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偏愛蔵書室 単行本 – 2014/10/27

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商品の説明

内容紹介

芥川賞作家・諏訪哲史さんにより、中日新聞に2010年~14年まで連載されたあの大人気読書エッセイが 待望の単行本化! 本の悪魔に魂を売った少年が夜な夜な書き継いだ文学の魔道書――プルーストに酔い痴れ、谷崎を跪拝し、ジャン・ジュネに惑溺する-------著者の文学人生を運命づけた偏愛の小説・詩・漫画100冊を語る文学的自叙伝。芥川賞作家諏訪哲史の、変異と屈折の《言語芸術入門》!

内容(「BOOK」データベースより)

プルーストに酔い痴れ、谷崎を跪拝し、ジャン・ジュネに惑溺する―著者の文学人生を運命づけた偏愛の小説・詩・漫画100冊を語る文学的自叙伝。芥川賞作家諏訪哲史の、変異と屈折の“言語芸術入門”!

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登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: 国書刊行会 (2014/10/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4336058288
  • ISBN-13: 978-4336058287
  • 発売日: 2014/10/27
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 272,794位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 女郎花 投稿日 2015/1/12
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中日新聞の連載が終わってから、ずっと出版を待っていた。とにかく面白い。その一言につきる。
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 惜しみがない。40歳で1万冊を読んだ読書家で芥川賞作家の諏訪哲史による厳選の文学批評。彼の恐るべき小説作品群のモチーフや、変幻自在な文体の秘密をも披瀝した小説入門的要素も含む。作家志望者必読の書。諏訪が批評家としても優れていることを証明した一冊。個々の論考は大学の研究者らも読むべき独自の鋭利な思考に貫かれている。たとえば夢野久作論「読者を作者に仕立て上げる」等の奇抜な視点はまさに「小説狂」の面目躍如。抜粋された各作品の文章のクオリティには圧倒されてぐうの音も出ない。世に出すのが惜しい凝縮された文学の宝箱。諏訪にはいつかアンソロジストとして世界と日本の文学全集を個人編纂してもらいたい。
 取り上げる作家はホフマンスタール、梶井基次郎、リルケ、柳田国男、林静一、ボルヘス、島尾敏雄、ピアス、内田百間、ジュネ、吉岡実、澁澤龍彦、カーヴァー、宇野浩二、シュルツ、李賀、ビオイ=カサーレス、中井英夫、ゴンブローヴィチ、埴谷雄高、ロブ=グリエ、ソレルス、山口椿、日野日出志、プルースト、横光利一、ボウルズ、西脇順三郎、シンガー、谷崎潤一郎、ルデュック、三島由紀夫、ガッダ、幸田露伴、フォークナー、種村季弘、ウォー、徳南晴一郎、ヘミングウェイ、深沢七郎、ガルシア=マルケス、田中小実昌、中上健次、ベケット、沼正三、ルーセル、寺山修司、丸尾末広、ソログープ、正岡蓉、老舎、ケッペン、鷲巣繁男、デュ
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