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俺の妹がこんなに可愛いわけがない(11) (電撃文庫) 文庫 – 2012/9/7

5つ星のうち 4.2 58件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「あの頃のあたし―お、お兄ちゃんっ子だったの」。引っ越し祝いパーティの場で交わされた“約束”を果たすため、田村家を訪れた俺と桐乃。話し合いは、やがてそれぞれの過去話になっていって…「仕方ないことなんかなぁ、この世に一個だってねーんだよ!」「学校に行ったら負けだと思っている」「その謎のペットボトルは…まさか…おまえ禁断の行為を…!」「『凄いお兄ちゃん』なんて、最初からいなかったんだよ」「そんなことで、お兄ちゃんを嫌いになるわけないじゃん」「だから。あたしは、あんたのことが嫌いになったんだよ」。兄妹冷戦の真相が、ついに明かされる。重要エピソード満載の第11弾。


登録情報

  • 文庫: 360ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2012/9/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404886887X
  • ISBN-13: 978-4048868877
  • 発売日: 2012/9/7
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 58件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 164,077位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
いよいよ物語も大詰めの感がある「俺妹」11巻。
個人的にこの手のシリーズもののラノベを長期にわたって読み続けるのは難儀なことです。
毎巻描き下ろしを待たねばならぬ上、数か月のブランクもある。
ともすればどこかで関心が途切れてしまいがちです。
そこで俺妹のように毎回インパクトのある引きを用意して、あえてすっきりと終わらせないのもまた一興。
前巻も強烈なラストで幕を閉じただけに、先への興味からついつい新刊に手が伸びてしまいました。
結論から言うと本巻ではあやせの件は一時棚上げとなります。
あの続きを期待していた身としては話に入りづらいのではないかと思っていたのですが杞憂でした。
読み進めるうちに徐々に前のめりになり、中盤以降はあやせのことを忘れてしまうほど完全にもっていかれました。
今回は京介の回想がメインの、これまでと少し雰囲気の異なるお話なのですが、やはり安心して読めますね。

本巻はヒロインではなく、他でもない主人公京介に焦点を当てた物語です。
私がこの作品を読み続けている理由のひとつに、京介のある種ドンキホーテじみた過激なまでの奉仕精神というものがあります。
ごくごく平凡な男子高校生である彼が、妹や友人のために無理難題に挑み、ときにはライフゼロになり
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形式: 文庫
この巻は、8割くらいが京介と桐乃、麻奈実の過去話です。
それぞれのキャラクターの人格形成にかかわる重要な話であり、
行動原理やその指針、考え方を描いています。
わざわざ1巻使って説明は無駄だとも思えますが、
キャラクターへの理解と共感を高めると共に、
内容自体も単品物として読める素晴らしさがあり、
最終巻を最高の物にするには良かったと思います。

京介の中学生時代、痛いほど突き進む姿。
どこを目指し、どうしたいのか分からない。
ただ前に進むこと、人に認められること、
善意で行動するのだから善い結果が待っている。
仕方ないでは世の中を見れない純粋さ、真っ直ぐさ。
痛々しくも美しい少年らしさが良く表現できていると思います。
突っ走って、失敗して、傷ついて、理不尽を知って、
こういう描写がこの本でみれるとは思いませんでした。

さらに、麻奈実の言葉で価値観が変わる。
心を折ってあげることで京介を救う。
立ち直らせない、背伸びをさせない。
身の程を知れと幼馴染が教えてあげる。
理想と現実を考えさせられるメッセージ性の強い話で、
ラノベには少ない内容だったと思います。
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形式: 文庫
表題にも書きましたが、これは最終巻を読む前の評価となります。
最終巻を読んだ後だと★マイナス5位の評価になります……。

それはさておき。

物語の語り部たる京介は、読者に最も近い存在です。
しかしながら、10巻までで語られたのは彼と妹と仲間達の物語であって「京介自身の物語」ではありませんでした。
その為、京介を「よくあるエロゲ主人公のテンプレ流用」と揶揄する声も皆無ではなかったと思います。

そんな中、世に出された「京介の物語」であるこの11巻、作者が「1巻の頃から裏設定として考えていた」という
京介の中学時代――熱血漢という名の中二病を発症していた彼の荒ぶる姿に、「ああ、京介ってこういう奴だったんだ」
と色々と納得がいきました。

1巻の頃の無気力の権化のような京介が、一体何故、自分の能力を遥かに超えた問題に果敢に立ち向かっていけたのか、
その理由がようやく腑に落ちた。そして、あれだけ仲の良い麻奈実が何故京介と一線を越えようとしないのかも……。

昨今のラノベ界隈を見回すと、テンプレだったり奇抜だったりと、色々なキャラクターが存在しますが、
正直どれもただの「記号」としてしか扱われておらず、その人物が抱える背景
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投稿者 西京BOY 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアー 投稿日 2012/9/8
形式: 文庫
伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」11巻。

単刀直入に本音を書くと、読んでる最中に泣いてしまった。ラブコメの主人公は得てして読み手の感情移入の為に
半ば人形的に扱われる事も多いけれど、この巻を読んでたら京介は本当に「俺妹」の主人公で彼の物語なんだと確信出来た
きっと「俺妹」を好きな方で京介を好きじゃない人はあまりいないとは思うけれど
今回は彼の根源的な格好良さと格好悪さが同時に描かれていて
その様子に思わず涙してしまった
完璧でも超人でもヒーローでも何でもないけれど、それでも、その役割を演じようと頑張ってしまう
そんな不器用な京介に本気で感情移入してしまって、やっぱり複数ヒロイン系のラブコメでここまで存在感を示してるのは凄いな、と
過去話の内容も、過程も、顛末も、そのどれもが興味深くてページ数増の割にはあっという間に読めてしまった新刊
最終決戦に向けての種明かし的な内容が殆どでしたが、これで「決着」を最大限に楽しめるのもまた事実
相変わらず、読み終えた後は「早く続巻が読みてえ!」と端的に思ってしまったのでした。
いや、本当に、すっげえ面白かったです。

京介と桐乃の過去のいきさつに関しては、ある程度は予想も付いてたんだけど
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