通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
倒壊する巨塔〈下〉―アルカイダと「9・11」への道 がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【帯付】★品質保障。概ね良好なコンディションです。カバーに傷みがあります。丁寧な検品、迅速な発送を心がけます。アマゾン倉庫より毎日発送。簡易クリーニング済。管理ラベルは剥がれやすいシールを使用。迅速に対応致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

倒壊する巨塔〈下〉―アルカイダと「9・11」への道 単行本 – 2009/8

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,592
¥ 2,592 ¥ 134

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 倒壊する巨塔〈下〉―アルカイダと「9・11」への道
  • +
  • 倒壊する巨塔〈上〉―アルカイダと「9・11」への道
  • +
  • アフガン諜報戦争(上) ─ CIAの見えざる闘い ソ連侵攻から9.11前夜まで
総額: ¥8,640
ポイントの合計: 254pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



『君の名は。』、星野源『いのちの車窓から』、『ダンジョン飯』ほか、
KADOKAWA全品10%ポイント還元中。この機会をお見逃しなく! 今すぐチェック

商品の説明

出版社からのコメント

【ピュリツァー賞受賞作品、手嶋龍一氏推薦!】
 本書は、2001年9月11日の「米同時多発テロ」に至るまでの道を、膨大な資料分析とインタビューを駆使して再構成し、この凄惨なテロ事件における「人間ドラマ」を描ききった、調査報道の頂点を示す傑作ノンフィクションだ。アルカイダのビンラディン、ザワヒリ、FBI捜査官オニールなど、「9・11」の登場人物たちの生い立ちから、教育、結婚、家庭、価値観、そして「神」にいかに向き合ったかまで、事件に至る経緯とその本質に迫っていく。
 たとえばビンラディンは、サウジアラビアの土建を牛耳る一族の生まれだが、傍流のイエメン出身で、主流ではない宗派だった。しかも四番目の妻の子であり、留学せずに国内教育のみという、幾重にも外様の存在であった。反米に傾いたのも、聖地サウジにいつまでも外国軍が駐留しつづけていることに対する、生理的嫌悪感に基づいていた。
 またザワヒリは、エジプト近代化におけるエリート層の鬼っ子であったが、政府の弾圧による投獄、拷問が彼の闇の気質を迷走させたという。かつて二人の側に立っていた人々が、ある時期を境に、彼らには「理屈が通じない」と言い出すところが不気味だ。
 そして、FBIテロ対策捜査官オニールは、艶福家で、一時カトリックを捨てて原理主義に傾いたものの、またカトリックに回帰した経歴の持ち主だった。
 こうした人間が「9・11」を起こし、そうした人間が彼らを追い、犠牲になったのだ......。
 著者は、テロリストとの対決を描いた映画『マーシャル・ロー』の原案・共同脚本を手がけ、『ニューヨーカー』のスタッフ・ライターでもある。ピュリツァー賞受賞作品、『ニューヨーク・タイムズ』年間最優秀図書選定、手嶋龍一氏推薦!

内容(「BOOK」データベースより)

『ニューヨーク・タイムズ』年間最優秀図書。ピュリツァー賞受賞作品。ビンラディン、ザワヒリ、FBI捜査官オニールの軌跡を丹念に追いかけて、その等身大の姿を描く。いよいよ未曾有の惨劇の当日、そして彼らが直面した運命とは?調査報道の頂点を示す傑作ノンフィクション。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: 白水社 (2009/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560080208
  • ISBN-13: 978-4560080207
  • 発売日: 2009/08
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 396,221位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
下巻では、ついにアルカイダが世界にその姿を現し、911に至るまでが描かれています。

ルクソール事件、駆逐艦コールの爆破など、アルカイダが関与するテロは世界に影響を与えるものになります。ここでやっと一部の捜査官だけが追っていたアルカイダを、FBIやCIAなどが組織として対応し始めます。とはいえ、FBIとCIA等の連携がいいとは言えず捜査はなかなか進みません。ついには911に至ってしまいます。
 
上巻ではビンラディン及び周辺の人物について、じっくりと描かれていました。しかし下巻に於いては、次々と起きるテロ事件と、アメリカの政府組織の対応が中心となります。テロを準備するアルカイダ側とアメリカ側が代わる代わる描かれるため少々分かりづらくなっていると思います。(また、その中に、FBI捜査官の私生活的に関する部分が入り込み、この部分は必要なのかとも感じさせられました。特に、扉にある、女性とのツーショット写真などは本当に必要なのか疑問であります。)
 
下巻に関しては、もう少し整理され詳しく書かれていれば、と思う点もあります。しかし、本書を通し、911に関する理解が深化することと思います。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2009/10/18
形式: 単行本 Amazonで購入
本下巻も、いよいよ到来する運命の一日とその前史を描いて余すところなく読ませる。

読めば判る一書であり、もはや贅言は不要だが、私は本書でジョン・オニールの物語と米国が運命の日を回避することができなかった最大の要因であるCIAとFBIのセクショナリズム対立について、初めて知った。云うまでもなく、特に前者の責任はとてつもなく重いように思われる。

また、突入した二機の犯行者たちを揺籃したドイツに関する記述も、目を惹いた。
「国内で策動する外国人勢力への対処法には一種の不文律がある。すなわち、ドイツ自身が標的にされないかぎり、そのまま放置しておけ−というものだ」(190頁)。
「急進的イスラム主義と、国家そのものを壟断したナチスのあいだには、共通点はほどんどない。・・・ ただ、敗北の恥辱のなかで生まれた点は、ナチスと似ていなくもない」(同)。

「「九・一一」の華々しい勝利にもかかわらず、全世界のムスリムはアルカイダに合流の動きを見せなかった。ビンラディンは裏切られたような気分を味わった」(304頁)。当然であろう。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本書は9・11が起きた経緯を知るうえで非常に優れた資料です。アフリカ北部や中東の政治情勢が緊迫しているいまこそ読むべき本です。
本書にはビンラディンやザワヒリの活動内容が非常に詳細に記述されております。
また、エジプトの大統領暗殺やソ連のアフガン侵攻、果ては米国大統領のスキャンダルなどの出来事が少しずつ影響しあって9・11に至ったことがわかりました。
FBIとCIAが情報を共有していれば、悲劇は防げたかもしれないという点にも言及しており、大変参考になりました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
テロとの戦いは、FBIとCIAの情報戦略でのせめぎあいを絡めて、9.11に向けて、カウントダウンが始まる。ジョン・オニール捜査官の執念がアルカイダの動きを追い詰めていく。しかし、上手の手から水が漏れるの諺どおり、私生活の乱れから彼は転職を余儀なくされる。クリントンとモニカのスキャンダルもテロの抑止にブレーキをかける結果となった。自爆テロ後は、天国で美しい処女と美食が待っていると言われて、志願する若者、ビンラディンなどアメリカへの憎悪を募らせる指導者、いずれの男性も満たされぬ思いを意趣返しのように、テロへと向かわせる。人間はこういった残虐性からいつになったら、開放されるのだろうか。。。多くの人に読んでほしい本だ。
テロの犠牲者に合掌。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
重厚な作品ですが、読み応えはあります。日本人には馴染みの薄い分野ですが、世界で起こっていること、そして、それを追うジャーナリストがいるということは、大切であることを改めて認識させられました。立花作品の世界版です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告