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俺たちに偏差値はない。―ガチバカ高校リターンズ 単行本 – 2012/12

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

16歳の平凡な少年、百鬼悠太は亡父の実家へ帰省した翌日、ひょんなことから1979年にタイムスリップ、父の剛志郎として高校へ通うはめになる。しかしそこはリーゼントとパンチパーマの巣窟。ヤンキーがすべてを支配する恐怖の世界だった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福澤/徹三
1962年福岡県生まれ。デザイナー、コピーライター、専門学校講師を経て、2000年『幻日』でデビュー。『怪を訊く日々』『黒い百物語』など怪談実話で独自の世界を築く一方、ホラーやアウトロー小説など多彩な作品を発表。08年『すじぼり』で第10回大藪春彦賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 321ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2012/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198635234
  • ISBN-13: 978-4198635237
  • 発売日: 2012/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 837,437位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
現在の高校生が1979年にタイムトリップ、そこで「ぼく」はすでに逝去した父と入れ替わっており、当日はリーゼント、ボンタンに身を包むツッパリたちが動物園のようにうごめく高校の入学式で・・

決して斬新な設定とは言いませんが、作品の中には筆者がおそらくリアルタイムで過ごされた70〜80年代の青春時代への愛とエッセンスがぎっしりと詰まっております。

ケータイもネットもない当時の高校生の関心と愉しみはひたすら同級生と顔を合わせての交流と少ない情報源からの娯楽。そんな意味では皆が同じ方向を見ていた時代、と言えるでしょう。

そして「ガチバカ」と称される同級生たち、彼らの押し付けがましい友情と自分の意思に反して他校との抗争に巻き込まれる内気な「ぼく」もやがて可憐な女の子に一目惚れ・・

次々に登場する個性的な人物がすべて重要な役割を持ち、物語はジェットコースター的に佳境に突入してエンディングに収斂してゆきます。この構成、お見事!

興奮してページを開き、一気に読了した後に残るのは爽快感と・・一抹の寂しさ。「もうあのバカたちに会えないんだ・・」という思いでした。それほど彼らはどこまでも真っ直ぐで、明るくて、そして温かいのです。(そして現在の人たちって、やっぱり何か大事なものを忘れてしまっている気
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45歳オーバーにとってはたまらない時代の物語ではないだろうか?
心の描写もうまい。面白かった!
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形式: 単行本 Amazonで購入
北九州地方の人が読むと抜群に面白い本だと思う。
昭和の描写(筆者の高校生当時)がとても良い。

ぜひ映画化してほしい!
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形式: 単行本 Amazonで購入
単に昭和の話を書くと、ありきたりになる。それでタイムスリップという荒業を使ったのだと思う。

昭和の九州を描写したところなど、とても活き活きとしていて期待したのだが、後半になるにつれだらだらと弛緩し、終わりは何のひねりもないままに終わる。
登場人物は多いが、どの人物もステレオタイプでのっぺりしている。読んでいて顔が浮かんでこない。普段の生活や性格や物腰が想像できない。
何よりも主人公に感情移入できない。

ずいぶん評価の高い人もいるようだが、3が適当ではないかと思う。
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