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偽造証券 (新潮文庫) 文庫 – 2000/9/1

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商品の説明

内容紹介

大量の有価証券と共に元エリート為替トレーダーが失踪した。堅苦しい日本を飛び出し、ビジネスの拠点をNYに移した女性たちの実態を取材するため渡米した祥子は、相次ぐ不祥事に大揺れの邦人金融界に飛びこんでしまう。銀行内部の不正調査専門家と偶然同宿になった彼女は、銀行の元同僚たちと協力して組織の巨悪と闘うことに……。『ニューヨーク・ウーマン・ストーリー』を改題。

内容(「BOOK」データベースより)

大量の有価証券と共に元エリート為替トレーダーが失踪した。堅苦しい日本を飛び出し、ビジネスの拠点をNYに移した女性たちの実態を取材するため渡米した祥子は、相次ぐ不祥事に大揺れの邦人金融界に飛びこんでしまう。銀行内部の不正調査専門家と偶然同宿になった彼女は、銀行の元同僚たちと協力して組織の巨悪と闘うことに…。


登録情報

  • 文庫: 464ページ
  • 出版社: 新潮社 (2000/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101217211
  • ISBN-13: 978-4101217215
  • 発売日: 2000/9/1
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
サスペンスタッチの経済小説。
昔の銀行仲間がそれぞれ銀行を離れニューヨークで活躍するなど一見華々しく見えるが個々の人生はさまざまだ。
取材に出かけた三輪祥子はニューヨークで美都を見かけたことから証券偽造の事件に巻き込まれていく。
三人の女性の協力と彼女らを支えるゲイの満が織り成すニューヨーク物語。
題名は原題のニューヨークウーマンストーリーのほうがぴったりかもしれない。
一般文学通算1263作品目の感想。2014/08/23 14:30
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形式: 文庫
 金融小説が猛烈に読みたくなった。これまで目にしたなかでは、川端裕人『リスクテイカー』、橘玲『マネーロンダリング』、黒木亮『アジアの隼』といった作品が印象に残っている。幸田真音は『傷』と『日本国債』を読んだ。新鮮で面白かったけれど、小説としての醍醐味がイマイチだった。『偽造証券』も序盤から中盤にかけてはとてもよかったし、期待がもてた。しだいに物語の進展が腑に落ちなくなり、最後で予想どおり肩すかしをくらった。
 『凛冽の笛』の文庫解説で岸井成格さんが、幸田作品の本質はノンフィクションとも経済小説とも違うジャーナリズムのジャンルだ、つまりジョーナリストの感覚と手法をもって書かれたこの国と国民への警鐘=直訴状だと言っている。なるほど。そうだとするとこの作品の読み所は「偽造証券」をめぐるサスペンスにあるのではなくて、三人の女性と一人のゲイの視点から浮き彫りにされるこの国と国民の体質や気質にあるのだ。(金融システムほど国と国民の体質・気質を濃厚に反映するものはない。)その意味では、原題の『ニューヨーク・ウーマン・ストーリー』の方が内容にふさわしい。(読後、どういうわけだか村上龍の『愛と幻想のファシズム』を読み返したくなった。)
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投稿者 minden 投稿日 2002/12/30
形式: 文庫
銀行内での国債の扱われ方や、偽造証券がどうやって生まれるのかが詳しく練り込まれている。昨今の不安定な銀行業界の背景があるだけに、リアルにおもしろく読める。
ただし、女性的視点なのか、本題に入るまでの序章に異常に時間がかかりイライラもする。また、主人公たちの行動が、「えーそんなことしていいの?」、と言いたくなるような幼稚な探偵ぶりでしらけてしまう場面も。
経済の勉強にはおすすめ。それ以外のストーリー展開には目をつぶるしかありません。
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投稿者 かさこ VINE メンバー 投稿日 2007/8/8
形式: 文庫
主人公が著者自身みたいで、
そういうのってものすごく鼻につくんだけど、
ストーリーはなかなかおもしろい。
アメリカを舞台に謎の失踪をした元銀行員の、
真実を解き明かしていく物語は、
意外な展開もあり先を読みたくなる感じ。
ただ前半のストーリーののろさにくらべて、
後半、乱雑というか投げやりというか、
簡単にいろんなことが進んでしまうストーリーの速さも、
ちょっと飽き飽きしてしまうところではあるが、
まあそこそこはおもしろい本。
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形式: 文庫
金融サスペンスとして期待して読み始めたので、3人のかっこいい(元)外銀ウーマン達が、
危機に陥った友を助けるために一致団結し、不正を暴くという人物設定と筋書きに、
少なからず期待とは異なる感触はあった。それでも金融・銀行の裏とはこんなにも怖い世界なのかと、
その一端を垣間見ることができ、その一方で多くは良心ある人々であるという描き方に、
ストーリーテラーとしての作者の才能と良識を感じることが出来た。
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形式: 文庫
 著者の経歴なしにこの小説は語れない。彼女は米国系銀行や証券会社において、ディーラー、債権セールスに関わった。その後、作家に転進。
 小説ではニューヨークを舞台に生きる日本人女性の様子ばかりでなく、銀行において債権がどう扱われているかが描かれている。その債権が偽造されてしまうことがあるのだという事実(ここではフィクションだが)にハラハラ、ドキドキしつつ、女性たちが、さまざまな人と関わって事件を解決する。
 通常、知る機会のなかった経済の裏側がわかる、一冊で二度美味しい作品であると言えよう。
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