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俺っちのウェディング [DVD]

5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 時任三郎, 宮崎美子, 美保純
  • 監督: 根岸吉太郎
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2004/02/25
  • 時間: 105 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001927CE
  • JAN: 4988102966911
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 262,962位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

結婚式の当日花嫁を狙ったショッキングな事件が起こる。警察は犯行後自爆した犯人が結婚に恨みを持った人間だと考え、犯人は花婿の過去の女性だと疑う。花婿はそうでないという証明のため、過去関係を持った女性たちを訪ねるのだが…。時任三郎主演で贈るハートウォーミング・コメディ。

レビュー

監督: 根岸吉太郎 脚本: 丸山昇一 出演: 時任三郎/宮崎美子/美保純/竹井みどり
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8

トップカスタマーレビュー

投稿者 sf196904 投稿日 2004/9/13
昔からタイトルは知っていた。好きな根岸吉太郎と丸山昇一のコンビの作品であることも。ビデオのジャケットから軽い青春コメディの類と思い、またそのタイトルから、観る気が起きなかった作品。しかし、公開から20年以上を経て初めて観て、それまでの考えを改めた。青春コメディではなく、ちょっとコメディタッチの青春サスペンス。ハードボイルドではない丸山昇一のエンターテインメント指向が詰まった傑作。根岸吉太郎の演出ってちょっと分かり難いところがあるが、この作品では人物にあまり寄り添わず、醒めた視点で主人公たちを少し日常に狂いが生じた状態に置く。何となく、ほんとに何となくだが根岸演出の真髄が見えたような気が。しかし、しかしそう感じるのは、妙に引きの長廻しの映像が多いから。普通なら絶対寄りで撮ってカットバックというシーンもずっと引きのまま。多分予算と日数がなかったんだな、とは思うが、これが根岸の醒めた視点を感じさせる。若き日の時任三郎は新鮮。宮崎美子は可愛い。美保純もいい。DVDとしては画質は良くない。今時珍しくクレジット部分のみビスタであとはトリミングのスタンダード。どうせ出すのならもっとよいマスターを・・・、多分ないんだろうな。こうしたプログラムピクチャー的なオリジナルの小品を生み出す土壌は現在の日本映画界にはない。残念。当時まだ30代前半の脚本家、監督の才能、すごい。
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投稿者 明日香 投稿日 2009/4/10
私小説的映画ではごまかせてもエンターテイメントではごまかせない。根岸監督にとっても痛恨の作品だったのではないでしょうか。公開当時これがオリジナル脚本(丸山昇一)であることを評価する批評をいくつか読みましたが、この程度のプロットならライトノベルには腐るほどあります。観客は正直でロードショーも不入りで短期間で打ち切られましたね。タイトルのセンスのなさもどうにかして欲しい。根岸さんの演出、歯切れ悪いです。
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投稿者 mozartfan トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/10
 芳しくない批評が多いですが、私はこの映画が大好きです。深刻ぶるほど評価が高くなる日本人のメンタリティに反して、「人生は演技である」「ホンモノの顔はやめて、ニセモノの人生を」「仮面をつけて楽しく生きぬきましょう」というメッセージを軽やかに主張した作品だからです。当時、ベストセラーでもあった糸井重里のペンギニズムも同じメッセージでした。ラルフ・ミーカーの『喜劇としての人間』もコメディの本質を「生き抜こうとする生き物の本質に根ざしたもの」と積極的にとらえていました。
 思い切り単純化してしまえば、ホンモノやマジメに高い価値を置くのはロマン主義以降の時代精神のなせるわざです。そして自分との「戦い」や他人との比較、刻苦勉励に意義を見出し、自殺に終る悲劇的人生を賞賛します。しかし、それはどうにも窮屈な人生です。「ロミオ」や「ハムレット」ではなく、「トム・ジョーンズ」的な人生が、ベートーベンではなく、モーツアルトの人生観が大切なのではないでしょうか。
 この映画のベンちゃん(時任)は「結婚式にわざと遅刻する」軽い男を演じ、花嫁を気づかう夫を演じ、浮気がバレる恋人を演じます。花嫁(宮崎美子、最高!)は裏切られた婚約者を演じ、義母の前では夫を信ずる妻を演じ(『蒲田行進曲』の松阪慶子のおおげさな演技のパロディ)、犯人を騙すために小学校の学芸会以来というケンカを演じます。一方、犯人
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