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倒れゆく巨象――IBMはなぜ凋落したのか 単行本 – 2015/3/11

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単行本, 2015/3/11
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

株価上昇の追求、国内人員を8割削減する大量リストラ、事業売却…彼らはトヨタ生産方式を読み誤っていた。日本企業も他人事ではない!CEOたちの誤算と大罪。巨大企業はこうして沈む。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クリンジリー,ロバート
ジャーナリスト、ITライター。1953年オハイオ州生まれ。「フォーブス」「ニューズウィーク」などに寄稿。とくにIT分野で活躍し、シリコンバレーのテクノロジー企業やIT企業の創業者から従業員まで、幅広い人々から支持を得ている

夏井/幸子
1964年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2015/3/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396650523
  • ISBN-13: 978-4396650520
  • 発売日: 2015/3/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
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ウォーレンバフェットがなぜIBM株を大量買い
するのか疑問に思い、本書を手に取りました。

結論から言うと、
本書では、IBMは参入障壁を築くことが得意で、
それが気に入られて株が買われているだけだ
と言い捨てるに留まる。

骨子はIBMの株価利益至上主義に傾倒するマネジメントに
対する批判が中心。

株主利益最大化に向けて
・オフショアによる国内社員の最大限の縮小
・PC部門やサーバー事業の売却
・借金による自社株買い

等により株価は上がるが、成長戦略が見えない。

ジャックウェルチはこれに対し、
株主利益は、結果であり、戦略ではない。
短期的な利益を、企業の長期的な価値の向上に結び付けるべきではない、
と批判する。

スティーブジョブズも、
IBMやゼロックスは優れた製品を作る意味を忘れてしまっている。
プロセスに対し病的に執着する一方で
彼らは本気で顧客の役に立ちたいなんて思っていない。
と批判。

一方で、IBMが現在注力しているクラウドや人口知能ワトソン
を主軸としたアナリテ
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十年前にIBM社員だった自分にとって、このような兆候は十数年前から感じていた。
当時既にフィールド(顧客担当部門。要は現場)の効率化が米本社の至上命題で、まるでフォードの大量生産方式に範を取ったかのような労働単純化、分業化を営業部門にも適用しようという強引な「改革」が進められていたように思う。
確かにそれは「経営に最新ITを活用」した「先進性」として株式市場に受けがよかったし、MBAのケーススタディにも多くの教材を提供しそうな「理論」だったけど、現場経験のない連中が机上で考えたのは明らかだった。しかし米国の経営者にとってヘンリー・フォードは永遠の憧れで琴線に触れるワードだし、金を産む営業部門はどこの経営者も手を突っ込みにくくコストがかかり、文句も多い部門。(文句の何割かは顧客の声なのだが。) ここを低コスト化・従順化するIT活用事例をアピールすればノウハウ自体が強力な商品になるので、株式市場に向けての「改革」メッセージなのと同時に自らを実験台にした事例化だったのだろう。
その結果として現場で頼れる人々はどんどん関係のない部門に行かされたり辞めてしまい、代わりに即席の教育を受けた製品営業はかりが溢れて現場のノウハウはどんどん失われていったのに、これからは買収したPWCCのコンサルタントが万物の賢者として顧客をリードしますので提案能力はむしろ劇的に高まりま
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投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2015/3/28
原題は“The Decline and Fall of IBM”という直接的、挑発的なものである。邦題は、ルー・ガースナーによる“Who Says Elephants Can’t Dance”(巨像も踊る)から来ているが、ガースナー以降3人のCEOの功罪の「罪」が大きく、IBMは破綻の危機に瀕している、というのが筆者の主張である。

筆者は、IBMの経営手法が金融手法に偏り、顧客や従業員を見ずにWall Streetを意識し過ぎ、事業収益の拡大よりも、自社株買いによる一株利益の改善に血眼になっていること、コストの安い海外の労働者に依存することでサービス品質を低下させていることを強く批判している。

IBMが再度復活するには、モバイル、クラウド、アナリティクス事業にかかっているとするが、それについても筆者は悲観的である。
90年代初めに危機を迎え、ガースナーの改革によって立て直した筈の「巨像」が再び立ち直ることが出来るのか。興味深い一冊である。
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仕事上必要になって、まず原書である「The decline and fall of IBM」を購入しました。英語か…とややげっそりし、翻訳が出ていないのか、と探したところ、ありがたいことに発見、即購入しました。

書かれていることは、ひたすらおぞましいです。株主利益最大化のために、たとえキーマンであってもプロジェクトの遂行中にキーマン(給料が高いから狙われる)の首を切り、コストカットにまい進する。インドや中国にばんばんアウトソーシングして、現場を混乱させる。現場に残った人は業務を理解していないので、顧客に大変な迷惑をかける(本書には、システムを数日間落とされて死ぬ目にあわされた某巨大ホテル・チェーン、データを「消された」某サービス会社が登場します)。

名門の看板で食ってきたIBMですが、クラウドでいよいよ化けの皮がはがれようとしています。知人が2人、相次いで同社を去りました。1人は「このままでは死ぬ」、もう一人は「誰も業務を理解していないし、罵声飛び交う職場にいたくなかった」と語っています。

何のことやら、と思っていましたが、本書を読み、理由がわかった気がします。

原書には、IBM社員から著者への告発メールが掲載されていますが、日本語版にはありません。それにしても、翻訳もなかなか秀逸です(p143
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