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偽りの明治維新―会津戊辰戦争の真実 (だいわ文庫) 文庫 – 2008/1/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本史上稀に見る悲劇、会津戊辰戦争。死者の埋葬も許さず、財宝や女性を略奪した官軍の所業は、闇に葬られ、誰も知らず、教科書にも書かれていない。西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允…。明治維新の元勲たちは本当に英雄なのか?天皇を利用して戦争を仕掛けた薩長が官軍で、尽忠報国の会津が賊軍となった歴史の交差を紐解く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

星/亮一
1935年、仙台市に生まれる。作家。岩手県立一関第一高校、東北大学文学部卒業。福島民報記者、福島中央テレビ報道製作局長などを歴任。その後文筆業に転じ、日本大学大学院総合社会情報研究科修士課程修了。北東文芸協会、戊辰戦争研究会を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 268ページ
  • 出版社: 大和書房 (2008/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4479301518
  • ISBN-13: 978-4479301516
  • 発売日: 2008/1/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 32件のカスタマーレビュー
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戊辰戦争を短く描くにはこれでいいのだろう。
「大政奉還」の(慶応3年10月14日)(1867年11月9日)のあとは
一足飛びに奥羽越列藩同盟である。
「奥羽列藩同盟」構想の胚芽、会津庄内同盟ができたのは慶応4年(1868年4月10日)。
この間にあった出来事(鎮撫軍と東北小藩の戦い)こそが東北の悲劇を伝えているのである。
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明治維新という過ちに比べると、冷静な筆致で、長州憎し一辺倒ではないのに好感が持てます。会津戊辰戦史は、長州人として読まなくてはならない書物のようだ。
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投稿者 39tok トップ500レビュアー 投稿日 2016/3/14
形式: 文庫
 この文庫本は、私にとって「明治維新」に対する意識を覚醒させてくれた重要な書である。大河ドラマ「八重の桜」の放映決定を知り、興味を持って手にした物は2012年・第12刷版であった。先日星氏の新著(長州の刺客)を読みレビューしたばかりだが、改めてこちらをもう一度読んでみた次第だ。
 主題は会津藩を中心に語る幕末から維新の話であるが、そうそう簡単に全てを語り尽くせるものではない。同じ事象でも、見方によっては全く逆の評価や推測が成り立つ人間模様であるからだ。何しろ関係者が多い。そして贔屓筋もあろう。…しかし、私が一番伝えたいのは、この書においても他の研究においても今やはっきりしている事として、孝明天皇の死(といわれている)後、慶応3年の秋、薩長が偽の密勅を弄したことである。(p149)また、鳥羽伏見の戦いで、これも偽の錦旗を掲げた事である。(p160)これらの詳細は、孝明天皇の宸翰(自筆の手紙)の話と共に巻末において語られるが(p253)、これを知らずしては日本人と言えない程の最重要の歴史事実である。はっきり言って「恥を知れ!」である。方便や作戦などと済ましてはならない事だ。これで益々明治の元勲たちのいかがわしさが増した。…だから、この一点のみでも知り得たことは私にとって重大な契機だったのである。
事なかれ主義の日本人は、太平洋戦争の敗戦に関しても中々口を開こうとしな
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歴史というものは勝者によってしか描かれない。そんなことを教えてくれる。
敗者側からしか描いていませんが…
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投稿者 puspaka 投稿日 2017/1/4
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 親分の慶喜が早々と降参したのに、一の子分の会津だけは最後まで戦い続けた。
それが会津の悲劇を生んだ。これはどう見ても容保を中心とする会津の旧態依然
たるトップ層に問題があろう。またそのトップ層を脅かす若手が育っていなかっ
たことにも。いつの間にやら朝敵と反対の立場に立っていた狡猾な長州とは対照
的である。
 歴史はいつまでも会津の”武士道”を讃えるだろうが、明治維新後150年、いま
だに長州の支配を受けている日本の現状を鑑みる時、あまりに直線的に行動しすぎ
た会津の責任は大きい。
 会津の立場から書かれた幕末史・明治維新史の本として大変面白く読ませていた
だいた。著者の会津への愛情が至る所で行間からほとばしり出ている。歴史の大き
な流れの支流では、本当に多くの人たちの血が流されていたんだということがよく
わかる本である。 
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形式: 文庫
官軍と賊軍。いつの間にか立場が入れ替わった内容が奥深く、明治維新とは何だったのかを考えさせられました。また、私たちが学校で教わってきた内容とは何だったのか、勝利した側が残した都合の良い歴史ではなかったのかと思わざるをえないものでした。
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日本近代史を考える際に戊辰戦争勃発が不思議でならなかった。何故このような内戦が起こったのか、避けては通れない道だったのか、明治維新とは何か、探求したくて本書を手に取った。
冒頭から少年の白虎隊のみならず、多くの会津藩の老若男女がいわれ無き賊軍・朝敵との汚名に立ち上がる様は実に勇猛果敢であり、京都守護職を任されるに相応しい当時雄藩と言われた会津を知ることができる。 そしてわかったことは、薩長によって巧みに挑発誘導され、新政府の存在意義のために 一方的に悪者に仕立て上げられた――ということだった。『勝てば官軍』の語源の通り 新政府が正義なのだ、楯突く者は許さない、との見せしめのために会津藩(東北)は戦わされ、そして敗者にさせられたわけだ。その証拠に、戦死者の埋葬を許さず ありとあらゆる差別をし、果ては一万数千人もの人々を下北半島に『島流し』させている。そこでの生活は言語に絶するものがあったとのことで、今現在に至っても禍根を残す要因になっている。 推論だが、やはり孝明天皇は薩長の陰謀によって消されたのだろう。毒殺としか思えない死に様が物語っている。また、新選組が捕らえた長州の狼藉者は 京都壊滅の暴挙を画策していた、、、天皇を担ぎ上げてまんまと自らに都合のいい政府を樹立しようとした薩長こそ、賊軍ではないだろうか!? 明治新政府など、こんなものだったようだ。その証拠に新政府樹立直後
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