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修復家だけが知る名画の真実 (プレイブックス・インテリジェンス) 新書 – 2004/1/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

歴史的絵画の発見、2つあるサインの謎…修復の過程で出会った名画の秘密、偉大なる芸術家たちの素顔とは。

内容(「MARC」データベースより)

歴史的絵画の発見、2つあるサインの謎、色に込められた画家のメッセージ…。著者が修復家として体験してきた意外な発見や感動をはじめ、修復を通して知った偉大な芸術家たちの真実、修復の仕事の実態などをまとめる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 195ページ
  • 出版社: 青春出版社 (2004/1/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4413040821
  • ISBN-13: 978-4413040822
  • 発売日: 2004/1/1
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 191,925位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/12/12
形式: 新書 Amazonで購入
10年前の本だが、面白そうだと思って中古商品で買った。著者は国内外の多くの画家の作品の修復を仕事としており、豊富な経験とエピソードに基づいて、絵画修復という仕事を紹介すると同時に、一般の絵画鑑賞ではわかりにくい画家たちの手法や画材の秘密、作品の隠された姿や特徴について説明している。

数多くの画家の作品が登場する。肌の影の部分には青を入れてその上から肌の色を重ね塗りしているルノワール。明るい色を塗ってからその上に薄い白を塗ることで透明感のある色彩を出していたコロー。絵の具に本当の壁の材料である炭酸カルシウムを混ぜていたユトリロ。きめ細かい薄い麻布に堅い下塗りを好んだことで痛みやすく修復しにくい藤田嗣治の作品。カシュウと胡粉を用いた岡本太郎。金箔を膠でキャンバス全体に張ってその上に絵の具を塗っていた梅原龍三郎。比較的傷みにくく、修復もそれほど困難ではないモネ。デッサンの修正の跡が見られない抜群のデッサン力を持っていたロートレック。時代によってあまりにも描き方が違っていて直していて同じ画家のものとは思えないピカソ。下に薄いグレーを下塗りしてそれが完全に乾いてから淡い色を塗ったローランサン、他。

調査段階では可視光を当てて表面の凹凸を確認したりするだけでなく、依頼者から了承をもらって以下のように波長の違う電磁波を当てることで、いろいろなことがわか
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形式: 新書
修復技術のめざましい発展によって、ルネサンスの名画(ミケランジェロ「最後の審判」、レオナルド「最後の晩餐」等…。近年まで、かなり荒く違う絵になってしまう程の加筆修復がなされていました)を、画家オリジナルの絵画として楽しむことができる、幸せな時代に私達は生きています。

本書は、画家がどんなに綿密な計画を立てて絵を描いているか、等とても興味深く書かれています。修復前で、しかも印刷状態の悪い昔の画集などを観て「昔の油絵って茶色っぽいなぁ」と思っているような人には、眼からウロコな情報も満載です。

でも、画家の意思によって(重ね塗りなどによって)葬られた部分というのは、希少価値の為だけに、他人が覗き見て良いものなのか、少し疑問が残ります。勿論、この方は修復家という立場上、また遺族や持ち主の同意の上の話ですから、当然の行為ではあります。しかし絵を観る時に、「なぜこの瞬間で画家の筆は終わりとされたのか」と、画家のメッセージに想いを馳せることは、下地が何かを知るよりも、より深く絵を理解することに繋がると、私は思います。

修復家の眼、という冷静沈着な内容かと思ったら、最後の「贋作」に言及する部分は、著者の絵画への強い愛情が伝わってきて、同じ想いを共有できました。
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形式: 新書
普段知ることの無い絵画修復の現場から見える画家の姿が、修復家の体験談として描かれます。 画材の選び方・使い方から画家の様々な面が見えるという名画鑑賞の視点は、これまで知らなかった新鮮な体験で、面白く読みました。
一方で、当然ながら修復家の立場でわかる以上のことは追究されていないので、いつも画家それぞれのドラマに対する興味が盛り上がってくるところで話が終わってしまう感があり、物足りなさも残ります。 修復作業についての記述が淡々とした印象で、著者の感動を分かち合い切れなかったように思います。 画家のドラマに興味が湧いたら、別途美術史を紐解いて自分で追究すべし、という事でしょう。
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形式: 新書
絵画,美術館巡りが好きな人は必読,と推薦します。修復の話ではなく,修復を通じて分かったことがらについて述べられています。たとえば,岡本太郎が他の画家と比べてどこか凄いのか,素晴らしいのか?本書は具体的に,かつ的確にポイントを指摘しています。記述が説明でなく体験談なので,素人の私は驚くと共に,とても納得できました。登場する作家はルノワール,ユトリロ,藤田嗣治,東郷青児など大きな美術館で目にすることの多い画家ばかりです。ギャラリースコープを持って,美術館に出かけたくなります。と言っても,ささいな点の指摘ではなく,極微の世界から見えてきた誰も知らなかった画家の物語。絵画の見方がかわると思います。絵の具の重なりに画家の生涯が見えてくる,というような所は感動ものです。帯にある「こころ沸き立つ「知の冒険」!」というのは,この本に限っては真実です。知識でなく経験で書かれた名著です。
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