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俺が好きなのは妹だけど妹じゃない (富士見ファンタジア文庫) Kindle版

4.2 5つ星のうち4.2 71個の評価

美少女で、成績優秀、生徒会長も務める中学三年生の妹――永見涼花。そんな妹が『兄を溺愛する妹の小説』を書いてラノベ大賞を受賞!? ラノベを知らない妹の代わりに兄の俺がデビューする……だと!?
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このシリーズの一覧(13冊)

商品の説明

著者について

●恵比須 清司:第26回ファンタジア大賞<金賞>受賞作「女の子に夢を見てはいけません!」にてデビュー。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B01KJ5Y13M
  • 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA (2016/8/20)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/8/20
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 11412 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 286ページ
  • カスタマーレビュー:
    4.2 5つ星のうち4.2 71個の評価

著者について

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恵比須 清司
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カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
71グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2018年12月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アニメがすごかった?ので読んでみました。が、とても面白い。
アニメは変更や短くなったセリフ、シーンなどあったようで、なんとも勿体ない。

内容的に、考察する方には合わないのかもしれませんが、
ラブコメ、妹、イラストなど何か興味を持たれたなら、ぜひ読んでもらいたい。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2016年8月26日に日本でレビュー済み
素直になれない兄妹、主人公はラノベ作家を目指して応募を続けるが1次選考落ちを繰り返す。
そんな中妹が兄妹イチャラブ系のラノベで大賞を受賞してしまう。
そのことをきっかけに兄妹仲に変化が…というのが物語です。

良いところ
妹がかわいいこと。最近読んだラノベの中ではかなり可愛いヒロインだと感じました。
イラストのレベルが高いのもいい点です。

悪いところ
作中のラノベで2巻に妹以外の新ヒロインを出すべきか?と言う話になり、新ヒロイン(サブヒロイン)はうざくなければ良い。とありますが、このラノベに登場するサブヒロインがウザい…。作者はわかっててこのウザさにしたのか。
確かにメインヒロインの妹が他の女に嫉妬して…というのが物語上必要なのはわかりますが、それにしてもウザイです。

総評
話はまぁまぁ面白い、というレベルですが、妹が可愛い。
妹属性が好きな人は読んで損はないかと思います。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2019年4月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アニメで原作を知り、購入しました。
面白かったです。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2017年11月18日に日本でレビュー済み
 この作品を私は買う予定があった本の「ついで」に購入致しました。角が立つ言い方でしたが、イラストが可愛かったので、そういうインセンティブとしてはかなり上位に位置すると思います。
 妹モノとしての出来は一巻時点では中の下、それが相応しいです。しかし、イラストが好みなので星一つ追加です。この作品の言葉を少し借りるのなら、イラストレーターと筆者、二人でラノベ作家です。
 作者様があとがきでヒィヒィ言いながら完成させた、という節がありましたが、なるほど確かにと言った部分が散見されました。少しきつい言い方ですが、キャラクターの言動に歪みがあり、見せ場となるテンポが悪い(特に終盤)。一端完成させたものを、文字数が足りないので無理やり付け足した。そんな意図がうかがえるようでした。
 この作品を最も没個性にしているもの、または評価を下げているのは主人公です。主人公としての見せ場が一切と言っても過言ではないくらいにありません。終盤のようやくでてきた見せ場も、主人公の意思の弱さをまざまざと再確認させられただけでした。妹が深く愛している描写があるのならば、多少けれんみの効いた主人公の見せ場を挿入すべきでした。仮に妹、その他のキャラの可愛さをウリにしている作品として作っているのならば、その努力さえも見られません。本当にイラストレーターには頭が上がらないと思います。
 涼花がラストに四苦八苦しながら書いていた支離滅裂な小説。それを祐が面白くないと評価していましたが、この小説に同じ思いを抱きました。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2017年11月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
知人に「これはラノベ業界を変えられる作品だぞ」と言われて拝読してみましたが、知人が言うほどではないが確かにすごく面白い作品です。シリーズを全部読む予定で、アニメ化も楽しみです。
こういう話は結構好きかも知れません。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2017年6月11日に日本でレビュー済み
最初の20ページ
設定が何から何まで使い回しですっげーつまんねーと思ったので読むのやめて2ヶ月放置した
中盤の80ページ
だんだんおもしろくなってくる
~ラスト
買って良かった、読んで良かったと思った
このラノベの作者は実力はあるが才能はまだ開花してない、でも好きっていう気持ちは伝わっておもしろかった
余裕ができたら2巻も買おうと思う。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2023年11月10日に日本でレビュー済み
パンチラをここまで深く考察している作品を初めて読んだ。その一点を味わうためだけでも読む価値がある。

付け加えると、妹もののラノベについての妹もののラノベ、という意味ではメタフィクションになっている。設定や台詞がベタなため、作品のメタフィクション性がいっそう際立っている。メタフィクションという仕掛けが好きな方は、ハマることができるのではないか。というか、私はメタフィクション好きなので、大いにハマっている。

幼少期のエピソードが自然に挿入されているのも印象的だった。幼少期のエピソードは、妹ものの魂というべき重要な要素だと思うが、ことさら目立たせることなく、さりげなく印象的に配置されているところにも好感をもった。
2018年10月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
妹パート以外がとてもつまらない
妹が作中でボツにした新キャラ登場二巻も多分こんな感じでダメダメだったんだろうと思ってしまうレベルで妹以外が面白くない(ワザとなの?)
結構な巻数出してるけど、レビューを見ても、これ以降も可愛い妹とつまらない外野のパートを織り交ぜて行くみたいなので流石に追っかけるのは断念。
作中作のように妹全振りな強さは持てず、結局新キャラ出して水増ししてるだけなんでしょうかね。水増しどころか水を差されて完全に白けちゃいますけど。
妹オンリーで出し切って二巻で打ち切られるよりかは、巻数重ねてアニメ化までこぎつけるのが正しいラノベ作家のストーリーなのでしょうか。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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