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[小野美由紀]の傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった (幻冬舎文庫)
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傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった (幻冬舎文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

過剰すぎる母、自傷、パニック障害、就活失敗、女もこじらせ気味……
問題てんこもり女子、再生なるか!?
生きる勇気が湧いてくる、強烈自伝エッセイ。

過剰に教育的な母に抑圧され、中3で不登校。
キラキラキャンパスライフに馴染めず大学も仮面浪人。
でも他人から見てイケてる自分でいたくて、
留学、TOEIC950点、ボランティア、インターン等々。
無敵のエントリーシートをひっさげ大企業の面接に臨んだ。
なのに、肝心なときにパニック障害に!
就活を断念し、なぜかスペイン巡礼の旅へ――。
つまずきまくり女子は、問題の本質と向き合えるのか?
衝撃と希望の人生格闘記。

内容(「BOOK」データベースより)

過剰に教育的な母に抑圧され、中3で自傷&不登校。大学に馴染めず仮面浪人。でも他人から見てイケてる自分でいたくて、留学、TOEIC950点、インターン等々。無敵の履歴をひっさげ大企業の面接に臨んだ。なのにパニック障害に!就活を断念し、なぜかスペイン巡礼の旅へ。つまずきまくり女子は、再生できるのか?衝撃と希望の人生格闘記。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 985 KB
  • 紙の本の長さ: 141 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2015/2/7)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00T5ZL5NC
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 39件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
私は50歳になったばかりの女性です。PHPスペシャル掲載の小野さんの文章に惹かれてこの本を購入しました。剥き出しの表現が誰にも媚びないストレートさを感じさせました。

この本は若者向けなのかもしれないけど、熟年層にも響く作品だとおもいます。「死ぬまでモラトリアム」の表現でもわかる通り、ホントそうです。コレで正解....なんて言いながら人生歩んでる人はいないんじゃないかなぁ。居たとしたら、それは思考停止してる人。

「これでいいのか?」と振り返りつつ「こんな私でも何とかやっていこう」....とその過程を諦めず進む。みんなそんな感じなんだと思う。比較し、嫉妬する。それでも自分をあけ渡すことはできない。自分の人生からは逃げられない。

小野さんの次回作待ってます。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
40代後半のおじさんです。
仕事関係の本や「教養書」を読むのに疲れ、ある時ネットのどこかで目にした著者の文章がとても気に入った事を思い出して、Kindle版を購入してみました。

一読して「ああ、自分と同じ人がいた」というのが率直な感想です(いいおっさんに同類にされて迷惑でしょうが)。
私自身、若い頃は(今でも多少は)精神的な引きこもりで、そんな自分を救いたいような全否定したいような、どうしていいか分からず日々ジタバタしてして人生を盛大に踏み外して勝手に傷付き、人を傷付けていていたような人間でしたので、この本には強い共感を持って読むことができました。

「社会の形を決めるのは、いつだって、自分自身だ。」
「社会はうつくしい。そのままでも、醜くても、不完全でも。」
小野さんがさんざん傷付きまくった末にたどり着いたこの結論。本当に、そのとおりです。心からそう思えます。
ただ、著者は20代後半にしてこういう境地に達していますが、私がそう思えるようになったのはようやく40歳を過ぎたころだったと思います。
本書で語られるひとつひとつのエピソードを自分の体験に重ね合わせながら、どこで自分は殻を破れたのか、壁を越えられたのか、もちろん男女の違いは大きいのですが、それでも読みながらいつしか自分の事ば
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形式: 文庫 Amazonで購入
私が受験勉強のときに感じていた、自分が殺されるような閉塞感、身動きが取れなくなるような圧迫感をまざまざと思い出しました。

親や社会を殺したくなるくらい憎んでいるのに、何故かうまく反駁することができない。
反感を覚えているのに、絶望感で目の前が真っ暗になっているのに、身体は何故か反抗することできずに、親の言う通りに良い成績をとるために机に向かい続け、親の言いなりに動いてしまう。
殺したいほどの憎しみと、親への愛との間で自分が何者なのかよくわからなくなりながら生きてきて、ずっとモヤモヤしていた部分を、説明してくれるような本でした。

この本に出会えて良かったです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
なかなか文才のある若い女性だと感心しながら読んでいた。自分の体験、感じた事、思想を分かりやすく、単刀直入にテンポ良く表現している文章に、この人は頭のいい人だと思いながら読んだ。しかし、後半は急にそれまでの長い葛藤が嘘のように綺麗に慌ててまとめ上げた感、急に社会人として物わかりのいい大人になった感があり、あっけなさ過ぎて未完成の本のように思えた。
 それでも前半部分は自分にとって一つ年上だったかつての尾崎豊がそうであったように、いろんな挫折、悩みを抱えた感受性の強いあの十代から二十代の自分で自分がどうしたいのか、どこへ行ったらいいのか、いろんなことが分からずに不安に生きて彷徨っていたあの頃の思いを代弁者として語り、思い出させてくれた本でした。それらの悩みや苦悩がはっきり解決した譯ではなく、時間だけが過ぎてしまったことをこの本で直面させられた。自分の子供達が思春期に入ろうとしている時期、どう彼らに関わってゆけばいいのか、再び考えさせられ、思い起こさせてくれる本でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
母子家庭で、かつ母親の教育熱心さがいかにも偏愛という
アリ地獄のような家庭環境で、生きているだけでもさぞしんどかったと思う。

心の葛藤を、とても上手に表現していて、すごいなあと感じると同時に、
自分で自分の傷口を広げてここまで伝えてくれているのだろうなと思うと、
この本の重みというものを感じた。「重い」は決して悪い意味ではなく、
よくここまで書いてくれて、心の底からありがとうと言いたい。

カミーノ・デ・サンチアゴを歩いたときの心境を、
もう一つの著書「人生に疲れたらスペイン巡礼」よりも
さらに掘り下げて語られており、ここも読みごたえがあってよかった。

あと、慶応大学のキャンパスライフが闇すぎてつらい。
いかにも親のコネや単なるエスカレーターで入ってきたような連中が
「自分は特別」とカン違いしてるような言動をしており、それを面と向かってされると
こんなにも胸クソ悪いものなんだな~と思った。そればかりでなく、
周りよりもイケてないと、暗黙に下にみられるという、いかにも慶応らしい空気って
悲しいけど本当にあるんやなあ・・、と、作者に同情するばかりだった。

あと、妙な発見としては、作者は海外留学
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