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俳句脳 ――発想、ひらめき、美意識 (角川oneテーマ21 A 85) 新書 – 2008/8/10

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「俳句」に秘められた閃きと発想力は何なのか? 芭蕉は最高の「脳トレ」をしていた?! 脳科学者と俳人が語る俳句の魅力と俳句の深さ。異色の日本人論。

内容(「BOOK」データベースより)

俳句と脳。日本人のひらめきの原点は俳句にあり。

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登録情報

  • 新書: 174ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047101478
  • ISBN-13: 978-4047101470
  • 発売日: 2008/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 至高の豚 投稿日 2008/8/18
形式: 新書
俳句は世界最短の定型詩であり、茂木先生の研究する「クオリア」に深い関係があるように思う。
この本の中でも、茂木先生と黛さんが俳句を作る時の「ひらめき」について語った部分は興味
深いものが多く楽しめるが、対談全体については、今一歩噛み合っていない感がする。

茂木先生は、科学・芸術については非常に広範な知識と情熱を持っているものの、俳句には、
さほどでもないように思う。それは、茂木先生が音楽を語るときのあの熱さと比較すると
その差の大きさがお分かり頂けるのではないか。
黛さんは、話題がほとんど俳句の世界の中にとどまっているため、せっかくの異色対談が
驚きを生んでいない。

脳と俳句の関係を深く考えた本などとは思わず、茂木先生や黛さんのファンが、気ままに
楽しむ本だと思います。
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形式: Kindle版
俳句というのは 季語 がとても大切なものだということが
今回読みながら 痛感した。
手紙を書いたりする時に 以前は時候の挨拶を書いていたが、
いまは、メールがほとんどなので 季節の言葉など、
あまり考えることもなくなってしまった。
それだけ 慌ただしくなったのだろうね。
今と言う時候を表現するのは大切だと教えられたが。

季語という 季節の移ろいを 17音の中に
取り入れていくという 俳句の 厳しい規則と
その言葉が 自然の破壊のなかで、少しづつ消えていこうとしている ということが
ひたひたと・・・感じられる本だった。

その季語が ある意味では 1000年近くの連綿とした歌詠みの世界が存在していて、
その言葉が たくさんの歌人 そして俳人によって、
読み込まれることで よりくっきりと 風景が呼び覚まされる。
『遣らずの雨』という言葉の持つ 
ヒトに対する 深い思いやりが ずっとしみるようになった。

芭蕉の 『古池や蛙飛び込む水の音』は、
『古池に蛙飛び込む水の音』ではない指摘が 
俳句の 切り立った表現が よく見える。

『古池に蛙飛び込む水の音』
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投稿者 NAGATA トップ500レビュアー 投稿日 2016/5/22
形式: 新書
この忙しい時代に、のん気に俳句の本を読んでいる人はあまりいない。だが、忙しい時代だからこそ、時代と距離を置いて心を休めることが重要になってきていると思う。俳句は、そのための優れた手段になりうる。

本書は、俳人の黛さんと、脳科学者の茂木氏の本。黛さんの専門知識は勉強になる。また、茂木氏は物知りなので、俳句というものの意義を様々な角度から考え、そこに新鮮な意味を見出している点が私には興味深かった。

印象に残った点を以下に記す(内は私のコメント)。

<第一章 茂木パート>
・「山路来て何やらゆかしすみれ草」という芭蕉の句には、一瞬の自然の移ろいを感知している芭蕉という人間性のほかには何もない。山道のすみれに己の詠嘆を「なにやらゆかし」と預けたことを起点とし、その背後に芭蕉の人生の映し鏡ともいうべき世界が広がり始める。「何もない」からこそ「全てがある」という反作用の法則が名句においては成り立つというのが、俳句という文学の実に宇宙的なところだ。
(「無」の中に「全てがある」と考えるのは、仏教や西田幾多郎の哲学とも共通している。とても東洋的な発想だ。)

・言葉のセンスを磨くために心をくだくことは、内なる感性を磨くことに等しい。私たちは俳句によってそんな習慣を持ちうるのではないか。「今、こ
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形式: 新書
 脳科学者として名高い、茂木健一郎さんと、俳人・黛まどかさんの対談と、それぞれの俳句に対する考え方が3部構成で描かれています。
二人の出会いは、3年前の京都造形芸術大学での講演で、パネリストとして同席をしてから。以来、黛まどかさんが呼び掛け人となっている事業『日本再発見塾』にボランティアとして協力をするなど、茂木さんが「俳句」を、脳研究の一つに取り組んでいることがよく分かります。
また、黛まどかさんの俳句に対する思いもこの1冊にはぎゅっと凝縮されていて、俳句入門書としても最適な一冊に仕上がっています。いつも手元に置いておきたいと思わせる一冊です。
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