通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
俺が生きる意味〈1〉放課後のストラグル (ガガガ文... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

俺が生きる意味〈1〉放課後のストラグル (ガガガ文庫) 文庫 – 2013/3/19

5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 648
¥ 648 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 俺が生きる意味〈1〉放課後のストラグル (ガガガ文庫)
  • +
  • 俺が生きる意味〈2〉放課後のリゾルト (ガガガ文庫)
  • +
  • 俺が生きる意味 4 水迷宮のヘリテージ (ガガガ文庫)
総額: ¥1,975
ポイントの合計: 61pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

誰かを選ぶということは、選ばなかった誰かを犠牲にするということだ―。ある日の放課後、高校生の斗和は、仲のよい2人のクラスメイトから同時に告白を受ける。どちらを選ぶか、斗和の中で答えは出ていた。だが、平穏な日常は唐突に崩壊する。突如として現れた“見えない壁”によって学校は外部と隔離され、生徒たちは“人喰いの化け物”が徘徊する学校に取り残されてしまう。大切な人達を誰一人死なせたくないと、斗和は必死に抗うが―。濃密なサスペンス演出が冴える衝撃のパニックバトル、ついに開演!この衝撃は心臓を抉る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

赤月/カケヤ
熊本県出身。兼業作家で一児の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 323ページ
  • 出版社: 小学館 (2013/3/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094513973
  • ISBN-13: 978-4094513974
  • 発売日: 2013/3/19
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 374,524位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

投稿者 YYTT 投稿日 2013/3/23
形式: 文庫
前作にしてデビュー作「キミとは致命的なズレがある」で赤月カケヤに惚れ、
ずっと待っていた新作。
正直予想外の内容だった。

「キミズレ」はサイコ小説で、主人公の濃密な心理描写が上手く、読んでいるこちらまで主人公の恐怖を感じることが出来たし、読み進めることが恐ろしかった。「まさかそうなるのか」という展開も個人的にはとても好きでした。

ただ今作はパニックホラーということで、一番想像しやすいのはゾンビモノだと思う。
私個人としては完全に予想外だった。

内容は確かに面白いけど、今巻を読んだ限りではテンプレすぎるのかなぁと。
主人公が冷静すぎて、イマイチ恐怖が伝わりずらく、
心理描写が薄くなっているのでさらに恐怖心が伝わりにくい状態。
状況に面したときはそれはそれは恐ろしいのだけど、過ぎると恐怖心が薄れすぎかなという印象。

前作との大きな違いはそこだと思う。

イラストはしらびさん。
表紙の可愛い女の子からは予想もつかないような化け物を描いていらした。
それだけでかなり怖い。パニックホラーに期待している人は損しないと思う。

辛目にレビュー書いたけど、ラストは読者を惹きつけてやまない展開だと思う。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
パニックホラーな本作品
読んでいて、常に緊張感とスリルが味わえる小説はなかなかない
キャラもよくできていて、非常にうまく人間がかけている
次の巻が非常に楽しみ
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
普通のパニックホラーでありきたりな展開。
内容は特になく、化け物に追いかけられて逃げるだけ。
尻切れとんぼ的な終わり方をする。

終わり方からして二巻まで読むこと前提だと思われるが、
そこまでするほど惹きつけるものがない。

文章とかは丁寧だが、それだけでしかない。
正直、前作の「君とは致命的なズレがある」の方が面白かった
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
結界により高校の敷地内に閉じ込められた高校生達。
しかも、その結界内には想像を絶する化物達が現れ、生徒達を次々と惨殺していく。
主人公達は化物達からの逃亡を試みるが、次第に追い詰められていく…。

という、かなりハードな作品だ。
登場する人物達は、次から次へと殺されていく。
もう、次巻あたりで全員死亡するのではないかと言うくらいの勢いで。

化物の恐ろしさ、主人公達の恐怖を、これでもかと描いていく。
そのスピード感が、(内容はともかく)心地よい。

サヴァイヴァルの中で、
男子高校生の主人公と二人の同級生(女子)の三角関係、
そして、異能の力も物語りの要素に入っており、
今後ストーリーがどのように展開されるのか、興味はつきない。

第1巻は、主人公がまさに化物に殺されるという瞬間で終わっている。
次巻への「引き」としては、申し分ないのかもしれないが、
ここで話を切るのは如何なものかと、個人的には思った。

緊張感、恐怖、スピード、互いの不信感、そして少しの恋愛要素を織り交ぜて
物語は始まった。
次巻が非常に楽しみだ。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
閉鎖された学校で、人を喰らう化け物たちから逃げ惑うパニックホラーです。

普通のパニックホラーと違うのは、異能力がストーリィに絡むということ。「こういう作品に異能力はナンセンスだ」と最初は思いましたが、異能力の設定が絶妙で、パニックホラーというジャンルとうまく融合を果たしていました。
もちろんパニックホラー特有の危機的状況下における人間の行動もうまく描かれていました。

そして、この作品の一番の魅力は、ずばり“化け物”だと思います。見た目てきには妖怪に近いかもしれません。
この化け物たちには、それぞれに独特の行動原理があって、それをひとつひとつ観察し、対策を練っていく戦い方がじつによくできていました。
どうやら作者には生物学の知識があるらしく、なるほどなと納得。

あとはイラストレーターさんも素晴らしい仕事をしています。とくに挿絵、表紙と挿絵のクオリティが全然違うなんてことがよくありますが、しらび氏は挿絵のクオリティも高く、作中の臨場感もちゃんと伝わりました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック