通常配送無料 詳細
残り11点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
停電の夜に (新潮文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

停電の夜に (新潮文庫) 文庫 – 2003/2/28

5つ星のうち 4.7 77件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,052 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 637
¥ 637 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 停電の夜に (新潮文庫)
  • +
  • べつの言葉で (新潮クレスト・ブックス)
総額: ¥2,365
ポイントの合計: 72pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

毎夜1時間の停電の夜に、ロウソクの灯りのもとで隠し事を打ち明けあう若夫婦──「停電の夜に」。観光で訪れたインドで、なぜか夫への内緒事をタクシー運転手に打ち明ける妻──「病気の通訳」。夫婦、家族など親しい関係の中に存在する亀裂を、みずみずしい感性と端麗な文章で表す9編。ピュリツァー賞など著名な文学賞を総なめにした、インド系新人作家の鮮烈なデビュー短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

毎夜1時間の停電の夜に、ロウソクの灯りのもとで隠し事を打ち明けあう若夫婦―「停電の夜に」。観光で訪れたインドで、なぜか夫への内緒事をタクシー運転手に打ち明ける妻―「病気の通訳」。夫婦、家族など親しい関係の中に存在する亀裂を、みずみずしい感性と端麗な文章で表す9編。ピュリツァー賞など著名な文学賞を総なめにした、インド系新人作家の鮮烈なデビュー短編集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 327ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102142118
  • ISBN-13: 978-4102142110
  • 発売日: 2003/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 77件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 48,028位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
どの1編にも爽やかな後味が残り、満足した1冊でした。
決してドラマティックではないし、劇的な展開があるわけでもないのに、
不思議と心の奥底をくすぐる1冊です。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 投稿日 2016/5/28
形式: 文庫 Amazonで購入
インド在住で、インドを学習中です。
著者は、インドでも好評で、インド人からも"必読"と言われて読みました。

インドと異文化が交錯し、
ユニークな世界を描いて下さっていると感じました。

いいですね〜
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
内容は決してつまらなくはないのだけれど、一気に飲み干すような読み方ができない類の作品で、ひとつの話を読んでは何日か休み、途中でほかの本もはさんで、ちょっと映画でも観て、とそんなことをしているうちに、すべての作品を読むまでにかなりの期間を要していて、まだあと2本、未読の作品を残している。

私はよほど合わない作家の本を無理に読むのでもない限り、読書にそういう時間のかけ方はしない方なので、「ふしぎだなぁ、時間かかるなぁ」とこの本を読みながら首をひねっていた。
けれど、さいきん人と話していて、ふと思い出して自分のおすすめ本として『停電の夜に』を挙げたときに、その面白さを言葉にするのが妙にむずかしくて、そのうまく言えないもどかしさが再び「この本ってふしぎだなぁ」という感覚を呼び起こして、いまこうやって文章にして考えている。

どうしてこの小説は、読みすすむのにこんなに時間がかかるのだろう。
ほかの人はどうか知らないのだけれど、少なくとも私はとても時間がかかる。ひとつの作品を読んだら、しばらく次の作品を読む気が起こらない。
そしてその理由は、ジュンパさんの小説の「言いたいことのなさ」に由来するものなのだろうと、何となくそんな気がしている。

彼女の小説を読んでいると、誰かの記憶を撮影したスナップ写真を見
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
ラヒリの大ファンです。出版されているものは全て読んでいますが、これが最もぐっと来た作品集です。
さまざまな立場の人々の、ささやかな日常と、その日常に発生した事件を鋭い観察眼で細やかに書き上げています。
映画の主人公と違い、ほとんどの人の人生は大事件が起こるでもなく平凡に過ぎていきます。しかし平凡と言っても同じ人生を過ごす人はこの世にはいません。
その、一人ひとりにとっては一度きりの人生を、日々の積み重ねを、じっくり描き出して疑似体験させてくれるのがこの作品集です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
 なんだかよく分からないけど忙しくて時間がなかったり、「節度」として
他人に対して深く関わることを遠慮したり(たとえ相手が配偶者や子供で
あっても)して、いつの間にか人と人のつながりが希薄になってしまった。

 予め予告された「停電の夜」という非日常的な出来事をきっかけに、ある
夫婦が、自分の世界の手を止めて心のうちのちょっとした「ひっかかり」を
告白しあった。別にセンセーショナルなものでもなければ、衝撃的なもので
もない。だけど、その結果、知らぬ間に忘れていた、人と人のつかがり、絆
のようなものがふっとよみがえり、なんともいえない感情が芽生える…。
「光が絶えて、心に光が灯る」物語。

 ロマンチックであり、実用的でもある短編集です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
ベンガル人とかベンガル語というものを初めて知りました。もともとは英文で書かれた小説が読みたくてこの原作を買って、補助的に買った日本語訳版でしたがこちらはこちらで素晴らしいなと思いました。翻訳では原作のすべてを100%置き換えることが出来ないのは翻訳の宿命ではありますが、それでもジュンパラヒリさんの世界観をすっかり魅せてくれてるなと感じました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
素晴らしい、の一言です。
インド系アメリカ人の女性、というバックグラウンドにひかれて読みましたが、
読み進めるうちに、どんどん引き込まれ、
作者がインド系だとか世代がどうだとか賞をとったとかそういうことは些細なことになってしまい、
ただただ、貪るように読んでしまいました。
翻訳もいいです。表現や言葉づかいが、この作者の世界観に合っていると思います。

特に良かったのは、
1、「停電の夜に」
男女のすれ違いの描写が見事です。切ないです。
2、「病気の通訳」
笑えます。ちょっと悲しいけど。
小説として構成が素晴らしい。
人物描写も秀逸。
3、「セクシー」
これが一番好きです。少女が大人の女性になる過程でのもどかしさがすごくいい。
昔、一回り上の男性に恋焦がれた頃を思い出しました。
相手をひきつけようと懸命になっても空回りする様子がリアル。
秀逸なのが、主人公とその友人との子どものやりとり。
子どもにはっとさせられて、友人と子どもの会話を想像し、自分を重ねて泣く主人公。
鮮やかです。

全体的に、残酷なことがさらっと描いています。
でも、現実の日常にも残酷さはさ
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー