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健康で文化的な最低限度の生活 2 (ビッグコミックス) コミック – 2015/1/30

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商品の説明

内容紹介

生活保護に向き合うケースワーカー奮闘劇!

福祉事務所でケースワーカーとして
働きはじめた新人公務員の義経えみる。
生活に困窮している人々を支援することの難しさに悩みながらも、
日々、[生活]の最前線で奮闘している。

そんな折、就労支援に取り組む最中で、
えみるが担当する阿久沢さんに多重債務が発覚!
一方、同期の七条が担当する岩佐さんも、
高い就労意欲とは裏腹に精神的に追い込まれ…
対応に葛藤する新人ケースワーカー達。
彼らにできることは何なのか?

==============
2集では、容易にはいかない“就労支援”の実態と、
騒がれている“不正受給”の、とある一面が描かれる。

医者でもない。警察官でもない。
けれど、[生活]を救える仕事がある!

新人ケースワーカー達の奮闘劇、渾身の最新作!!


登録情報

  • コミック: 83ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091867464
  • ISBN-13: 978-4091867469
  • 発売日: 2015/1/30
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 32件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
生保の世界はわかりませんけど、高齢者介護福祉で相談職をしています。
新人ワーカーの失敗の数々に「あるある」とうなづきました。

浅い知識で軽率な一言を発してはいけない
「寄り添う」「共感」の重要さ
本人による選択、本人の意思決定の大切さ
だからといって、必要以上にのめりこみすぎてはいけない

福祉の世界では(言い方は悪いですけど)「持たざる者」と「持つ者」が同じフィールドで行動しています。
援助する側は、完全に同一化することはできなくても、想像力を働かせて、気持ちに
寄り添う援助をする必要があるのです。
良かれと思ってやっていたことが裏目に出てしまう(岩佐さんのケース)なんかは、非常に身につまされる
話だったりします。

相談援助とは、人生経験と、しっかりした知識が必要な仕事です。
若い新人さんには荷が重いよなあー担当されるほうもたまらないだろうなあー
なんて、双方に同情しながらのめりこんで読んでしまいました。

生活保護というテーマは一見扇情的?ですけど、人間ドラマのしっかりした良作だと思います。
次も楽しみです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
アスペ気味の主人公が、相手の思考や感情を読み取って対処しないといけない仕事を、どうこなしていくかも気になるが、
(むしろアスペの面をもっと出してほしい。一巻の冒頭みたいなのがその後さっぱりな気がする)
他のマジメだったり熱血だったりするキャラのそれぞれの掘り下げももっと読みたい。
今後の展開が楽しみ。

あとキャラの顔をコピペする作家が多い中、丁寧に描いてるのもスゴくいい。
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形式: コミック
生活保護を題材に取り上げられています。
ケースワーカーの担当ケースの女性の行動がおかしく
診察の結果、うつ病と、PTSDを発症しているとの診断がおります
担当職員としては自立をするために働くという本人の言葉を信じて
強く出ていたが、生活保護をもらう罪悪感から、自立をしなければならないという気持ちが受給者を追いつめる。
「人間は不幸にどっぷりとつかると、気力を失う」
生活保護を受給する人の背景が描かれていて、現実に近いようなやり取りが見られます
いろいろなケースの人たちが出てきて、ドラマ化できるような丁寧な作りで
好感が持てます
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投稿者 しんぼう VINE メンバー 投稿日 2015/2/1
形式: コミック Amazonで購入
人の閉ざされた心の扉をこじ開けようとしても上手くいかない。
その人そのものを尊重して初めて、自ら固く閉ざされたが開かれる。
弱者は特にその傾向が強く、福祉課のワーカーさんは大変だと改めて感じました。
゛経験値”の差と先輩ワーカーは語っておりましたが、実のある経験が必要だと思います。
不正受給について、今回の巻で取り上げられている。
悪意がある場合は何のためらいもなく処理できそうだが、
故意でない場合、受給されているほうが嫌な思いをすることが多いのかと思う。
情報弱者という言葉も出てきたが、ヤンキーでなく普通の高校生でも知らなくて当然のことは沢山あって、
たまたま、生保の受給者の家庭の子であったために、バイトして稼いだ金は全部自由に使えないのは不条理に感じるだろう。
でも、受給を受ける側が理解しているか確認するのは絶対に必要であり、
教育、指導が施されなければみんなが不幸になってしまう。
最終的に生活保護という制度は生活という漠然としたものを、お金で解決しようとしている。
お金以外に生活そのものを保護する方法があればいいと思うのだが・・・。
とにかく欣也は働く能力があるんだから、自暴自棄にならないで頑張ったほしいな。
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形式: コミック Amazonで購入
2巻の見どころは、
生活保護をメディアで取り上げるときに、
何かと話題になってしまう、不正受給。

法律を知らなかったためだけに、
不正受給に該当してしまった家族が登場する。

不正受給でカギとなるのは、やはり「法律」なのだと、
今回取り上げたケースで、よくわかった。

それは、生活保護をもらう立場の人でも、
不正受給費を強制徴収する公務員の立場の人でも、
それ以外の不正受給を監視する立場の人でも、同様。

生活保護をもらう立場では、
法律を知らなければ、バイトの収入さえも不正受給に当てはまり、
せっかくの収入が全額強制徴収されてしまう。

反対に、
強制徴収する公務員の立場の人でも、
法律を知らなければ、不正受給者に対して、適当なことを言って
余計な混乱を招くことになってしまう。

しかし、
不正受給の件で忘れてはならないのは、

・不正受給の世帯は、全体の2.4%
・また、その受給額は、全体の0.5%

であるというデータ。

生活保護層全体から見れば、ごくわずかな数である。

このデータによって、不正受給に対する偏ったイメージが、
少しでも改善されるといい。
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