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俺ルール!―自閉は急に止まれない 単行本 – 2005/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自閉っ子のフシギな振舞いにはリッパな理由があった!自閉脳の奥深さに迫る爆笑エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ニキ・リンコ
翻訳家。幼い頃から周囲との違和感を感じながら育ち、30代になってアスペルガー症候群(知的面・言語面での遅れを伴わない自閉症スペクトラム)と診断される。翻訳・執筆・講演等を通じて、自閉の内側を語る活動を精力的に続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 316ページ
  • 出版社: 花風社 (2005/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4907725655
  • ISBN-13: 978-4907725655
  • 発売日: 2005/07
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 20件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
どんなに詳しい専門書を読んでも、なかなかわからなかった、自閉症の人の「考えの違い」「感覚の違い」「生きにくさ」が、いわゆる【腑に落ちる】形で、ストン・ストンと理解できます。
もちろん、自閉症の人がみんなリンコさんと同じように感じているわけではありません。けれど、私たちの想像を遥かに超えた感覚の持ち主なんだ、ということがよく分かります。
では、今私の目の前にいる自閉症の人は一体何に困っているのか・・・想像をめぐらすヒントになるんです。
自閉症にかかわる人は、難しい専門書の合間にこの本を読むことをお勧めします。相乗効果で、より理解が深まること請け合いです!
血の通った、自閉症の専門書とも言えるでしょう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 アスペルガー者である著者が描く自閉症の主観的世界。アカデミックな本ではなく、体験談・経験談の類の本。文字が大きいので、300ページあるがすぐ読めると思う。

 本書は特に章立てもなく、口述筆記風の文章がツラツラと続く。前半1/3までは、幼い頃や学校時代の(アスペルガー者ならではの)失敗談を綴っただけの本なのかと思ったのだが、途中からそうした失敗を引き起こす認知様式や思考様式への言及も増え、中盤〜後半は面白く読んだ。著者の記述はあくまで主観的なもの、経験談ではあるけれども、客観的・統計的立場に立つ(いわゆる)専門家の文章にはないある種の「凄み」が備わっているように思う。

 本書には自閉症スペクトラム全般についての解説は含まれないので、この領域に関して全く未知の読者には概説的な本をあらかじめ一読しておくことをオススメする。

 本書の中で、自閉症者に選択を求める際のうまい情報提示の仕方という話が出てくる。これが面白かった。全体像を先に示して、常に今どこにいるのかを明示する、というだけの話なのだ。誰だって全体像を先に提示してもらった方が話を理解しやすくなる。自閉症の人を困らせないような工夫・ノウハウの社会的な蓄積というものは、世の中のほとんどの人にも大いに役立つものだろうと思う。それは、ユニバーサルデザイン同様、特別な人のた
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者の幼いころから現在に到るまでの、(広義の)自閉症ゆえの失敗談あれこれ。いつもの浅見淳子氏との対談形式てはなく、ニキ氏のいわば「単著」だ。

前半では、自閉者は他人の発言の裏にある「意図・意味」を読むことや、言われたことを一般化することが極度に不得手であるということが実例を通して語られる。

たとえば、著者は幼いころ、電柱に登って叱られ、電柱に登ってはいけないということを学習するが、それがなぜなのかは分からないままでの丸暗記で、木の上や屋根にも同様に登ってはいけないという考えにはいたらなかったという。

その後、成長して、「登ってはいけないのは高い場所だからだ」ということをいつのまにか知っていたのだが、そうすると今度は、木の高さより高いところにある4階の音楽教室に行くことに罪悪感を覚えるようになる。そういった具合だ。

後半は、ニキ氏が一度に多数の(でも定型発達者には何ということのない量の)情報を一度に処理することが極度に苦手だということが語られる。たとえば、博多駅で乗り換えて小倉方面に行くのに「選択肢が2つあります」と予告されずにいきなり「新幹線は速いけど…」と語られてしまうと、新幹線の話が終わって次の選択肢(特急ソニック)の話に切り替わったときに、頭の中に既に入った新幹線の情報のやり場に困って、戸
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形式: 単行本 Amazonで購入
僕は子供の頃、「お客様は神様です」と言われて、「お客様は・・・神・・だったのか・・」とか、「サハラ砂漠で、これは水に流しましょう。って言われたらどうしよう」とか思う少年(自閉症の当事者)でしたが、自閉症特有の思考様式を本当にサバサバ書いてあって気持ちいいです。ニキリンコさんのユーモアあふれる筆致に救われます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
こんな人がいるんだ、という風に読んで欲しい。
アスペルガー症候群とか、発達障害とかの学名で区分された人間が、みんな同じ状態ではないからです。
逆に、そんな症状名の診断を受けていない人間でも、分野や程度を変えれば、似たような経験はあるのではないでしょうか。
様々な発達障害の失敗談を読むと、人間の悲喜こもごもの出来事が、こういう認識のズレから来ているのだと解釈しやすくなります。

息子の担任の先生からお借りして読みました。
こういう本を読まれる先生が普通学校の普通学級にいらっしゃるのは心強いこと、と思います。

私が共感したのは、
登ってはいけないと教えられた電柱に人が登っているのを見て、わざわざおまわりさんに知らせに言った話。
みかんを食べるよう薦められ、かごの中全て食べきらないといけないような気がして、我慢して全て食べきった話。
雨の中の水遣りを感動話のように語られることは、おかしい、という話。
スーパーの前でお母さんに「動かずに」待つよう言われて、本当にモデルのように少しも身動きせず頑張った話。

頭の中をウィンドウ画面に例えたのも分かりやすく面白いと感じました。

自閉っ子が、いろいろな場面で無駄に忍耐していることや、<
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