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[長倉顕太]の倦怠と賃貸と変態 「やる気」なんてないのがフツウ
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倦怠と賃貸と変態 「やる気」なんてないのがフツウ Kindle版

5つ星のうち 4.1 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

★現代の日本社会を覆う「倦怠感」の中でどう生きるか?

発売2ヶ月で10万部を突破した『自分を愛する技術』(加藤秀視著)のプロデュースなど、累計1000万部以上売った著者による逆説的自己啓発。

小6少女2人の自殺、小1少女バラバラ殺人など、今月に入ってからも異様な事件が頻発する日本。

さらに、3万人とも言われる自殺者、増え続けるウツ病…。

これらもすべて、日本中を支配する

「倦怠感」

が原因である。

「ピタゴラ装置を創れ」「『努力』という脱法ドラッグ」「銀行強盗をしよう」など全12篇を収録。

まずは下記より「まえがき」をお読みください。

<ナガクライズムレター公式サイト>
長倉の無料メルマガ『ナガクライズムレター』の登録は下記URLから。
http://kentanagakura.com/nagakura-ism/


<まえがき>

◆小6少女2人の自殺

 本書を手にとってくれてありがとう。
 なんだかんだ言って6冊目の電子書籍が出せた自分を褒めてやりたい。笑。
 というのは冗談なんだけど、前作から書き下ろしが増えてきていて、今回も半分以上が書き下ろし。毎月、電子書籍を出すって決めたから、やり続けてるけど、これも読んでくれるアナタがいてくれるから。
 だから、まずはお礼を言いたい。
 で、本題に入るわけだけど、これを書いている少し前に、

 「小6の少女2人が受験を苦に自殺」

 というニュースが入ってきた。
 小学生が受験を苦に自殺するって国ってどうなの?って思うわけ。

 ここでオレが感じるのは、
 「洗脳が濃縮され続ける」
 ということなんだ。

 だって、そうでしょ。
 きっと、自殺した少女の両親はオレと同じ歳くらいなんじゃないかなって思う。だとしたら、もはや学歴なんて関係ないってわかってるはずなわけなんだ。それなのに…。


◆親と同じことをする子供たち

 社会に出て学歴が問われるとしたら、大企業に就職するときくらいなんじゃないか。
 そして、大企業への就職が奴隷への道なわけだから、まったくもって学歴なんて必要ない。

 ところが、東京都内の受験戦争は超過熱している。少子化なんだから、競争も少ないはずなのに。結局、オレたちは、自分が親にされてきた事を子供にするんだ。

 それくらい親からの洗脳というのは根深いものなんだ。だから、オレは『親は100%間違っている』っていう電子書籍を最初に出した。
 親からの洗脳であり、社会からの洗脳っていうのは、オレたちを支配し続ける。そんな世の中において、小学生が「受験なんて意味ない」なんて思えなくて、苦しくて自殺するのも無理はない。

 それくらい都内の「お受験」は過熱し続けているわけで、そんな空気の中に生きていれば、当然、「良い中学に入ること」だけが目標になり、そのプレッシャーに押しつぶされていく。


◆時代の空気が「現実」を変える

 そうなんだよ、時代の空気感はオレたちの「現実」すら変えてしまうんだ。
 つまり、オレたちの人生すら変えてしまうんだ。

 オレは音楽が好きだから、昔から音楽シーンを研究してた。たとえば、パンクムーブメントの前と後では、まったく違うシーンだったりする。
 パンクムーブメントはリアルタイムではなかったけど、ニルヴァーナを中心とするグランジのムーブメントはリアルタイムだったから覚えてる。
 それまでは、ガンズ&ローゼスやボンジョビに代表される商業的ハードロックが全盛だったのに、ニルヴァーナが出てきてシーンを一変させた。本当に一変したから、オレは驚いたわけだ。
 このとき思ったのは、その「時代の空気感」というもののパワーだ。

 たしかに、オレ自身も出版業界にいて思ってたのが、
 「どんなベストセラーも1年前に出てたら売れなかったんじゃないかな」
 ってこと。

 そう、「時代の空気感」というのは、オレたちの人生に大きく影響を及ぼすんだ。


◆「倦怠感」がオレたちの人生を襲う

 そして、オレが今の日本に感じる「時代の空気感」は、
 倦怠感
 なわけ。

 詳しくは本文で書いているんで、そちらを読んでもらうとして、オレはこの一言につきると思ってる。
 オレたちは、この「倦怠感」の中で生きている。そして、この「倦怠感」に人生を支配されている。
 じゃあ、その「倦怠感」の中で、どう生きるべきかを書いたのが本書なんだ、と言いたいところだが、そうじゃない。

 オレが問いたいのは、あくまでも、
 「アナタはどう生きるのか」
 なんだ。

 だから、
 「自分ならどう感じるか」
 を考えながら読み進めていってほしい。
 それでは、「あとがき」で会いましょう。

               長倉顕太



<目次>

まえがき

 TRACK1. ピタゴラ装置を創れ
 TRACK2.「幸せ」という独裁への反抗
 TRACK3.「倦怠」と「賃貸」について
 TRACK4.「普通」というワナ
 TRACK5.「理由」を求めて「自由」を奪われるバカ
 TRACK6. すべての「自由」は「奴隷」の上に成り立つのか?
 TRACK7. 知らないことが未来
 TRACK8. 銀行強盗をしよう
 TRACK9. 存在を金で買おうとする悲しい人々
 TRACK10.「努力」という脱法ドラッグ
 TRACK11.「ヤル気」がある奴はただの変態
 TRACK12. 気持ち良いことしよう

あとがき


★著者について

長倉 顕太(ながくら・けんた)

奴隷解放活動家。コンテンツマーケター、出版プロデューサー、編集者歴10年で書籍売上1000万部超。コンスタントに毎年100万部以上売ってきた実績は、一生のうち3万部以上のベストセラーが出ればよし、と言われる業界で圧倒的な数字。142作中5万部以上の本が65作、10万部以上の本が22作。10年間で年間ランキング6回。 手がけた著者のほとんどが、新人かベストセラー未経験者。また、著者のコンテンツを本だけでなく、あらゆるメディアに展開し、100億円以上の売上をたたき出す。出版→バックエンドという著者にとって収入を増大するためにやっておきたい戦略のプロデュースでは日本一の実績。「通常、編集者は編集、マーケターはマーケティングしかできないため、全体の視点が欠けています。しかし、ビジネスを成功させるには、全体の視点は不可欠」と語り、現在はトータルプロデュースに力を入れている。 原田翔太、和佐大輔とともに自身の出版社「イデアパブリッシング」を設立し、出版業界に革命を起こすべき奮闘中。本書は奴隷解放活動家としての活動であるナガクライズムレターをまとめたもので、今後も勢力的に解放活動に力を入れていく。

♦手掛けた書籍

・怒らない技術 (嶋津 良智 著)
・「心のブレーキ」の外し方 (石井 裕之 著)
・なぜ、占い師は信用されるのか? (石井 裕之 著)
・英語は逆から学べ (苫米地 英人 著)
・なぜ、社長のベンツは4ドアなのか? (小堺 桂悦郎 著)
・略奪大国 (ジェームス・スキナー 著)
・30代でやるべきこと、やってはいけないこと (井上 裕之 著)
・クビでも年収1億円 (小玉 歩 著)
・仮面社畜のススメ (小玉 歩 著)
・不純な動機ではじめよう (原田 翔太 著)
・テトラポッドに札束を (和佐 大輔 著)
・今すぐフォロワーはやめなさい! (加藤 秀視 著)
・自分を愛する技術 (加藤 秀視 著)

♦長倉の電子書籍
第1弾:『親は100%間違っている』
第2弾:『世界観の創り方』
第3弾:『吾輩はクソである。』
第4弾:『It's Alive ~「今を生きること」は「自分」を大切にすること~ 』
第5弾:『ギブギブギブが現実化する ナポレオン爺さんよ、さらば』

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 357 KB
  • 紙の本の長さ: 70 ページ
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00NXKCH82
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 14,470位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
暇つぶしに読む本を探していて、評価が高かったのでなんとなくキンドルで買った本。
なんとなくこの人の言いたいことはわかるし、ある部分は賛成だけど言っていることが薄っぺらい。
内容も少ないし500円払う内容じゃないと思った。

この人は理由を求めると自由を奪われる。理由なんでどうでもいいだろ、必要ないみたいなことを言っているけど
本の中で賃貸と一軒家どっちがいいかの話で自分がなぜ賃貸を選ぶのか説明する際
これが俺が賃貸を選ぶ理由だみたいに”理由”という言葉を何回か使っている。
アウトロー?なんか自分は直感で生きてる人間みたいな語り口だけど
正直この人の思考はほぼ理論に基づいていると思う。

この本自体なぜ筆者がこう生きることにしたのかが記載されている、
理由に満ちた本だと思う。

でも筆者が言う日本人が日本に感じている倦怠感とか自由に生きたほうがいいっていうのは賛成です。
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形式: Kindle版
なんて言うかこう・・・。

この人全般の本について言えるけど言葉が軽いとても、

タイトルからして良く分かんねーし、
正直私には奇をてらってるようにしか思えない。

言葉は悪いかも知れないけど、
自分の本当の実力や才能じゃマトモに勝負出来ねーから色物でいくしかないっていうか...。
それが透けて見えてるからまた痛い、

自分自身が体験してることだったり、
ホントに突き詰めたことっていうのはその人の口から出た瞬間、
紡いだ瞬間にある程度の重みっていうのが言葉や
文章に乗っかるはずなんだけどそれが全くない。

なんでこの人筆頭にこの業界の人ってこう言うことがフワフワしてんだろ(笑)
たまたま思ったこと感じたことを書いてるだけだからフワッとしてても適当でも俺には責任はないよっていうのは、
あまりにも無責任過ぎると感じる。

又、
何の戦略や論理の積み上げもなく、
この人が良く言われている思ったことや、偶然、その場のノリ。
そのようなチラシの裏に書いているようなことで人生を変えるような結果が得られるとは私には到底思えない。

この本だけじゃなく
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形式: Kindle版 Amazonで購入
長倉さんの本を読めば、自分がしょうもない世間の常識に流されていたことに気づく。
毎日テレビをつければ暗いニュースが多い日本で、でも自分の周りはなにも困っていない。
でも、困っていないが故に、何となくだるい毎日が続いてしまって、生きにくくなって、
で事件が起こる。
こんなに悲しいことはない。
この世の中に疑問を持つ人、てか全員に、読んで欲しいと思う。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
映画マトリックスの中で主人公を裏切ってあえてマトリックスの中で富と名誉を得た人生を選ぶ人間がいた。

私はどちらかと言えばその裏切り者に近い。

とはいってもやはり、富と名誉が欲しいのだ。
比べたいのだ。勝ちたいのだ。
その延長線でこの本を読む矛盾。

本能で感じるままに生きるのではなく頭で考えながら生きると矛盾状態になるのかも。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「同時多発テロを起こすんだよ。」とか「こんなクソみたいな電子書籍は普通は読まない」など、常識的な人間が読んだら、「もっと言い方考えろよ。」と思うようなフレーズが並んでいると思う。
まあ、電子書籍だし、安いから、「クソみたい」でも買おうかな、と思って買うのもいいかもしれないけれど。(笑)

読んでみて、私の心に刺さったフレーズを挙げてみると、
・「世の中の仕組みを知れ」
・「自分のモノサシを持て」
・「今まで守っていたものを捨てろ」
・「すべてに意味はない。勝手に意味を作れ」
・「自分が未経験のことをしろ。し続けろ。」
・「今この瞬間を感じられるような人生を生きよう」
・「未知なものを信じる勇気が絶対に必要」
・「自分が自由に使える金がどれだけ増やせるか」
・「他人事を自分事にしろ」
・「上のステージにいる人と付き合え」
・「とりあえず、始めろ」

というフレーズだった。
これらのフレーズに共感する人が読むのは普通だが、「気持ち悪さ」を感じる人ほど読む価値があるのではないだろうか。
電子書籍だし。500円だし。(笑)
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