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俺の考え (新潮文庫) 文庫 – 1996/4/25
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HONDAの創業者が、仕事と物作りのエッセンスを語る。
爽やかなまでの、直言エッセイ。
「私たちの会社が一番大事にしているのは技術ではない」日本の自動車エンジンを世界的技術にまで高めたHONDAの創業者、本田宗一郎が爽やかに率直に仕事のエッセンスを語ります。
景気の善し悪しを超えて“本物"を生むためのヒントの数々〈技能よりアイデアを〉〈責任回避会議を開くな〉〈「甘い記憶」を叩き出せ〉〈試す人になれ〉等々、一読すれば元気百倍、天才技術者の肉声エッセイ集。
【目次】
まえがき
歓迎したい悪口二つ
人生は信用とカネの天びん棒
ウサギと企業とお稲荷さん
時間を無視した国づくり
人づくりは「ジョーク」から
「思想」を忘れた最低企業
研究所は博士製造所ではない
市場調査はあてにならない
安ければ売れるか?
「パーキンソンの法則」をこう考える
デザインと芸術はどこが違うか
技能オリンピックにもの申す
警戒すべき投資レース
新しい商売の基準・商業地図
宗教は企業を汚す
高賃金こそ国を富ます
逆境を捲返す決断
仕事を前進させるムードをつくれ
自由化時代の経営学
わが人生哲学
解説に代えて:城山三郎
本田宗一郎(1906-1991)
静岡県生れ。浜松高等工業専門学校を卒業。1948年本田技研工業を設立。「マン島オートバイ・レース」「F1グランプリ」等の国際レースへの進出を通じ、日本のエンジンを世界的技術にまで高める。1966年には国際二輪レースにおいて五種目完全制覇。1973年社長退任。1989年には日本人として初めて米国自動車殿堂に入る。享年84。
爽やかなまでの、直言エッセイ。
「私たちの会社が一番大事にしているのは技術ではない」日本の自動車エンジンを世界的技術にまで高めたHONDAの創業者、本田宗一郎が爽やかに率直に仕事のエッセンスを語ります。
景気の善し悪しを超えて“本物"を生むためのヒントの数々〈技能よりアイデアを〉〈責任回避会議を開くな〉〈「甘い記憶」を叩き出せ〉〈試す人になれ〉等々、一読すれば元気百倍、天才技術者の肉声エッセイ集。
【目次】
まえがき
歓迎したい悪口二つ
人生は信用とカネの天びん棒
ウサギと企業とお稲荷さん
時間を無視した国づくり
人づくりは「ジョーク」から
「思想」を忘れた最低企業
研究所は博士製造所ではない
市場調査はあてにならない
安ければ売れるか?
「パーキンソンの法則」をこう考える
デザインと芸術はどこが違うか
技能オリンピックにもの申す
警戒すべき投資レース
新しい商売の基準・商業地図
宗教は企業を汚す
高賃金こそ国を富ます
逆境を捲返す決断
仕事を前進させるムードをつくれ
自由化時代の経営学
わが人生哲学
解説に代えて:城山三郎
本田宗一郎(1906-1991)
静岡県生れ。浜松高等工業専門学校を卒業。1948年本田技研工業を設立。「マン島オートバイ・レース」「F1グランプリ」等の国際レースへの進出を通じ、日本のエンジンを世界的技術にまで高める。1966年には国際二輪レースにおいて五種目完全制覇。1973年社長退任。1989年には日本人として初めて米国自動車殿堂に入る。享年84。
- 本の長さ214ページ
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日1996/4/25
- 寸法14.8 x 10.5 x 2 cm
- ISBN-104101461112
- ISBN-13978-4101461113
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「私たちの会社が一番大事にしているのは技術ではない」日本の自動車エンジンを世界的技術にまで高めたHONDAの創業者、本田宗一郎が爽やかに率直に仕事のエッセンスを語ります。景気の善し悪しを超えて“本物”を生むためのヒントの数々“技能よりアイデアを”“責任回避会議を開くな”“「甘い記憶」を叩き出せ”“試す人になれ”等々、一読すれば元気百倍、天才技術者の肉声エッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本田/宗一郎
1906‐1991。静岡県生れ。浜松高等工業専門学校を卒業。1948(昭和23)年本田技研工業を設立。「マン島オートバイ・レース」「F1グランプリ」等の国際レースへの進出を通じ、日本のエンジンを世界的技術にまで高める。’66年には国際二輪レースにおいて五種目完全制覇。’73年社長退任。’89年には日本人として初めて米国自動車殿堂に入る。享年84(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1906‐1991。静岡県生れ。浜松高等工業専門学校を卒業。1948(昭和23)年本田技研工業を設立。「マン島オートバイ・レース」「F1グランプリ」等の国際レースへの進出を通じ、日本のエンジンを世界的技術にまで高める。’66年には国際二輪レースにおいて五種目完全制覇。’73年社長退任。’89年には日本人として初めて米国自動車殿堂に入る。享年84(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 新潮社; 改版 (1996/4/25)
- 発売日 : 1996/4/25
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 214ページ
- ISBN-10 : 4101461112
- ISBN-13 : 978-4101461113
- 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 9,517位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 27位ビジネス人物伝 (本)
- - 182位新潮文庫
- - 327位エッセー・随筆 (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年11月4日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
1960年代に書かれた本ですが、2018年現在と通じる経営感で書かれています。当時も既存産業が劇的に変わっていく中で手探りで経営を行っていた様子など、今のITベンチャー企業などと同じ状況ではないかと思います。本中を通じて言われているのが「会社にいる人を大切に」というコンセプトというか想いであるように思います。流石稀代の名経営者、普遍的な経営感があったればこそのその後のホンダの躍進につながったのだと思います。今読んでも面白い、今だからこそ面白い本だと思います(洒落ではありません 笑)
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2021年9月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「潰れるかも知れぬがやってみろっ!」
これ程チャレンジスピリッツに満ちたセリフがあるでしょうか?
皆さんも夢をお持ちかも知れません…
夢が大き過ぎて尻込みしてしまう事もあるでしょう…
しかしそんな時この本田宗一郎社長の言葉が勇気付けてくれます。
「潰れるかも知れぬがやってみろっ!」
これ程チャレンジスピリッツに満ちたセリフがあるでしょうか?
皆さんも夢をお持ちかも知れません…
夢が大き過ぎて尻込みしてしまう事もあるでしょう…
しかしそんな時この本田宗一郎社長の言葉が勇気付けてくれます。
「潰れるかも知れぬがやってみろっ!」
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
本書はへたな小説やビジネス本よりもよっぽど面白かったです。本田宗一郎さんの人となり、哲学、そして現代日本人も心に留めておかなければいけない、という名言がたくさん掲載されています。本田宗一郎さんのいいところは、すごく大事なことを偉そうに言ってないことですね。経営の神様みたいにまつられちゃうと、ありがたみのあることを言わなきゃといった感じになりそうですが、むしろ本田さんもたびたび述べているように「老兵は去れ、日本の将来は若者に託せ」ということで、引退後も若者に夢を与える仕事をずっとされていたと思いました。
しかし本田宗一郎さんの言葉は、足下(2013年4月)の日本経済にも通用しそうなことがたくさんあります。「自由化時代の経営学」「仕事を前進させるムードをつくれ」「高賃金こそ国を富ます」。このあたりの章はコピーして、政治家や官僚、企業人に読んでもらいたいですね。天国から本田さんに喝を入れていただくということで。
しかし本田宗一郎さんの言葉は、足下(2013年4月)の日本経済にも通用しそうなことがたくさんあります。「自由化時代の経営学」「仕事を前進させるムードをつくれ」「高賃金こそ国を富ます」。このあたりの章はコピーして、政治家や官僚、企業人に読んでもらいたいですね。天国から本田さんに喝を入れていただくということで。
2010年5月5日に日本でレビュー済み
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執筆が昭和30年代後半とかなり古いが、頑固に製品にこだわる人懐っこいオヤジ(と呼べる身分ではないが)の考えが分かって面白い。
この時代すでに、ブーム(顧客・市場)は自分たちで作るんだ。自由競争なんだから商品を選ぶのは人間さまだ。知恵を出さない人間は20分の1馬力だ。知恵をアイディアを出すから人間の価値があるんだ。メーカは需要を創りだすものだと見極めている。
池田勇人の所得倍増計画について、10年で倍とかケチくさい、技術を磨いてもっと給料出せるようにしなきゃイカンと言っているのも愉快だ。
この時代すでに、ブーム(顧客・市場)は自分たちで作るんだ。自由競争なんだから商品を選ぶのは人間さまだ。知恵を出さない人間は20分の1馬力だ。知恵をアイディアを出すから人間の価値があるんだ。メーカは需要を創りだすものだと見極めている。
池田勇人の所得倍増計画について、10年で倍とかケチくさい、技術を磨いてもっと給料出せるようにしなきゃイカンと言っているのも愉快だ。
2009年8月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
『経営の達人』人間本田宗一郎の厳しさ、他人に対する心細やかな気配りが伝わる一冊です。
終始一貫した哲学や信念を持った苦労人だからこそ、世界企業を一代で築けたのだと思います。
そして、彼自身、非常に『理論家』でもあります。その理論が的を射たものであるので、更に大きく頷くことが多々ありました。
世界企業の後継者に自分の血肉を分けた身内を指名せず、自分に対してはっきりと『物申す』部下に引き継がせた偉大さには脱帽です。
とかく『世襲議員』問題が話題になる今日、『爪の垢を煎じて』飲ませてやりたい気分にもなりました。
まだ、この一冊をお読みでない方、大きく頷きながら通勤電車に揺られてみてはいかがですか?
終始一貫した哲学や信念を持った苦労人だからこそ、世界企業を一代で築けたのだと思います。
そして、彼自身、非常に『理論家』でもあります。その理論が的を射たものであるので、更に大きく頷くことが多々ありました。
世界企業の後継者に自分の血肉を分けた身内を指名せず、自分に対してはっきりと『物申す』部下に引き継がせた偉大さには脱帽です。
とかく『世襲議員』問題が話題になる今日、『爪の垢を煎じて』飲ませてやりたい気分にもなりました。
まだ、この一冊をお読みでない方、大きく頷きながら通勤電車に揺られてみてはいかがですか?
ベスト1000レビュアーVINEメンバー
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10年以上前になくなった方の本なのに,20年以上前に書かれた本なのに
考え方に古さを感じさせません!
創業者から代替わりしておかしくなってゆく企業が多い中,
ホンダのDNAを垣間見た気がします.
前書きの最後が軽やかなので是非,知って欲しいです.
”一九六三年最大の災難だね。読者もね”
ホンダのもう一つの柱である藤沢さんの本が廃刊で
とても入手しずらい中,400円ぐらいで読めることは
とても”有難い”ことです. 感謝
考え方に古さを感じさせません!
創業者から代替わりしておかしくなってゆく企業が多い中,
ホンダのDNAを垣間見た気がします.
前書きの最後が軽やかなので是非,知って欲しいです.
”一九六三年最大の災難だね。読者もね”
ホンダのもう一つの柱である藤沢さんの本が廃刊で
とても入手しずらい中,400円ぐらいで読めることは
とても”有難い”ことです. 感謝










