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信長死すべし 単行本 – 2012/6/1

5つ星のうち 4.1 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

武田氏を滅ぼした織田信長は、正親町帝に大坂遷都を迫ろうとしていた。帝の忍耐は限界に達し、ついに重大な決断を下す。天下統一に王手をかけた信長を、造反に至る明智光秀など周囲の動きの中から炙り出す歴史巨編。

内容(「BOOK」データベースより)

本能寺の変まで、残り三十八日。「信長を粛清せよ」天正十年夏。正親町帝の密勅が下り、日本史上もっとも濃密な時が流れた。運命の六月二日、本能寺の変に向けて―。明智光秀をはじめ、近衛前久、吉田兼和、勧修寺晴豊、里村紹巴、徳川家康ら、織田信長を取り巻く人々の動きから、本能寺の変を炙り出す歴史巨編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 402ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/6/1)
  • ISBN-10: 4041101883
  • ISBN-13: 978-4041101889
  • 発売日: 2012/6/1
  • 梱包サイズ: 20 x 13.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 371,664位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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形式: 文庫
一気読み必至。視点人物が多いが人物の書き分けが見事なので読みやすい。旧体制維持に燃え自らの手を汚さずに信長を亡き者にしようとする狡猾な帝、行動力に溢れ革新性に富んでいるが人の気持ちが分からない信長、帝と信長の板挟みに合って苦悩する悲劇的な光秀など、1人1人の人物にインタビューして書いたようなリアリティがあった。本能寺の変は真相が明らかになっていないため多くの歴史小説家が自説を小説にして発表しているが、本作品が最も信憑性があると思う。
伊東潤氏による解説も面白かった。伊東氏は本作品を「利休にたずねよ」を軽々と超えた作品と絶賛しているが、私も同意する。「利休にたずねよ」より作品中の時間の流れが明確な上、人物の心理を深く丁寧に描いているからだ。山本氏が存命なら、きっと本作品をも軽々と超える作品を書いただろう。山本氏は亡くなってしまったため、もう新作が読めなくて残念だ。
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形式: 文庫
信長が朝廷を超越し、膝下に組み敷こうとしていた設定は理解出来る。正親町帝がその状況を受け入れられず、信長排除に動くと言う筋も分かる。ところが、密勅が出たというだけで、それまで懸命に仕え、結果を出し、相応のポジションも与えられていた主君信長に反旗を翻すと言う点の説得力が充分とは言えない。また、正親町帝、近衛、吉田、加修寺が密勅の証拠を残さないように光秀を騙そうと欺瞞工作を施すが、公家の小細工に疑いの目を向けない光秀と、信長軍団の出世頭で信長の評価も高く武将として優秀だった光秀が余りにも隔たりが大きすぎる。読みやすい文章で、作者の筆力は並々ならぬものがあると思うだけに、本能寺の変の解釈は残念だった。
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投稿者 INAVI トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/7/4
形式: 単行本
本能寺の変を題材とした作品は、話題となったものだけでもいくつもあるし、不思議なことに現在に至るまでコンスタントに新作が生まれてもいる。
そうした作品では「黒幕」が一つのポイントになっていることが多い。中世から近世へと日本の歴史を一人で一気に進めた信長が、日本史の中でも有数の劇的な死に追いやられた本能寺の変は、表現者や歴史好きだけでなく、多くの人の心を引きつける。

しかし、本作では、そこに焦点を当てていない。「信長 死すべし」という言葉があたかも集団催眠で導かれた共通意識のように、人々の心を動かして行く描写は、さすがの実力と思わせるのだが・・・しかし、これだけ?それで?という気持ちのままに終わってしまった。
正親町帝の密勅というネタは珍しくなく、公家等の配下の動きを軸にした点は面白いが、大きな高まりにはなっていない。ただ、終盤で本能寺の変が起きてからの彼らの何ともいえない急転直下ぶりはユニークな味わいとなっている。密命や黒幕が登場する本能寺本の多くが肝とする謀略や意外性を排し、策略なき陰謀というところは、朝廷・公家が起こした歴史上の出来事にかえって合致するところで、意外と腑に落ちた。

ちょっと気になったのは、光秀が叛意を抱く場合の定番である「現有領地召し上げ、今後切り取り自由」というリストラ宣告が本作品では採用されていな
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形式: 単行本
 人物描写や心理描写が浅く、最初から最後まで信長も光秀もキャラ立ちすることなく、
心に何も引っかかるものがなく読み終えてしまいました。
 信長の癇性も傲慢も、光秀の謀叛に至るまでの経緯も、どうもリアリティに欠き、
説得力がないように思われました。

 朝廷を潰したい信長、ノーマークだった光秀に討たれる信長を描くには、
やはり天正十年だけに物語をフォーカスしたのでは無理があったのかもしれません。

 朝廷側の描写については、正親町帝、近衛、勧修寺、吉田のワンセットで、
いやらしく光秀を陥れる様子は読んでいてよくわかりました。
 また、「大義など、所詮、勝ち残ったものが、あとからもっともらしく考えればいいことだ。」
と言う信長と、光秀を支援せず勝ち馬を見定めようとする朝廷とを重ね合わせることで、
信長討ちの大義は相対化され、光秀の無念は虚しさと相まって増幅されました。

 しかし、作品全体としては上滑りの感は否めなく、読み応えが弱かったです。

 山本兼一、信長、そして新作ということで期待して購入しただけに、残念です。

 
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