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健康をマネジメントする 人生100年時代、あなたの身体は「資産」である Kindle版
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言語日本語
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出版社CCCメディアハウス
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発売日2019/7/31
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ファイルサイズ15085 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
食事の管理、運動の習慣、禁煙…どうしても実践できなかった、「緊急でないが重要なこと」。「行動変容外来」の医師が提案する、今度こそ「実行できる自分」に変わる方法。
--このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
横山/啓太郎
東京慈恵会医科大学教授・行動変容外来診療医長。1958年生まれ。1985年東京慈恵会医科大学医学部卒業。国立病院医療センターで内科研修後、東京慈恵会医科大学第二内科、虎の門病院腎センター勤務を経て、東京慈恵会医科大学内科学講座(腎臓・高血圧内科)講師、准教授、教授。2016年、大学病院として日本初の「行動変容外来」を開設、診療医長に。2019年には寝たきりリスクを減らす新型人間ドック「ライフデザインドック」を慈恵医大晴海トリトンクリニックにてスタートさせた。日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本腎臓学会認定専門医、日本透析医学会指導医。主な研究分野は、慢性腎臓病の進展抑制と合併症研究、Ca制御機構に関する研究、血管石灰化研究、生活習慣病行動変容(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
東京慈恵会医科大学教授・行動変容外来診療医長。1958年生まれ。1985年東京慈恵会医科大学医学部卒業。国立病院医療センターで内科研修後、東京慈恵会医科大学第二内科、虎の門病院腎センター勤務を経て、東京慈恵会医科大学内科学講座(腎臓・高血圧内科)講師、准教授、教授。2016年、大学病院として日本初の「行動変容外来」を開設、診療医長に。2019年には寝たきりリスクを減らす新型人間ドック「ライフデザインドック」を慈恵医大晴海トリトンクリニックにてスタートさせた。日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本腎臓学会認定専門医、日本透析医学会指導医。主な研究分野は、慢性腎臓病の進展抑制と合併症研究、Ca制御機構に関する研究、血管石灰化研究、生活習慣病行動変容(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
著者について
東京慈恵会医科大学教授、行動変容外来診療医長。
慈恵医大晴海トリトンクリニック所長。
1958年生まれ。1985年東京慈恵会医科大学医学部卒業。国立病院医療センターで内科研修後、東京慈恵会医科大学第二内科、虎の門病院腎センター勤務を経て、東京慈恵会医科大学内科学講座(腎臓・高血圧内科)講師、准教授、教授。
2016年、大学病院として日本初の「行動変容外来」を開設、診療医長に。
2019年には寝たきりのリスクを減らす新型人間ドック「ライフデザインドック」を慈恵医大晴海トリトンクリニックにてスタートさせた。
日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本腎臓学会認定専門医、日本透析医学会指導医。主な研究分野は、慢性腎臓病の進展制御と合併症研究、Ca制御機構に関する研究、血管石灰化研究、生活習慣病行動変容。
最も難しい家族の行動変容に取りかかるも自分の行動変容が近道と考えて実践、自らの行動変容に成功する。朝7時には神宮外苑ゴルフ練習場で汗を流し、そのフォームに対して患者さんからアドバイスをもらっている。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
慈恵医大晴海トリトンクリニック所長。
1958年生まれ。1985年東京慈恵会医科大学医学部卒業。国立病院医療センターで内科研修後、東京慈恵会医科大学第二内科、虎の門病院腎センター勤務を経て、東京慈恵会医科大学内科学講座(腎臓・高血圧内科)講師、准教授、教授。
2016年、大学病院として日本初の「行動変容外来」を開設、診療医長に。
2019年には寝たきりのリスクを減らす新型人間ドック「ライフデザインドック」を慈恵医大晴海トリトンクリニックにてスタートさせた。
日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本腎臓学会認定専門医、日本透析医学会指導医。主な研究分野は、慢性腎臓病の進展制御と合併症研究、Ca制御機構に関する研究、血管石灰化研究、生活習慣病行動変容。
最も難しい家族の行動変容に取りかかるも自分の行動変容が近道と考えて実践、自らの行動変容に成功する。朝7時には神宮外苑ゴルフ練習場で汗を流し、そのフォームに対して患者さんからアドバイスをもらっている。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B07VMQFN8Q
- 出版社 : CCCメディアハウス (2019/7/31)
- 発売日 : 2019/7/31
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 15085 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 208ページ
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 102,650位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 2,772位医学・薬学
- - 8,347位科学・テクノロジー (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年8月27日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
毎日患者さんに生活習慣病の指導を行っているが、本書を読み大いに考えさせられた。人生100年時代を健やかに楽しむために筆者がユニークな方法を紹介している。まず客観的に自分の性格、職業、ライフスタイル、人生への希望などを総合的に分析してみる。そして個人にあった食生活、運動習慣などをそれぞれ見つけ、無理せずハードルを低くして開始してみる。もし失敗しても自分を責めず、さらにハードルを下げて再開始する。自己肯定感を損なわないよう自分を大いに甘やかしてよい。そして「緊急ではないが重要なこと」をコツコツ積み重ねていくことが健康維持の秘訣としている。患者さんの検査結果だけでの生活指導を「画一的」に押し付けていた自分を大いに反省した。読み終えた時、自分自身の健康管理の考え方や行動が明らかに変容していた。良書だと思う。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年10月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本書は巷にあふれる「○○を食べれば健康に良い」「1日5分、○○をすれば健康に良い」「○○を食べると体に悪い」といったことを紹介したものではない。
その為、そのような内容を期待している方は、購入しても期待外れとなるだろう。
本書のメインとなる主張は、「体の老化を遅らせ健康でいる為には、運動や食事と言った日々の習慣の積み重ねしかない」という点である。
そして、その日々の習慣化をいかに身につけるかという点に焦点を当てたのが本書である。
当たり前と言えば当たり前の主張であるが、このような観点から述べられた健康関連の本は少なく、巷にあふれる一般的な健康関連書だけでなく、本書も是非一読をお薦めしたい。
個人的には、習慣化のポイントとして、「毎日必ず行うもの(歯磨き、入浴など)と習慣化したい行動を結びつけると続きやすい」という点が非常に参考になった。
まずは歯磨きしながらスクワットを習慣化して、足腰を鍛えたいと思う。
その為、そのような内容を期待している方は、購入しても期待外れとなるだろう。
本書のメインとなる主張は、「体の老化を遅らせ健康でいる為には、運動や食事と言った日々の習慣の積み重ねしかない」という点である。
そして、その日々の習慣化をいかに身につけるかという点に焦点を当てたのが本書である。
当たり前と言えば当たり前の主張であるが、このような観点から述べられた健康関連の本は少なく、巷にあふれる一般的な健康関連書だけでなく、本書も是非一読をお薦めしたい。
個人的には、習慣化のポイントとして、「毎日必ず行うもの(歯磨き、入浴など)と習慣化したい行動を結びつけると続きやすい」という点が非常に参考になった。
まずは歯磨きしながらスクワットを習慣化して、足腰を鍛えたいと思う。
2019年10月31日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
主張は地味だが、まともなことを言ってる健康本だと思います。著者の横山先生が「名医とつながる!たけしの家庭の医学」に出ているのを偶然見たのですが、番組では性格に合わせたオーダーメイドの行動変容の例をやっていて、それがとてもわかりやすかったし、オモシロく感じました。本でも行動変容の例を色々と沢山読みたかったというのが本音です。なので星4つです。
2021年2月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
モチベーションに関する内容でした。
方法論というよりも、気持ちの内容です。
方法論というよりも、気持ちの内容です。
ベスト1000レビュアー
人生100年時代となり、病気ではなく老化現象である認知症や寝たきりを薬では防ぐことができない。
これさえやれば健康になれる、などという健康法はなく、自分自身にあった運動や食事といった生活習慣を考えて改善していく必要がある、という考え方は説得力があって共感できた。
本書は、患者さんの気付きと習慣化を助ける「行動変容外来」を開設した著者の経験を元に、自分のマインドと習慣を変えられるようなヒントが満載だった。
自分の健康を守るうえで、「緊急ではないが、重要なこと」を、いかに習慣づけて無理なくやっていくか。本書の要点はそこに尽きる。
現代の血圧が高いから降圧剤を出す、骨粗鬆症だから薬を出すといった対症療法医療では人生100年時代を乗り切れないので、「行動変容外来」のような患者さんの行動を促し、習慣化するような取り組みが広まっていくといいなと思う。
これさえやれば健康になれる、などという健康法はなく、自分自身にあった運動や食事といった生活習慣を考えて改善していく必要がある、という考え方は説得力があって共感できた。
本書は、患者さんの気付きと習慣化を助ける「行動変容外来」を開設した著者の経験を元に、自分のマインドと習慣を変えられるようなヒントが満載だった。
自分の健康を守るうえで、「緊急ではないが、重要なこと」を、いかに習慣づけて無理なくやっていくか。本書の要点はそこに尽きる。
現代の血圧が高いから降圧剤を出す、骨粗鬆症だから薬を出すといった対症療法医療では人生100年時代を乗り切れないので、「行動変容外来」のような患者さんの行動を促し、習慣化するような取り組みが広まっていくといいなと思う。
2019年9月14日に日本でレビュー済み
本書の巻末にある著者略歴を見ると、大学病院としては日本初の「行動変容外来」を開設、診療医長に。とのことで、私は行動変容外来という言葉に興味が湧いて購入しました。
本書は巷に溢れる「〜〜が健康に良い」とか「〜〜健康法」の類とは全く違いました。特定の食品・サプリメントや運動法の紹介ではなく、一人ひとりが自分に合ったやり方で意識を変えて習慣を変えるという行動変容による健康マネジメントの考え方とその実践をわかりやすく解説した本です。健康と老化、医療について本質をついた良書と思います。人生100年時代(=死ねない時代)を迎えて、健康を資産として長く管理することの大切さを再認識すると共に、現行医療の限界と日本の健康保険制度のあり方についても考えさせられました。
加えて、本書がユニークだなと感じたのは、医師である著者が過去の自分の至らなかった点を率直に認めていることです。かつては検査結果の数値に基づき、限られた診療時間の中で、症状悪化のリスクを患者に説明し、薬を出していた(だけの)普通の勤務医だった著者が、患者の主体的な行動変容(習慣を変える)ことの重要性に気付くキッカケとなった経験が簡単にですが書かれています。お医者さんが執筆する一般向けの健康本は、医学知識と臨床経験が豊富な著者が読者を(一方的に)啓蒙するべく書かれていることが多いように思いますが、そういう作風(?)ではない本書には著者の実直な人柄が感じられました。お勧めしたい本です。
本書は巷に溢れる「〜〜が健康に良い」とか「〜〜健康法」の類とは全く違いました。特定の食品・サプリメントや運動法の紹介ではなく、一人ひとりが自分に合ったやり方で意識を変えて習慣を変えるという行動変容による健康マネジメントの考え方とその実践をわかりやすく解説した本です。健康と老化、医療について本質をついた良書と思います。人生100年時代(=死ねない時代)を迎えて、健康を資産として長く管理することの大切さを再認識すると共に、現行医療の限界と日本の健康保険制度のあり方についても考えさせられました。
加えて、本書がユニークだなと感じたのは、医師である著者が過去の自分の至らなかった点を率直に認めていることです。かつては検査結果の数値に基づき、限られた診療時間の中で、症状悪化のリスクを患者に説明し、薬を出していた(だけの)普通の勤務医だった著者が、患者の主体的な行動変容(習慣を変える)ことの重要性に気付くキッカケとなった経験が簡単にですが書かれています。お医者さんが執筆する一般向けの健康本は、医学知識と臨床経験が豊富な著者が読者を(一方的に)啓蒙するべく書かれていることが多いように思いますが、そういう作風(?)ではない本書には著者の実直な人柄が感じられました。お勧めしたい本です。