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傷だらけの百名山 (新風舎文庫) 文庫 – 2005/4/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「百の頂きに百の喜びあり」と深田久弥氏が書いた著書『日本百名山』から幾星霜、現在の日本の山々は荒廃し、見るも無残な姿を露呈している。ブームの影で堆積してゆくゴミ、忍び寄る観光開発の魔手、そして「山の分割・民営化」。手ぬるい行政、なりふり構わぬ開発業者、踊らされる消費者に著者の怒りが爆発する。刻々と近づく「山が山でなくなる日」。荒廃の進む白馬岳、八ヶ岳、白山、富士山、そして槍ヶ岳の惨状に触れ、日本の山の行く末に警鐘を鳴らす。これからの山のあるべき姿を考える一冊。

抜粋

刻々と近づく「山が山でなくなる日」
解説-アルピニスト 野口健氏
「このようなゴミ、ゴミ、ゴミに覆われている山を私は他に見たことがなかった」(解説より)


百の頂きに百の「怒り」あり
山の稜線まで這い上がる自動車道、ブームにとびつくモラルなき登山者、所構わず作られるレジャー施設に産廃処理場……。
中・低山徘徊派登山者の著者が、自然破壊が繰り返される山々の惨状に一石を投じる。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 新風舎 (2005/4/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2005/4/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 284ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4797496045
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4797496048
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