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債権総論 単行本 – 2008/1/30

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

判例・学説の現在の水準はもちろん、先端的に実務や国際的動向、現在進められている債権法改正の動きをも視野に入れ、変革期の債権法の姿を描き出す。抽象的でむずかしいといわれる債権総論の理解を容易にするため、標準的な説明のほか、基礎的解説と進んだ問題の検討を区分して叙述。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中田/裕康
1951年大阪に生まれる。1975年東京大学法学部卒業。1977年弁護士登録(1990年まで)。1989年東京大学大学院博士課程修了(法学博士)。1990年千葉大学法経学部助教授、同教授を経て、一橋大学大学院法学研究科教授。専攻、民法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 568ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2008/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000230212
  • ISBN-13: 978-4000230216
  • 発売日: 2008/1/30
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 15.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 574,677位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
標準よりも難しい議論(◆囲みの部分)と、標準的な説明についての具体的でやさしい説明(◇囲みの部分)
とを本文から切り分けることで、読者が、自分のレベルに合わせて、メリハリのついた読み方が出来るように配慮している。
ページ数が550頁と多いのは、難しい議論を入れているからというよりも、むしろ平易に記述することを
こころがけているからなのでは、と思うので、◆の部分を飛ばしながら、読んでいくと思ったよりも簡単に
通読する事ができる。

本書の特徴としては、
・本文、◆部分、◇部分で構成されメリハリがきいている。約550頁
・判例を不足なく掲げている
・特に、最新判例については(改版ではなく)増刷の時に判例を追加
・学説については、拾い過ぎていると言えるぐらい広くカバーしている
 (損害賠償の範囲について、相当因果関係説、保護範囲説、保護範囲説
   以外の学説などにも言及)
・自説主張は強くないが、重要論点については、私見として考察を加えている

自分自身が読んだ感想としては、メリハリをつけて読めば、ぎりぎり何度も通読できる範囲のページ数というのが
本書の魅力の一つだと思った。また、自分は第6刷を持っているが、判例について最判H2
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形式: 単行本
債権総論の現在の水準を示す素晴らしい体系書である。
著者独自の見解が前面に出ているわけではなく、学説・判例が過不足なく、バランスよく取り上げられ、説明されている。
記述は平明で、著者の頭脳の明晰さが感じられ、気持ちよく読める。
今後、債権総論をしっかり学ぼうと思う人にとっては、第一に読むべき本だと思う
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形式: 単行本 Amazonで購入
個々の箇所を読みながらも債権編あるいは民法全体を見渡しながら書かれていることを強く実感させてくれる本です。
つまりこの「債権総論」を読んで民法全体がつかめるというものです。平野裕之先生の債権総論ではさっぱりわからなかったことが、スッキリとわかるようになりました。内田民法、大村民法、潮見民法などとは一味違った基本書だと思います。
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形式: 単行本
私自身としてはベストではないかと思う。
細かい学説への言及があるなど切り捨てても良いのではないかという記述もあるが,学説・判例の説明がかなり丁寧でかつわかりやすい。
苦手としている分野を読んでみられるとその説明の丁寧さに驚くと思います。
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形式: 単行本
通読はしていませんが、必要なときに参照しています。著者の説明はよく整理されています。又、学説的にも中庸を得ている感があり、良書です。
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