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修験道という生き方 (新潮選書) 単行本(ソフトカバー) – 2019/3/29

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

修験道に目を向ける人が増えている。なぜ彼らは山に惹きつけられるのか?修験として山中を歩くと何が見えてくるのか?そもそも日本の信仰は自然とどうかかわってきたのか?日本仏教の源流とは?修験界を代表する実践者であり理論家でもある二人の高僧と「里の思想家」内山節が、日本古来の山岳信仰の歴史と現在を語り尽くす鼎談。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮城/泰年
聖護院門跡門主。京都仏教会常務理事、神仏霊場会会長。1931年、京都府生まれ。龍谷大学卒業後、新聞社に勤務、後に聖護院に奉職。2007年、門主に就任

田中/利典
京都府綾部市の林南院住職。金峯山寺長臈、種智院大学客員教授。1955年、京都府生まれ。龍谷大学、叡山学院卒

内山/節
哲学者。1950年、東京生まれ。群馬県上野村と東京を往復しながら暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 新潮社 (2019/3/29)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/3/29
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 220ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4106038374
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4106038372
  • 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 1.6 x 19.1 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 11個の評価

カスタマーレビュー

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2019年4月23日に日本でレビュー済み
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2019年9月6日に日本でレビュー済み
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2019年5月31日に日本でレビュー済み
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2019年4月12日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 古代日本の脱エリートたちが民衆に仏教を伝来させてきた。
ユーザー名: 葛飾区のカッパ、日付: 2019年4月12日
宗教は、それを信仰する民衆自身によってつくられる。
けっして宗派の教義や教団や寺院、神社の立場から宗教を理解してはならない。
この世界に生きている民衆の側に宗教があればそれでいいのである。
そのような民衆自身の信仰の一つの方法として修験道は位置づけられる。

古代、大和朝廷が統一国家建設のために留学生を中国に派遣した。派遣された留学生は、その当時の「エリート」であったに違いない。命がけで中国にわたり、仏教を学び日本に帰ってきた。
その「エリート」たちは日本に帰って来ても、その地位を捨てて民衆の宗教者として各地に散ったという。

古代日本ではなく、最近の韓国のことだが、ロウソク革命があれほど大規模であったことは記憶に新しい。
それが実現したのは、1987年ごろの韓国に民主革命のとき、万の単位で学生が大学を去って労働現場に
「潜入」し、それが今日につながってロウソク革命の基礎をつくったと聞いたことがある。

その「潜入」のことを「現場投身」と言ったらしい。

政権の変革をもたらした韓国のロウソク革命の大規模な運動を実に羨ましいと思った。
なにしろ、日本の反原発でもや反安保デモとは人数からして桁が違ったからだ。

しかし、古代の日本でも、仏教が伝来したときは「現場投身」のようなことがあったのではないか。

「現場投身」とは、まるで修験道に出てくる言葉のようではないか。

問題はこの先だ。
古代日本の仏教伝来でも、「現場投身」の韓国でも、
「エリート」たる地位を捨てて民衆の生活(=信仰)のもとに向って行った者たちは、
どんな思いでそれをしたのだろうか? この本を読みながらそれを考えたい。
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2021年3月2日に日本でレビュー済み
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