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個人美術館の愉しみ (光文社新書) 新書 – 2011/10/18

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商品の説明

内容紹介

「個人美術館の面白さはコレクターの熱情を見ることにもある」赤瀬川原平さんが、そんな日本全国にある47の個人美術館を紹介。

内容(「BOOK」データベースより)

個人美術館の愉しみは、近現代を彩る芸術家たちの足跡を眺められること。もう一つの愉しみは、その作品の山を築くことになったコレクターの、熱情を見ること。大金を投げ出して手に入れた人の熱情が並ぶと、その熱を通して見えてくるものがある。日本にある、魅力ある個人美術館を厳選。赤瀬川さんが紡ぐ46の物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 306ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/10/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 433403649X
  • ISBN-13: 978-4334036492
  • 発売日: 2011/10/18
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 368,367位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 赤瀬川さんが日本各地の魅力ある個人美術館を訪ね、その成り立ちを取材するとともに、所蔵作品を鑑賞していく一冊。雑誌の連載をまとめて再編集したものだそうです。45の美術館が豊富なカラー図版付きで紹介されていて、赤瀬川さんが寸評を加えている作品は、だいたいその写真も載っています。
 「個人美術館」には二通りの意味があって、ひとつは一作家単独の作品群からなる美術館のことで、もうひとつは私的な一個人のコレクションに由来する美術館のこと。赤瀬川さんはそれらの美術館が創設されることになった発端に関心を寄せ、来歴にまつわる数々のエピソードを通じて、美術館の礎を築いたコレクターや画家たちの人柄と人生に思いを馳せていく。
 赤瀬川さんの語り口は自在かつ率直で、緩やかに作品をとらえていく文章は平易で親しみやすいけれど、そこには同じ画家としての批評眼に裏打ちされた実感がこもっている。
 また、建築物としての美術館にもスポットが当てられていて、外観や内装、展示室の様態などが来館者の視点から語られている(入口で靴を脱ぐかどうかの違いにも着目している)。美術館が立地する周辺の環境についても触れられているので、写真とあわせて、美術館のことをよりイメージしやすかったです。場合によっては、美術館へのアクセスの段階から記述がなされていて、現地に不案内な赤瀬川さんの様子が時に垣間見えて、そ
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形式: 新書
著者自身が訪問した45の個人美術館が紹介されています。
個人美術館というのは、作家やコレクターの情熱の結実として
存在していると強く感じました。
私が訪問したことがあるのは僅か5館でしたが、
この本をガイドにいつかは全館を訪問してみたいと思いました。

特に、行きたいと思ったのは、
まず、愛知県美浜町の杉本美術館です。
杉本健吉の「僕はずいぶんウソを描いています。」という言葉が気に入りました。この人の絵を見てみたいと思います。
次に、群馬県桐生市の大川美術館です。
ここには松本竣介の絵があったからです。
どちらの絵も現実と幻想の狭間にあって、それこそが絵だと思うからです。

という訳で、私は小出楢重の絵も好きです。
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投稿者 善良なる人畜無害のクマ #1殿堂トップ10レビュアー 投稿日 2014/10/1
形式: 新書
ベルナール・ビュフェ美術館は雰囲気がいいです。
今でもあの建物はしっかり記憶に残っていて、ビュフェの作品と
その空気にふれるため何度も訪れたいと思わせる美術館でした。

熊谷守一も好きで、特に猫の絵は気に入っています。非常に
地味で辺鄙な場所に建物はありますが、その存在感は
確かなものです。

杉本美術館へ行かれるなら距離的に近い新美南吉記念館も
立ち寄るとよいでしょう。あの「ごん狐」が愛想よく迎えてくれます。
あの建物にも誰もが驚くと思います。

足立美術館や徳川美術館などは別格として扱ってもいいほど
立派です。美人画の聖地、伊東近代美術館と名都美術館。
野々川夫妻の情熱の結晶であるメナード美術館。
前田青邨記念館、荻須記念美術館、三岸節子記念美術館、
忘れられない美術館はまだまだありますが、本の内容から
逸脱しそうなので、このあたりで終わりとします。
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形式: 新書
私は美術に関してはまったく分らない人間なのですが、北海道石狩市に行った際に
たまたま立ち寄った石狩美術館(2011年12月閉館)で美術って素晴らしいものだと
感動しました。出てきた後には心が洗われた様な気分になったのを覚えています。
これが個人美術館との最初の出会いでした。

公設の美術館だと展示方法とかにも細かい決まりがあるみたいなのですが、個人美術館は
そのような堅苦しさからから解放されて自由なので、美術館そのものが一つの作品になって
いるといってもいいかもしれません。
そんな個人美術館のたのしさを教えてくれる本です。
時間が許す限り本書に載っている美術館はすべて行ってみたくなりました。

学校の授業などで○○展を観て、美術とかって「まあこんなもんか」くらいに思っている方
(私がそうだった)には特にオススメ。
 
星は5つつけましたが石狩美術館が載ってなかったので4.5とさせていただきました。
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