます。ところが、どのロボットも
「言葉の意味」を理解していないようなのです――

この本では、「言葉がわかる機械」をめぐるイタチたちの物語と、
実際の「言葉を扱う人工知能」のやさしい解説を通して、
そうした機械が「意味がわかっていると言えるのか」を考えていきます。

はたして、イタチたちは何でもできるロボットを完成させ、ひだりうちわで暮らせるようになるのでしょうか?

ロボットだけでなく、時に私たち人間も、言葉の理解に失敗することがありますが、なぜ、「言葉を理解すること」は、
簡単なように見えて、難しいのでしょうか?

----------------------
――いま、さまざまな人がさまざまな機会に、「言葉を理解する機械がとうとう完成した」とか
「今はできていないけれど、もうすぐできるだろう」とか「機械には本当の意味で言葉を理解することはできない」
ということを言っています。いったいどれが正しいのでしょうか?
――私たちは普段から、「あの人が何を言っているかが理解できた」とか「あの言葉の意味が分からない」
ということをよく口にします。しかし、自分がそう言うとき、どんな意味で言っているか、きちんと意識しているでしょうか?
実際のところ、私たちはさまざまなことを、「言葉が分かる」という便利な表現の中に放り込んでしまっています。
それらを一つひとつ取り出してみないことには、「言葉が分かっているかどうか」という問題に答えを出すことはできません。
――この本では、「言葉が分かる」という言葉の意味を考えていくことで、機械のこと、そして人間である
私たち自身のことを探っていきたいと思います。
――(問題の一部を知るだけでも)みなさんが、「人と機械の知性」について考えたり、またご自身の
「言葉の使い方」や「理解の仕方」を振り返ったりする手がかりになると信じています。
(序章「ことの始まり」より)
----------------------

[目次]
第1 章 言葉が聞き取れること
音声と音素
機械による音声認識と、機械の「お勉強」
人間による「聞き取り」の習得
人と同じようにしないとダメ?

第2 章 おしゃべりができること
チューリング・テスト
「会話をする機械」の現状
ぼんやりしたやりとり、ぼんやりした理解
「真偽が問われる」レベルでの言語理解

第3 章 質問に正しく答えること
質問に答える機械
「言葉の世界」の中だけでの「理解」

第4 章 言葉と外の世界を関係づけられること
機械が画像を「認識する」
深層学習の基本を少しだけ
画像・動画の「表現力」の限界
外界の情報と「文の真偽」との関係

第5 章 文と文との論理的な関係が分かること(その一)
論理って何?
推論と意味理解
「論理的に考える」ことのじゃまになるもの
機械による論理的な判断:含意関係認識

第6 章 文と文との論理的な関係が分かること(その二)
文を推論パターンに当てはめる
文と文の類似度を手掛かりにする

第7 章 単語の意味についての知識を持っていること
「全部教えたらいいじゃない」
意味に関する知識の自動獲得
単語の意味は、周辺の単語で決まるのか?
句や文をベクトル化する

第8 章 話し手の意図を推測すること
意味と意図
曖昧性の解消
会話的含み
意図を伝えることの難しさ

終章 その後のイタチたち
「何でもできるロボット」の難しさ
では、私たち人間は?

あとがき
註と参考文献

内容(「BOOK」データベースより)

なぜAIは、囲碁に勝てるのに、簡単な文がわからないの?なんでも言うことを聞いてくれるロボットを作ることにした、怠け者のイタチたち。ところが、どのロボットも「言葉の意味」を理解していないようで―

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: 朝日出版社 (2017/6/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 425501003X
  • ISBN-13: 978-4255010038
  • 発売日: 2017/6/17
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 14,006位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2017年10月22日
形式: Kindle版|Amazonで購入
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2018年1月22日
形式: Kindle版|Amazonで購入
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2017年9月17日
形式: Kindle版|Amazonで購入
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2017年9月1日
形式: Kindle版|Amazonで購入
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2018年3月29日
形式: 単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
2018年3月5日
形式: Kindle版|Amazonで購入
2017年10月29日
形式: 単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告
2017年10月8日
形式: 単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告

最近のカスタマーレビュー