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倫理的な戦争 単行本 – 2009/11/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

はたして、倫理的な戦争などというものが、あるのだろうか。あるいは、「善」なる目的を掲げ、国境を越えて「正義」を実現することは可能だろうか。ブレアが苦悩し、真剣に向き合ったいくつもの難しい問題は、二一世紀の世界政治を考える上で中心的な課題となるであろう。本書では、ブレアが外交指導をした時代を振り返って、その意味を再検討する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

細谷/雄一
1971年生まれ。慶應義塾大学法学部准教授。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(法学)。主要著作に、『戦後国際秩序とイギリス外交―戦後ヨーロッパの形成1945年~1951年』(創文社、2001年、サントリー学芸賞)、『外交による平和―アンソニー・イーデンと二十世紀の国際政治』(有斐閣、2005年、政治研究櫻田會奨励賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 436ページ
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会 (2009/11/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4766416872
  • ISBN-13: 978-4766416879
  • 発売日: 2009/11/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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トニー・ブレアといえばニューレイバーの旗手であり、ブッシュと共にイラク戦争開戦を主導したことで知られる。特に後者について、アメリカの単独行動主義に追随した、「アメリカのプードル犬」などとこき下ろされることが多い。本著は特にブレアの外交とその思想を追い、その独自性、「正義の戦争」の実践と失敗を描く。

ニューレイバーの外交理念には3つの特徴がある。
1.EU,その他国際社会におけるリーダーシップ
2.軍事力で倫理や道徳を追求する「善のための力」、すなわち人道的介入の推進
3.国際コミュニティの強調

そしてその外交には以下の問題点が指摘される
1.アメリカの覇権への信頼と、リーダー意識による対欧外交の軽視、単独行動主義化
2.倫理的外交の偽善性、あるいは経済損失による世論の反発

就任後防衛政策の革新に努めたブレアはコソボ危機に直面する。そこでは、欧州諸国における独自の危機管理能力の欠如とアメリカとの防衛能力差の拡大が明らかになってしまった。そしてそれはブレアの外交理念を損なうものであった。ブレアは欧州防衛統合のイニシアティブをとっていく。そしてそれはケルン欧州理事会、ヘルシンキ欧州理事会での合意により欧州独自の危機管理能力の発展へと帰結した。そして危機の深刻化を受けてユーゴ
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