通常配送無料 詳細
通常1~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 多少のやけ 薄よごれあり 中はきれいです
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

俺、勝新太郎 (廣済堂文庫) 文庫 – 2008/8/25

5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 540
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 669
¥ 669 ¥ 263

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 俺、勝新太郎 (廣済堂文庫)
  • +
  • おこりんぼさびしんぼ (廣済堂文庫)
  • +
  • 天才 勝新太郎 (文春新書)
総額: ¥2,353
ポイントの合計: 75pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

昭和の名優・勝新太郎の人生録。強烈な人生を駆けぬけた「かつしん」が、ハワイでの逮捕以後、自らの幼少期や役者時代を振り返り、書き下ろした1冊。解説はプロ書評家の吉田豪。

内容(「BOOK」データベースより)

稀代の名優・勝新太郎が書き下ろす破天荒で強烈な人生録。幼少期からの貴重写真も多数掲載。新装版刊行に際して、解説は吉田豪(プロ書評家&プロインタビュアー)が特別寄稿。4000字を超える情報量で、さらなる勝新の魅力に迫る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 359ページ
  • 出版社: 廣済堂出版; 新装版;改訂版 (2008/8/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 433165432X
  • ISBN-13: 978-4331654323
  • 発売日: 2008/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 23,757位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
勝さんが語ったものを誰かが上手くまとめた本かなぁ、と思って読み始めたら、所々「人」という字が「入」になっていたりして、確実に誰かの手書き文字をテキストに入力し直したような誤字が多く見受けられた。これはきっと勝さんが自ら文章を手書きで書いた、勝さんの中から出てきた文章なんだ、と思ったら、急に一行一行が愛おしく思えてきて、大切に最後まで読みました。

私小説風に書かれているので、子供時代のことや若い頃の恋愛など、生々しく勝さんの人生を追体験できます。

俳優、監督、歌い手、唄い手、三味線のお師匠、色々な表現手法の中の一つとして、小説家勝新太郎の才能を体感できる作品です。

この本を読むと、勝さんに出会えます。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
勝新が、両親、兄たちとの幼少の思い出をはじめ、芸事や女、童貞喪失、妻・玉緒への思い、大麻事件などについて語ります。

また、裕次郎や市川雷蔵についても言及があり、勝新の思想がそこかしこから読み取れます。

勝新に関心があるのなら、避けては通れない一冊です。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
響くなぁ。
邦楽の出とは知っていたけど、私の知ってる勝新さんは映画俳優。本書でも映像・演技のことを語っているけど、その語り口は音楽的。いろんなことについて、息、間、拍子を重要視しているようなことを書いていて、三つ子の魂百まで、この人の基礎って長唄なんだ、と思う。

この本を読んでいると、自己中心的という言葉が悪い意味には思えなくなってくる。道を究めるにはやはり、自分、なんですね。それは、好き勝手にやりゃあいいってものではなく。ビビッとくるものがあれば、それを納得いくまで追い求める。追い求めていく時に、まぁ、あれやこれや起きるんだけど、それは一切自己責任。
わがままっぽい人だけど、気遣いや義理人情なども人一倍なんだろうなというのは本書を読んで感じる。パワハラ・セクハラなこともいっぱい書いてあるけど、すごいゴシップをさらっと流したり、墓場に持っていった話も多いんだろうな。勝新さんが生き返らないように、「男」というのも復活しないんでしょう。もう実現できない憧れ。

響くなぁ。このレビューで一所懸命その響く感じを伝えようとしてるのだけど、ぴったり嵌る言葉が浮かんで来ず、だらだら書いてしまった。

余談ですが、本書はとても誤植が多い。でも読んでる途中で、誤植ではなく誤字? ん?語り下ろしではなくホントに勝新さんが
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
もう、引用するほかない。
 
 
----------------------
 
 俺と同年代ぐらいの俳優で、歌舞伎の話をできる俳優は少ないと思う。特に名優といわれた役者衆の間、せりふ回し、その人その人の芝居の工夫についての話をできる俳優は少ないと思う。
 
(中略)
 
 六代目菊五郎。この名優は声が悪い。「ぜいぜいぜいぜい」と、口跡(こうせき)の通りが悪い。役者で声が悪かったら致命的だ。その致命的な悪声から出てくる、せりふ回しのここちよさ、間(ま)のよさ。「ぺらぺらぺら」っとせりふを言ってるうちに、ふっと間ができて、「あ、せりふを忘れたのかな」って心配すると、「ぺーらぺらぺらぺら」とせりふを言う小憎さ。魔物というか、麻薬というか。あんなに気持ちよくさせてくれる『ま』は、麻薬の『ま』だな。
 
(中略)
 
 御簾の中で見ていても、合方にのった六代目のせりふ回しのここちよさ。ほれぼれしながらこっちまで、いつの間にか首が「の」の字を書いている。天下一品。
最近では、中村勘九郎丈の『新三』を見た。これも血筋は争えない。お父さんの勘三郎さんもよかったが、六代目の次は勘九郎丈だな。お金を払って見たいと思う役者になった。やっぱりいい道楽をした人たちの
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
前半のほほえましい回想で何回も笑いながら読みました。ところどころ誤字なのかわざとなのか、私の知る限りの勝新太郎という俳優のキャラクターを想像して読みました。(廣済堂さん明らかに誤字であるところは直しておいて下さい)
映画界に入ってからの交友関係、中村玉緒さんのこと、俳優としての姿勢など勝新太郎の感受性と温かみがうかがわれます。若い女性にも読んでいただき、昭和の時代の俳優にこういう男がいたということを知るきっかけになればと思います。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー